2010/09/04 - 2010/09/06
6252位(同エリア12057件中)
stedさん
今回の上海は、プライベートで、職場の上司とその友人の3名で行きました。
わずか3日間でしたが、旅行会社のツアーを探し、それで出かけました。
航空券とホテルを別々に手配するよりも安くなったからです。
私の上司は中国に30回以上出かけている中国通なので、上海のことをとてもよく知っています。
そんな上司おすすめのスポットを回ってきました。
朝から夜までとても忙しかったですが、上海の今を満喫できました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エヌオーイー
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名古屋から上海へは一番便利なJALで飛びます。朝早いですが、帰りも遅いので、仕事や観光にぴったりです。
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上海・浦東空港です。イミグレーションまで延々と続く通路を歩きます。JALは冷遇されているのか、第1ターミナルの端っこに到着します。
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空港内の両替所です。レートはあまりよくありませんが、全く中国元を持っていない人にはとても便利です。イミグレーションを抜けるとすぐにあります。
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空港から上海市街へ向かう車中で、上海環球金融中心が見えました。天気が良く、きれいに見えます。このツアー最初の目的地です。展望台に上るのが楽しみです。
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いよいよ上海環球金融中心です。まずは地下のチケット売り場からエレベーター乗り場に向かいます。時間が早いせいか、周りは中国人観光客だらけで日本人は私たちだけでした。
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これはエレベーター内の高さ表示です。435メートルの地点ににいます。
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これが100階の展望台から眺めた上海市内の景色です。はるか遠くまで見え、天気がよいと得した気分になれます。
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100階の展望台の足元には、所々ガラスがはめ込まれており、真下の風景が見えます。約500メートルあり、人は米粒程度です。
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上海環球金融中心の前にて、周囲のビル群をバックに写真を撮りましたが、ビルの高さが際立ちます。
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昼食は抜きのツアーでしたが、ガイドさんに無理を言ってラーメンを食べに行きました。日本人は誰もいなくて、中国人やその他外国人で満員でした。熊本ラーメンと書いてありましたが、一杯300円程度で日本よりも安いです。セットメニューは高いので、単品で注文してください。
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上海のホコ天「南京路」です。デパートや専門店、おまけで偽物売りがたくさんいます。なぜだか日本人とわかるようです。
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有名なリリアンケーキショップのエッグタルトです。中国らしくなくておいしかったです。
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外灘を車窓から見学しました。土曜日とあって、ビジネス街のためか、あまり人は出歩いていません。
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時間が余ったので、豫園に行きました。すごい観光客です。ゆっくり歩けるような状況ではありません。でもせっかくなので、一周してきました。
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豫園の中の建物の屋根に載っているには三国志に出てくる人物だそうです。
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今回の宿はホリデイインダウンタウンです。上海駅前にあるので、便利かと思いきや繁華街とは離れているので、不便です。4つ星ですが本当に?という感じです。
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これもホテルの部屋ですが、狭いです。
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ホテルのロビーは吹き抜けになっていて、広々としています。
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2日目は朱家角に行きました。上海から車で1時間ほどです。水郷の風情を残す古い町です。観光地になっていて、古い民家をお土産物屋さんにする工事を至るところでやっていました。
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朱家角にある城隍廟というお寺です。230年ほどの歴史があると言うことでしたが、近所のお年寄りが集まって井戸端会議をやっているのどかな田舎のお寺です。赤いお札は絵馬のような意味を持っていて、願い事が書かれています。
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城隍廟にある線香台です。中国の線香は色や大きさもまちまちで、とても大きな線香があるのにはびっくりです。
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朱家角にある放生橋です。今から450年ほど前に作られた古い石の橋です。
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朱家角の街並みです。ほとんどがお土産物屋さんや食堂です。
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安いツアーでしたので、シルクの工場に連れて行かれました。シルクの布団が安いことをたくさん説明されましたが、私は繭から糸を紡ぐ工程に興味を持ちました。
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グルメと言うほどではありませんが、昼の食事です。シルク工場の2階にあるレストランでいただきました。卵だけの珍しい炒飯もありました。
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上海でおしゃれなスポットとして人気の新天地です。外国人が多く、テラス風のレストランで食事をする風景はとても上海とは思えません。
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新天地にある噴水です。
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次に最新の人気スポットでもある泰康路に行きました。昔は工場だったところを再開発したらしいですが、細い小路が入り組んでいて、おしゃれな店がたくさんありました。
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泰康路の一角です。お茶屋さん、小物の店、現代アートの店などがあり、若い女性を多く見かけました。
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晩ご飯は上海料理を食べました。ホテルから歩いて10分程度の場所にある「江南郭」というレストランです。300人ほど入れそうな広いレストランでしたが、客は10人ほどで、店員が手持ちぶさたにしていました。これは鶏肉のローストです。
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こちらは夕食に出た上海蟹の味噌が入った豆腐です。甘くておいしかっったです。
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今回は観光旅行に徹するということで、上海雑技団を見に行きました。これは自転車の曲乗りです。10人ぐらい乗っているでしょうか。
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3日目は地下鉄に乗りました。簡単に乗れるし、運賃も近ければ3元と安いです。
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上海市内にある静安寺という大きなお寺に行きました。
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お寺のお堂の下で地元の人たちがお坊さんと一緒にお経を上げていました。とてもリズミカルな読経で、日本との違いを感じました。
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旅の最後は上海博物館です。故宮博物館などには及びませんが、興味深いものがあります。
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これは小さな兵馬俑です。彩色でとてもきれいでした。
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これは景徳鎮の壺です。
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最後の食事は日本食です。天ぷらうどんとおにぎりがとてもおいしかった。ガーデンホテルそばの仁静というお店でいただきました。中国人がたくさん食べに来ている人気店です。多くの人が並んでいました。
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帰りは夕方のJAL便です。台風の影響で遅れましたが、無事名古屋まで帰れました。
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