2010/04/25 - 2010/05/10
112位(同エリア221件中)
ちゃおさん
アデレード市内の一定区間はバスもトリムも無料で乗り降りできるので、今度はビクトリアパークからメインストリートのキング・ウイリアム通りを縦断してトレンズ川近くにある博物館に向う。この国、この町、この州を知るためには、博物館へ行くのが手っ取り早い。
博物館はアデレード大学に隣接していて、この辺り一帯が文教地域になっているようで、広い通りに面して立つこれ等施設は、道路と同じ位広い歩道を取っていて、学生や町の人や、観光客なども、木陰に据え置かれたベンチなどで涼んでいる。
博物館に入って驚いたのは、市電、バスのみならず、この博物館の入館料も無料になっている。シドニーでは有料だったが、ここアデレードでは無料。州政府、州民の考えの違いもあるだろうが、それだけ州の財政が豊かで、この様な公共施設、交通機関は極力無料にしよう、ということかも知れない。
さて、又この州の魅力は何だろうか・・・、どんな珍しい展示物と遭遇できるだろうか・・、半ば未知との遭遇。期待と興味を持って、館内に足を踏み入れた。
- 旅行の満足度
- 4.5
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アデレードの南郊、トレンス川沿いに沿って、大学、博物館、美術館等の文教施設が整備されている。
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道路の先に博物館の建物なども見える。
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誰の銅像か、館の前には立派な銅像が立っている。今まで回った豪州では、どの町にもこのような立派な銅像が立っている。
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エドワード7世。「King and Emperor」となっている。さしずめ日本流に言うと「皇帝」。丁度、日露戦争の頃、在位した皇帝のようだ。
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この国がインドとかマレーシアなどと違うのは、植民地ではなく、開拓地だったということ。彼等の理想の自由の天地を造る目的があった。
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マレーシア、シンガポール、香港、フィジーなどの為替レートは出ているが、もっと多くの観光客がやってくるタイとかRed Chinaのレートは出ていない。
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博物館の反対側の通りには無料のバスなども運行されている。
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古い建物は、町の古さを感じさせる。
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さて、いよいよこの博物館に入ることにしよう。
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中に入ってまず驚いたのは、アボジリニ他のTribe、民芸品の多さだった。
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