2010/09/02 - 2010/09/02
48位(同エリア81件中)
yuriさん
ロンドン南から出発し、反時計回りにイギリスを回ってみました。ヨーク、エディンバラ、スコットランド北部、グラスゴー、マンチェスターへ行ってきました。
妙な動物たちにも会え、英語の練習がてら、イギリスの秘境?を満喫!
4、5日目◆スコットランド北部へ行くにあたって、エディンバラから2泊3日の現地ツアーに参加しました。個人旅行中の人たちが集ってバスに乗り、大自然のなかを走りました。ツアー後半では、行きたかったスカイ島、ネッシーがいるといわれているネス湖などなど立ち寄りました。スカイ島では、ついに野生のあの生き物を見ることができました。
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※旅行記内の写真の無断転用はご遠慮ください※
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 2.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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エディンバラから出発したバスは、2日目、いよいよスカイ島へ渡ります。
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やってきましたスカイ島。
『地球の歩き方』には出ていませんでしたが、イギリスの地元ガイド本に載っていて、大きな山の手前にポツンと白い家がある写真が印象的だったので楽しみにしていました。
期待を裏切らないこの眺め。 -
ウシとたわむれるドイツ人のNちゃん
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こちら、町のインフォメーションで手に入れた島の地図です。
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まっさおでした。
地中海みたいだね!とガイドさんも言っていました。
本当にいいお天気。 -
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犬も嬉しそうに泳いでいます。
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スーパーマーケットにみんなで立ち寄ってそれぞれ購入した食品をピクニックとして砂浜で食べました。
なぜか寿司をチョイス!
トマトやチーズを買って、自分でサンドウィッチをこしらえている人たちもいました。 -
ロープを噛み続けるウシ
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天然にできた岩の装飾。
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オプショナルで、このクルーズに参加します。
ひとり7.5ポンド(旅行時のレートで約1000円) -
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地元の方が「年に1回といえるほどの晴天」とおっしゃっていた、雲一つない天気が1日中続きました。
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犬もおとなしく乗船していました。
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ボートには、こんな感じでぎっしり乗っています。
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見えてる陸地がダイナミック
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そしてこの透明な海には・・・
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あっ アザラシが!!!
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いっぱいアザラシが!!
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ごろごろ・・・
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予期せず念願の野生アザラシに出会えてしまったので、名残惜しくじーーーと見ていたら、1匹がムクリと起き上がって、こっちを見ながらひれをパタパタパタパタ・・・と振ってくれたのですね。
なんという、パフォーマンス!!? -
というわけでスカイ島(のアザラシ)を満喫した私たちは、バスで宿泊先の町に戻ります。
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Fort Augustusに戻って、各自夕飯。
宿で食べてもいいし、町へ出てもいいとのこと。
というわけで町のネス湖近くにあるフィッシュ&チップス屋さんへ。 -
ハギス&チップスにしてみました。
ハギスはスコットランドの伝統料理で、羊肉のミンチとタマネギ、オーツ麦を混ぜて(もとは羊の胃袋に)詰めて茹でた食べ物です。
ここでは衣?をつけて揚げてあります。
パブでは、スライスされたハギスが出てきました。
この衣がカリっとしているところが美味しかったです。
いっしょに来たメンバーでは、ハギスではなくフィッシュを注文している人のほうが多かったですが。
5ポンドで(旅行時のレートで650円くらい)お腹いっぱいになり、お得な気分。 -
こんなかんじで、みんなで土手で食べました。
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Fort Augustusはちいさな村でした。
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きれいな草?を発見。
泊まったゲストハウスの名前をメモし忘れてしまったのですが、そこでエジンバラで同室だったマルセイユからのおねえさんとまた同室に!という奇跡を体験したりなど。 -
希望者はネス湖のクルーズに参加。10ポンド。
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ネッシーにまつわるお話を聞いていると・・・
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おぉ!
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おぉ!
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ミステリアスに日が暮れていく・・・
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神妙な気分で、幻想的な町に戻りました。
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そのあと、ツアーからクルーズに参加した10数人で小さなパブへ。
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船の中で買ったネッシーグッズを見せ合ったり、ワイワイ。
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こういう明るい素朴なパブでした。
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ソファーの布がスコットランド風でした。
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翌朝、バスに乗って、エディンバラ方向へ出発。
滝のような小川を見物。 -
断崖絶壁の上にある森林を散策しました。
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オーストラリアから来てイングランドで仕事をしているという、風貌はイマドキ都会風の女性が、ここで自身の森好きについて語ってくれました。
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castle Urquhartの近くで下車。
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ここからの眺めがいいんです。。。
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しばらくの自由時間、家族宛のポストカードを描くアメリカ人Hさん
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ちなみに、エディンバラから日本までのポストカードは1枚67p、100円以下です。
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帰りに寄った、インヴァネス郊外にあるカローデン古戦場跡。
1746年にハイランドの軍隊とイングランドの軍隊が最後の戦いをした場所。 -
わずか1時間の戦いで、イングランド軍が勝利したのだそうです。
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赤旗はイングランド軍勢のいた場所、青旗はスコットランド軍がいた場所です。
いまは地続きで一つの国家とされているイギリスですが、スコットランド人の祖先はケルト人。アイルランドからやってきてスコットランドに植民地つくり、王国となったそうです。
幾度もの戦いの末、1707年にイングランド議会に統合されてから約300年後の1997年に、スコットランド独自の議会が復活したそうです。
日本も同じ島国ではありますが、日本には国の中で別の民族がぶつかりあって戦ったという歴史がなかったなぁ...と、ない知識を振り絞って考えました。 -
戦いのイメージを、お土産のポストカードから。
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古い民家が再現されていました。(内部には入れませんでした)
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King Cossieという町のパブでランチ。
カレーを食べてみました。味はまぁまぁなんだけど食感がイマイチ・・・
期待していないので凹みません!だいじょうぶ! -
というわけで盛りだくさんで晴天続きだったツアーバスはエディンバラに戻りました。
3日間いっしょだったので、みんな名残惜しそうにそれぞれのホステルに帰って行きました。 -
結局その晩も、有志で集まってパブでハギスを食べました。
お皿に載っている食品がぜんぶ柔らかくて「病院のごはんみたいだね・・・」と言い合いながらもそもそと食しました。 -
私は出発前とおなじSmart City Hostelにて、約22ポンドで8人部屋に泊まりました。
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前日に、ドイツから来た留学生の女の子に見せてもらったスコットランドのデザインガイドブックから、グラスゴーにもわりと見所があることを知り、グラスゴーに向かうことにしました。
事前予約でエディンバラからグラスゴーが1ポンドになるという噂のCity linkバスですが、当日券では6.3ポンドでした。この価格でも電車よりは安いけれど、バスステーションとホテルの距離によっては賢明な手段ではないかも。1ポンドで乗れたら、断然お得です。
エディンバラの新市街にあるBus Station(というビルの地下)からグラスゴーのBuchanan Bus Station に向かいます。
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