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 日本の島巡りを旅の一つのテーマとして訪れている。今回は、「瀬戸内国際芸術祭2010」の催しを開催している7島(直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島)の内、高松港から近い、女木島(めぎじま)、男木島(おぎじま)を訪ねた。<br /> 高松港からフェリーで約20分の女木島(別名、鬼ケ島)に上陸、路線バスに乗り換え、大洞窟を見学。桃太郎伝説が伝わる鬼が住んでいたとされ、奥行きが400mにも及ぶ洞窟の中は、鬼の大広間や鬼が隠した財宝など摩訶不思議なワンダーランドが広がっていた。後の見所としては、柱状節理、鬼の館、モアイ像、オオテ、芸術祭参加作品等を見る。弁当昼食後、男木島を目指しフェリー「めおん2」に乗船。約20分で男木島へ、島内は平地が少なく段々畑のように密集する民家の間を縫って連なる石段は瀬戸の小島ならではの風情。あちこちの民家で芸術祭参加作品が展示されいた。高台に鎮座されている豊玉姫神社に参拝。とにかく連日の記録的な猛暑のため体力が消耗、とてもじゃないが好奇心旺盛な活動は出来なかった。残念だが10月頃が良いのではと思った。

島巡り(女木島・男木島)

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2010/09/05 - 2010/09/06

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ひま人

ひま人さん

 日本の島巡りを旅の一つのテーマとして訪れている。今回は、「瀬戸内国際芸術祭2010」の催しを開催している7島(直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島)の内、高松港から近い、女木島(めぎじま)、男木島(おぎじま)を訪ねた。
 高松港からフェリーで約20分の女木島(別名、鬼ケ島)に上陸、路線バスに乗り換え、大洞窟を見学。桃太郎伝説が伝わる鬼が住んでいたとされ、奥行きが400mにも及ぶ洞窟の中は、鬼の大広間や鬼が隠した財宝など摩訶不思議なワンダーランドが広がっていた。後の見所としては、柱状節理、鬼の館、モアイ像、オオテ、芸術祭参加作品等を見る。弁当昼食後、男木島を目指しフェリー「めおん2」に乗船。約20分で男木島へ、島内は平地が少なく段々畑のように密集する民家の間を縫って連なる石段は瀬戸の小島ならではの風情。あちこちの民家で芸術祭参加作品が展示されいた。高台に鎮座されている豊玉姫神社に参拝。とにかく連日の記録的な猛暑のため体力が消耗、とてもじゃないが好奇心旺盛な活動は出来なかった。残念だが10月頃が良いのではと思った。

同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
  • 女木島、別名「鬼ケ島」の可愛い石標。女木島は面積2.67キロ?、周囲8.9?、標高216m、人口約200人。

    女木島、別名「鬼ケ島」の可愛い石標。女木島は面積2.67キロ?、周囲8.9?、標高216m、人口約200人。

  •  鬼ケ島、おにの館。内部は観光案内と「瀬戸内国際芸術祭2010」の案内もしている。

     鬼ケ島、おにの館。内部は観光案内と「瀬戸内国際芸術祭2010」の案内もしている。

  •  大洞窟入り口、桃太郎伝説を残すこの大洞窟は、島の中央、鷲ケ峰の中腹にポッカリ口を開けています。広さ4000平方m、奥行き450mの及ぶ大洞窟で、洞窟の中は年間を通して約15℃で、夏でもひんやりしている。約186?の大広間や居宅、婦女子の監禁室、溜井戸の跡、番人の控室まであり、何やら怪しげな気配。暗がりの中から鬼たちの哄笑が聞こえてきそうです。

    大洞窟入り口、桃太郎伝説を残すこの大洞窟は、島の中央、鷲ケ峰の中腹にポッカリ口を開けています。広さ4000平方m、奥行き450mの及ぶ大洞窟で、洞窟の中は年間を通して約15℃で、夏でもひんやりしている。約186?の大広間や居宅、婦女子の監禁室、溜井戸の跡、番人の控室まであり、何やら怪しげな気配。暗がりの中から鬼たちの哄笑が聞こえてきそうです。

  •  大洞窟内部。年祥不明、人工で掘られたらしい、海賊が利用していたとも。

     大洞窟内部。年祥不明、人工で掘られたらしい、海賊が利用していたとも。

  •  大洞窟内部、鬼の部屋。人形の鬼が設置していた。

    大洞窟内部、鬼の部屋。人形の鬼が設置していた。

  •  大洞窟内部、網で作った人形を照明でシルエットを浮かび上がらしている。

     大洞窟内部、網で作った人形を照明でシルエットを浮かび上がらしている。

  •  柱状節理、洞窟の出口近くの鷲ケ峰で見れる。昔の火山活動により岩が柱状に積み重なっている。国内では兵庫の玄武洞、北海道の層雲峡近くにも見られる。

    柱状節理、洞窟の出口近くの鷲ケ峰で見れる。昔の火山活動により岩が柱状に積み重なっている。国内では兵庫の玄武洞、北海道の層雲峡近くにも見られる。

  •  世界の七不思議、イースター島の模刻像。昭和8年10月に高松市のクレーンメーカー「タダノ」より寄贈された。高さ3.9m、重さ10.8tある。イースター島のモアイ修復事業に参画した際に倒れたモアイ像を壊さずに起こす技術の研究用に作った一体です。「モアイ」とは現地語で「未来に生きる」と言う意味である。

     世界の七不思議、イースター島の模刻像。昭和8年10月に高松市のクレーンメーカー「タダノ」より寄贈された。高さ3.9m、重さ10.8tある。イースター島のモアイ修復事業に参画した際に倒れたモアイ像を壊さずに起こす技術の研究用に作った一体です。「モアイ」とは現地語で「未来に生きる」と言う意味である。

  •  オオテ。島の集落には、屋根まですっぽり覆うほどの高さの石垣(オオテ)が暴風防潮用に築かれ、独特の島風景を描き出している。

    オオテ。島の集落には、屋根まですっぽり覆うほどの高さの石垣(オオテ)が暴風防潮用に築かれ、独特の島風景を描き出している。

  •  防波堤に設置されている、カモメの風見鶏。風で一斉に向きを変える。

     防波堤に設置されている、カモメの風見鶏。風で一斉に向きを変える。

  •  フェリー「めおん2」、高松〜女木島〜男木島を往復している。この船で女木島から男木島に向かった。

    フェリー「めおん2」、高松〜女木島〜男木島を往復している。この船で女木島から男木島に向かった。

  •  男木島船着き場前の男木島交流館「男木島の魂」、建物がアート作品で屋根に日本ぎアラビア語などの文字が並んでいる。内部は国際芸術祭の案内所。<br /> 男木島は面積が1.3キロ?(女木島の半分)、周囲4.7?、標高213m、人口約200人。

     男木島船着き場前の男木島交流館「男木島の魂」、建物がアート作品で屋根に日本ぎアラビア語などの文字が並んでいる。内部は国際芸術祭の案内所。
     男木島は面積が1.3キロ?(女木島の半分)、周囲4.7?、標高213m、人口約200人。

  •  豊玉姫神社鳥居、ここから神社の参道に通じている。ここから狭い石段を上っていくと街中に入る。男木島の道はほとんどが石段か坂道。密集した石段は独特の雰囲気と美しさを持っている。

     豊玉姫神社鳥居、ここから神社の参道に通じている。ここから狭い石段を上っていくと街中に入る。男木島の道はほとんどが石段か坂道。密集した石段は独特の雰囲気と美しさを持っている。

  •  豊玉姫神社本殿、この神社に伝わる神具(子安具)でお酒を頂くと無事にお産が出来ると言われ昔から安産の神様として有名だそうだ。

     豊玉姫神社本殿、この神社に伝わる神具(子安具)でお酒を頂くと無事にお産が出来ると言われ昔から安産の神様として有名だそうだ。

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