2010/08/21 - 2010/08/22
74位(同エリア179件中)
DANAさん
JR東日本のWebサイトで見つけた新潟一泊二日1万7千円の旅。
新幹線の往復指定席チケットと新潟旅ガイド付き・ホテル日航新潟宿泊料込み。
二日目は、幼い頃から訪ねたかった新発田市に向かいます。
歴女ではないのですが、祖母や父から寝物語に聞かされた先祖の地。
新発田藩の歴史をこの8年間ゆっくり調べてきました。
PCの威力が、亡き彼らが知りたかった先祖の足跡を教えてくれました。
先祖が武士階級であったことを確認して誇るためとか、そんなことではないのです。
大好きだった祖母と父が知りたがっていたことを、しっかり調べて、そして彼らに伝えてあげたいのです。
多分自分が彼らのいるところに行けるようになったときに!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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新発田藩の歴代城主が大切にした諏訪神社。
来週はお祭りです。 -
諏訪神社を過ぎて向かうのは、清水園と足軽屋敷。
摂氏30度を超える朝9時過ぎ…。
どちらも移築したそうですが、駅から早足で10分弱。でも、汗だらだらだ〜。 -
たどり着いた清水園。かつての新発田藩下屋敷。
城主の別邸であったようです。茶道が歴代城主のたしなみであったようです。 -
高名な造園家を雇って整えた庭園。
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茶道における「止め石」。立ち入り禁止の文字はなくても、この先はご遠慮下さいの意味なのです。
…ここで地域ボランティアの方が、関西から来られたご夫婦にガイドしているところに遭遇。予約していないし料金も払っていなかったのですが、勧められて一緒に園内を回ることに…(今回の旅では、このような偶然が沢山ありました)。 -
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溝口家の鎧甲。
五重菱の飾り。
新発田市のマークでもあります。
城主の家紋を市のマークにしているのはここだけだとか。 -
溝口家の誓願書
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足軽屋敷。
藁葺きの屋根。
清水園の茶室は、檜皮葺の屋根だったと思う。
京都御所の屋根みたいにね…。 -
足軽長屋全景。軒が連なっている。
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足軽長屋の内部。1DKっていうところでしょうか…。
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清水園の駐車場前には、中級藩士の邸宅(150石〜300石程度?)
これは石黒某さんのお家を移築。中は3DK〜4LDKくらい。 -
縁側がついてます。
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我がご先祖が住まいしていたと思われる町。
ここから歩くこと5分(摂氏35度)。右手に新発田城が見えてきます。 -
新発田城。
格好良い天守です。三つの鯱が特徴です。湿地に建てられていたので、別名菖蒲城、浮舟城などと呼ばれていたそう。平成14年に再建。 -
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大手門
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再建した辰巳櫨
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なんと、敷地の大半は陸上自衛隊のもの。
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忠臣蔵で有名なホリベヤスベエさん。新発田藩に関わりのある方だったようで、銅像が大手門前の休憩所に建っています。
あまりの暑さに、また徒歩で駅まで戻るのは危険!と観念したDANAは、珍しく通りかかったタクシーで駅前へ。地元のおばさま方は、「あんまりタクシーも通らないから」と気の毒そうにいっていたけれど、ラッキーだったのでしょうか、これも。 -
駅前で目についた食事処「ながしま」へ入り、お昼をいただく事にしました。電車の便が間遠いので、ここでご飯を食べながら、新潟発18時過ぎの「とき」に間に合うようにタイムスケジュールを考えよう。
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「お勧めは?」→「花嫁御膳です!」花嫁人形という歌の作者が蕗谷虹路?という新発田出身のかた。それにちなんだ創作御膳。1500円。
…おばさんが頼んで良いものか?、「それをお願いします!」ハハハハ〜。 -
花嫁駕籠の中には可愛いお寿司。
中央のふたつに切れているものが、新発田の郷土料理、唐寿司。 -
結局、時間との兼ね合いで、行こうと思っていた月岡温泉はあきらめる。この辺は絶対自動車で回るのが良いと実感。
新潟土産は、塩鮭と大好物の栃尾揚げ(山古志名産)にしました。
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