2010/08/16 - 2010/08/20
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いきものがかりさん
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8月16日〜20日にネパールのカトマンズとナガルコットに行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ネパール、ではなくドーハの日の出です。直前に予約したため、ドーハ経由という謎の経路になってしまいました。意外と安いみたいですが、当然距離的に損をしていますし、「ネパール通り過ぎてるじゃん。。。」という精神的なダメージを負うこと必至ですのでおすすめはまったくしません。
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利用させていただいたカタール航空の飛行機。サービスは可も無く不可もなくといった感じです。エンターテイメント系は結構な充実ぶりでした(ゲームがおもしろかった!)
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ネパールの空港。一見ここは小学校かと勘違いする内装。ヒマラヤは見れるだろうか。
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1日目と3日目に泊まったノルリンゲストハウス。オーナーのミランさんがとにかく良い人で日本人好きなのでおすすめです。一泊12ドルくらい。やたらとラーメンみたいな料理(カレー風味)をタダで食わしてくれます。
なんと屋上には露天風呂を作ってるとのこと。 -
現地で雇った旅行会社のガイドのグルンさん。
地元の村では教育がまだ行き届いてないらしく、彼も2時間かけて学校まで通っていたとのこと。将来の夢は村に戻って先生になることらしい。えらい。
彼とはナガルコットまでトレッキングをしたのですが、ネパール人の色々な考えを聞けて勉強になりました。 -
トレッキング中の一コマ。カトマンズが盆地だということが手に取るようにわかった。
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途中ハラが減ったのでモモ屋へ。モモを待つ人々。
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カメラをいじるガイド。後ろの子供がかわいい。
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途中とんでもなく雨が降ってきたので、ヤギ小屋で雨宿り。この後ろでは裸のおっさんが雨で体を洗っていた。
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ヤギ。
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牛。凶暴らしいので注意していた。
ネパールでは牛は神様だけど水牛は食べていいらしい。どう違うの?って聞いたら「ほぼ同じだ」とのこと(笑) -
3日目。ナガルコットからバスでカトマンズで帰ります。ネパールのバスでは常に音楽が流れており、にぎやか。学生もバスを利用して通学していました。
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きんに君最近見ないと思ったらネパールにいたのか・・・。
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となりの席のおじいさん
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少年がバスの行き先を大声で叫んでいる。なんて言っているのかはわからない。ガイドがいないと一人じゃ乗れないなあこのバスは。
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道端でゲームを楽しむ大人達。
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ヒンドゥー教の寺院であるパティシュパティナートへ。煙があがってるのは火葬しているところだからです。
その後お寺の周りを歩いていると、足を失ってしまい地面に寝た状態でお金をもらっている物乞い(という言葉が正しいのかはわからないですが)のおじさんがいた。インドでもネパールでも見てきましたが、やっぱりなんとも言えない感情を抱いた。彼はこれから先も毎日ここで物乞いをしながら生きていくことしかできないのだと思うと、やるせなくなった。 -
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親を失くしてしまった子供達のための学校。寄付で成り立っているとのこと。
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ネパール料理が食いたい!とグルンさんに言って、ネパール料理を食べに行く。
ごはんの回りに肉や野菜などがのっかっているシンプルな料理だが、さわやかで暑い夏にはぴったり。
東京ではネパール料理はあまり見ないけど、ヘルシーでかなり人気も出ると思うし近所に出店してほしいなぁ。
食べかけですみません。。 -
さわやかに右手を使って食事をするグルン氏(27歳)。
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店の外ではジーンズも干してしまう。
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骨が多いけどうまい!
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ここからは文化遺産系。
仏教のお寺。 -
お寺で偶然PVの撮影を行っている現場に居合わせた。左の人はグルンいわくネパールでは有名な歌手らしい。ただのおっさんにしか見えん。。。
右の人はPVの監督。こだわりがあるらしく何度も撮りなおしてたけどどこを修正したのか全くわからず。 -
曼荼羅を製作中。
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パタンのダルバール広場。ダルバール広場という名称の広場がやたら沢山あって、回るたびにさっきも行ったじゃん!と思っていたら、昔の3つの都があったらしく、それぞれにダルバール広場というものがあるらしい。
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有名なクマリの館。けっこうクマリも大変なんだなってことを知りました。(詳細は長くなるので省略)
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これはクマリではない。
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どうでもいいけど鳩が多すぎる。
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モンキーテンプル。人間は猿から進化したという事実をひしひしと感じた。両者はあまり変わらないと思う。
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カトマンズを一望しながらの授乳。
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この旅で何回か食べましたが、モモは評判通りうまかった。
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夜のカトマンズ。クラクションが鳴り響く町。
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というわけで、帰りの飛行機内にて。ネパールは町並みは「ほぼインド」といった感じでしたが、みんな話しかけるとニコニコしてくれてうれしかった。
ありがとうネパール!
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