2010/04/25 - 2010/05/10
160位(同エリア221件中)
ちゃおさん
アデレードのメインストリートは、街を東西に横断するKing William ストリートで、約1キロの幅広の通りには、銀行、ホテル、観光案内所、商店街、デパート、など等が集まっている。宿泊したBlue Galahもこの通りに面していて、どこへ出かけるにも便利だ。
早速この通りを東に向って歩く。新旧取り混ぜての通りの造り。19世紀の古い石造りの建物が、高層ビルの間に調和している。100年以上を有する銀行とか保険会社、重厚な建物。中で、通りのほぼ真ん中辺りに時計塔のタワーが見える。近づいて見るとTown Hall となっている。昔の市役所だ。通りの中心にあり、この町もこの付近を中心にして開けて行ったに違いない。
中に入る。誰もいない。守衛すらいない。自由に中を観察できる。大理石の床が綺麗に磨かれている。ドロボーなどもいないから展示品も自由に触ったり、身近に見ることもでききる。Victoria女王の銅像が静かに微笑んでいる。イギリス人が200年前、豪州に理想の国を作ろうと移民してきて、今その一つの理想的な町づくりがこのアデレードで実現しているかのようだった。
タウンホールを出ると、その前がビクトリアスクエア。広い公園であるがゴテゴテした感じはなく、Open Airの公園と言った感じ。唯一の特徴は噴水か。これはシドニーのハイドパーク、ホバートのフランクリンスクエアでも見たものだが、町の中心に公園があり、そこに空高く吹き上げる噴水がある。豪州人の街づくりの基本設計になっているのかも知れない。
- 旅行の満足度
- 4.5
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アデレードの中心街、King William通りのほぼ中心部には嘗ての市庁舎、TownHallがある。
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時計台の塔は人々のシンボルになっていたに違いない。
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建物内部に入る。守衛もいないし、誰もいない。大理石の床のみが入場者を迎えてくれる。
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Victoria女王の銅像。国民(市民)の象徴、統合のシンボルなのだろう。
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日本の6分の一の人口。建物内部は森閑としていた。
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建物の外は広大なビクトリアパーク。街の中心の公園だ。
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通りに面し、新旧様々な建物が建っていて、遠くに山の見えるのも良い。
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公園はさっぱりしたもので、ゴテゴテ感がない。
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豪州の公園を特徴づける噴水。
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主な公園には必ずと言ってよい程、噴水がある。
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