2010/08/22 - 2010/08/22
120位(同エリア227件中)
jiuさん
青の洞門を一番の目的地として、SUNQパス(北部九州3日間8,000円)を利用して大分県内を巡ってきました。
3日目に訪れたのは、平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫られたと伝えられる臼杵石仏(うすきせきぶつ)。平成7年(1995年)に磨崖仏として初めて国宝に指定されています。
観賞券売り場はバス停の近くにあります。
高校生以上530円、小中学生260円。
1日目 長崎→(日田)→青の洞門→中津
2日目 中津→宇佐神宮→豊後高田・昭和の町→(大分空港)
→(大分)→臼杵⇔津久見
3日目 臼杵→臼杵石仏→大分→長崎
()は乗り継ぎのみ。⇔はJR利用。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
「臼杵駅」8時15分発の「三重」行きのバスで約20分。「臼杵石仏」で下車。
臼杵の磨崖仏は60体以上あり、4群に分かれています。樹木の陰で一ヶ所見えていませんが、里山の中腹に見える屋根の所です。 -
途中、胴体が鮮やかな緑色のトンボを見かけました。
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ホキ石仏第二群 九品(くぼん)の弥陀像
中央の一体だけ坐像です。 -
ホキ石仏第二群 阿弥陀三尊像
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ホキ石仏第一群 地蔵十王像
地蔵菩薩の両側に5体ずつ地蔵が配置されています。容姿に中国っぽさが漂っているような気がします。 -
山王山(さんのうざん)石仏
柔和な表情をした3体の如来坐像です。左から、阿弥陀如来、伝釈迦如来、伝薬師如来。ところで「伝」とは何? -
山王山石仏の横の道を上がると日吉神社があります。
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日吉神社 社殿
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木造でしかも彩色されている狛犬は初めて見ました。
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後方の木彫りは新しそう。
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日吉神社 由緒書き
もともと満月寺(まんがつじ)の境内に鎮守社としてあったようです。
長崎の大村純忠がそうだったように、大友宗麟もキリスト教布教の際に領内の神社を排除したようですね。 -
古園(ふるぞの)石仏
最も有名な石仏群です。
フレームに入っていませんが、大日如来坐像を中心に左右6体ずつの石仏があります。 -
古園石仏
確かに背中が崖にくっついています、磨崖仏ですから。(^^) -
向こうに見えているのは満月寺(まんがつじ)
満月寺の境内にも史跡があるので行ってみました。 -
仁王像
何故か膝から下が埋まっています。 -
仁王像
こちらも。
丸みを帯びていて、どことなくウルトラマンを連想させます。(^^ゞ -
法篋印塔(ほうきょういんとう)
これも満月寺の境内。勝手なイメージですが、東南アジアにもありそうなデザイン。 -
臼杵市と中国の敦煌市は姉妹都市だったんですね。磨崖仏つながりでしょうね。
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大分市内
臼杵石仏を見たあと大分市内に戻り、約2時間の時間があったんですが、中心部には見所がなく、うみたまごや佐賀関へ行くには時間が足りず、こんなことなら臼杵市内を散策するんでした。失敗。
写真は、アーケード街で見かけたポルトガル船のモニュメントです。
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