2010/08/09 - 2010/08/17
86位(同エリア111件中)
cvaさん
2010年、今年の夏は念願のドイツ旅行です。
せっかく行くんだからと、会社の夏休み+有休3連発で10日間の休みをフルに使い、ドイツを縦横無尽に走りまわります。
今回の旅程は↓のとおり。
1日目:名古屋→フランクフルト→アイゼナハ
★2日目:アイゼナハ→ライプツィヒ
3日目:ライプツィヒ→ドレスデン→ライプツィヒ
4日目:ライプツィヒ→ニュルンベルク→ミュンヘン
5日目:ミュンヘン→フュッセン→ミュンヘン
6日目:ミュンヘン
7日目:ミュンヘン→レーゲンスブルク→ヴュルツブルク
8日目:ヴュルツブルク→フランクフルト
9日目:フランクフルト→名古屋
この編は★印の2日目の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目の朝。ホテルからの眺めです。
この日は最高の天気で快晴でしたが、少し肌寒かった。
ちなみにホテルは、シュタイゲンベルガー・トゥーリンガーホーフ(4星ホテル) -
ホテルの朝食。
ヌテラとパンとハム。 -
アイゼナハの世界遺産、ヴァルトブルク城。
タクシーで向かう途中、タクシーの運転手がビュースポットで停めてくれ写真を撮りました。
ヴァルトブルク城へは、歩いていけないこともないけど結構な登り坂なので、タクシーをオススメします。15分、10ユーロぐらいだったかな。 -
一部工事中のヴァルトブルク城。
1067年にルードヴィッヒ・デア・シュプリンガー伯爵によって建造された。この数日後に知ったのだが、ヴァルトブルク城にはルターなどの著名人が訪れているが、その中に「ルードヴィッヒ2世」も含まれる。ルードヴィッヒ2世と言えば、あの有名すぎるノイシュヴァンシュタイン城を建造した狂王。ノイシュヴァンシュタイン城の築城にも、影響を与えている。 -
城内ではドイツ語でのツアーに参加。もちろん分からなかったけど、日本語のガイドブックをもらえたのでなんとかついていきました。
「エリザベートの部屋」はモザイクが美しかったし、「歌の間」の壁にある絵、ワーグナーのオペラ「タンホイザー」に導入された『ヴァルトブルクの歌合戦』も見ることができました。ここは今でもコンサートの開かれる「祝宴の間」。時空を超えた、そんな気分になりました。 -
続いてバッハハウスへ。
ここでは生でチェンバロの演奏が聴けました。バッハが実際使っていたオルガンやバイオリンなども展示されていました。
カプセルのような椅子が設置されていて、それに揺られながらバッハの曲を聴くことができました。外見とは違って中はとても近代的できれいな博物館でした。 -
アイゼナハHB。
このこじんまりした感じがいい。
次の町、ライプツィッヒに向かいます。AufWiedersehen。 -
ライプツィッヒHBに到着。とても広くてきれいな駅。
それもそのはず、ヨーロッパ最大の床面積だそうです。
いわゆる駅ビルのような感じで、地下にもたくさんお店が並んでいました。
デパ地下のようなお惣菜屋さんからファストフード、洋服、紅茶専門店etc
一番のお気に入りの駅です。 -
ライプツィッヒでは5つ星ホテル「ホテル フュルステンホフ」に宿泊。
それでもフランクフルトのビジネスホテルと同じくらいのお値段で泊まれるのです。
こんな贅沢、他ではできないかも。 -
トーマス教会。
教会の前にはバッハの像があります。
この教会でバッハは指揮者兼オルガン奏者として働いていたらしい。 -
祭壇の前の四角いのがバッハのお墓です。
お花や折り鶴がおいてありました。
そのほか、教会内に古楽器(バイオリンなど)が展示されていました。 -
アーケードを徘徊した後は、メードラーパサージェというショッピングアーケード内にある「アウアーバッハスケラー」というレストランへ行きました。
ゲーテ著「ファウスト」の一場面の銅像が地下入り口の両サイドに建っています。
メフィストフェレスが恐ろしい。
ちかくには「メフィスト」というカフェもありました。 -
「アウアーバッハスケラー」の店内の壁には「ファウスト」の場面の絵がかかれてます。
歴史あるレストランで、ゲーテや留学中の森鴎外が訪れたこともあるそうです。 -
お肉をお肉で巻いた「Rouladen」ルラーデン。
ボリュームたっぷり。 -
自家製ハムのサラダ。
これに白ワインがあいました。
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