2010/08/28 - 2010/09/02
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neishanさん
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今年の夏の旅行はマカオ!
ANAのマイレージが貯まったので、その特典で旅行することにしました。
しかし、香港行きのチケットが取れなかったので、やむを得ず広州へ行くことにしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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広州行きは成田空港発のため、日暮里から新型スカイライナーで向かうことに。38分で空港まで到着しました。快適で、あっと言うまでした。
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広州行きの全日空便です。機体が金色で珍しかったので思わず写真に撮ってしまいました。機体は、想像したとおり小さく、エコノミーシートは3列3列のボーイング737でした。
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広州到着は、現地時間の21時過ぎ。空港からホテルまでシャトルバスを使い、ホテル到着は22時過ぎでした。宿泊したホテルは、ホテルランドマークカントン(Hotel Landmark Canton/華厦大酒店)小腹が空いたので、コンシェルジュに聞いて近くの海鮮レストランで夜食を取る事に。アワビの中華煮、空心菜炒め、炒面を食べましたが、さすが食の広州だけあってどれも美味しかったです。
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翌朝、目的地のマカオへ出発。マカオへは、香港からフェリーという交通手段が一般的ですが、コストと時間を削減するために、バスで向かうことにしました。ホテルランドマークカントン(Hotel Landmark Canton/華厦大酒店)は、マカオ行きのバスの出発地点ということもあり選びました。ホテルを出てすぐ左手に、このようなチケットオフィスがあります。ここでバスのチケットをあらかじめ購入します。チケット代金は片道70元ですが、往復チケットを買うと130元と10元お得になることから往復チケットを購入することにしました。
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マカオ行きのバスです。至って普通のバスです。もちろん、トイレはありませんが途中でトイレ休憩があるので安心です。
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出発は、8時10分。時間通りに出発しました。マカオまでは、約3時間と言われましたが、道路が比較的空いていたせいか2時間半で到着しました。
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ここがバスの目的地のマカオ。じゃなくて、珠海にある拱北という場所です。ここは、中国とマカオ特別自治区のいわば国境なのです。ここで、中国の出国手続きを行います。
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ここが、拱北のバスターミナルにあるチケット売り場です。帰りは、ここまで帰って来なければ・・・。
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バスターミナルは、PORT PLAZAと言うショッピングセンターになっていて、人が大勢います。このような案内板にしたがって、イミグレーションへ向かいました。
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買い物する人と、マカオへ向かう人でごった返しています。
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驚きです!
こんな大勢の人が、マカオに向かうなんて。
この列は、出国手続きのための建物に入るための列です。屋根がある部分の後ろ(写真左)には、更に列が長く伸びています。 -
この建物が、出国手続きをするための建物です。
ほら、白い屋根の後ろにも列が出来ているでしょ? -
モラルを守らない中国人と一緒に行列に並ぶのは、一苦労です。後ろから、割り込んでくる人をいかにして阻止するか。
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写真のように、行列は2つに分かれています。
一つは、港澳居民入口(香港、マカオ市民専用入口)。もう一つは、非港澳居民入口(香港、マカオ市民でない人の入口)です。
私たちは、日本人ですから非港澳居民入口に並びます。だから、中国人と一緒なんです。 -
どこの国もそうだと思いますが、イミグレーションは写真撮影禁止なので写真を撮ることが出来ませんでした。この写真は、マカオに入国した後の写真です。
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ここはマカオ側の国境「關閘」です。ここから、コロアネ村のホテルに向かうのですが、コスト削減のためベネチアンホテルまで、無料のシャトルバスを使うことにしました。
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ベネチアンは、2度目ですがさすがにすごい人。
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シャトルバスを無料で利用させて頂いたのは申し訳ないので、ここで朝食兼昼食を食べることにしました。
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朝から何も食べていないので、レストランがあればどこでも良かったのですが、以前から気になっていたレストラン「Blue Flog」に入ることに。ここでは、ビールを主人と1本ずつとメキシカンバーガー1個をシェアすることにしました。
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ベネチアンからは、タクシーでホテルへ向かうことにしました。本日、宿泊するホテルは「ポウサダ デ コロアネ ビーチ ホテル(Pousada de Coloane /竹灣酒店)です。ここは、コロアネ地区の竹灣ビーチにあるリゾートホテルです。
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このビーチが竹灣ビーチ。決して大きくはありませんが、白い砂のビーチです。
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ホテルの中は、ポルトガルの雰囲気がよく出ています。決して派手なホテルではありませんが、このベッドなんかいいでしょ?
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部屋の壁には、ボルトガル調のタイルが張られていてとてもかわいい雰囲気です。
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部屋を一歩でると、廊下もきれいな青色のタイルでまとめられています。
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部屋で一休みした後は、バスでコロアネ村のダウンタウン(?)へ。ダウンタウンと言っても、小さなレストランやお店があるだけの静かなところです。
ここは、マカオで初めてエッグタルトを作った「ロード・ストーズ・/Lord Stow's Bakery」です。
夕食の後に買って帰りました。1個7パタカです。 -
ここが、コロアネ村のメインストリート。端から端まで歩いて、10分位でしょうか?海風がとても気持ちいい散歩になりました。
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ここは、メインストリートの南端です。譚公廟という道教寺院だそうです。
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ここは、メインストリートのちょうど真ん中にある聖フランシスコ・ザビエル教会です。実は、私たち夫婦はずうーっとここに来たかったんです。それは、テレビ東京のテレビチャンピオンという番組で、大食い大会の撮影に使われた場所なんです。そこで出された、ラムチョップを食べるのが今回の旅行の目的でした。
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ここは、メインストリートの北端です。桟橋の入口になっていて、近くには干したタラ(バカリヤウ)を売るお店がありました。
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お待たせしました。これが、聖フランシスコ・ザビエル教会の前のレストランで食べたラムチョップのミントソース添えです。レストランは、聖フランシスコ・ザビエル教会の両端にありますが、向かって左側の店で食べました。想像以上に美味しかったです。
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これは、ポルトガル・マカオ料理の定番カレー料理です。カニは、時価で高かったので海老にしてみました。海老ミソがカレーに溶け出して、とても美味しかったです。あまりにも美味しかったので、白米飯(バイミーファン)を頼んで、カレーライスとして食べました。最高に美味しかったです。
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これは、私たちが大好きな空芯菜炒めですが、ここのはちょっと美味しくなかったです。空芯菜が大ぶりで、筋張っていました。
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ロードストーンカフェで、夕食のデザート代わりに買って帰りました。今回は、焼きたてと言うこともあり格別に美味しかったです。
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コロアネ2日目の朝です。
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パラソル越しの青空がとてもきれいでした。
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今日のランチは、コロアネ村有名店「リストランテ・フェルナンド」。ハクサビーチ(黒沙海灘)までバスで行きました。
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これは、世界中のツーリストが食べにやってくるという「焼乳猪(ポークリブ)138パタカ」です。カリカリの皮がとても香ばしくて美味しいです。
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「焼立魚(タイ風白身の炭火焼き)128パタカ」です。くせがなくて、あっさりしていて美味しいですよ。
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キンキンに冷えたポルトガルビールと共に食しましたが、どちらも美味しかったです。
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これが、黒い砂で有名なハクサビーチです。
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午後は、ホテルに帰ってプールでひと泳ぎ。のんびりした午後を過ごしました。
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昨日の夕食があまりにも美味しかったので、今日も同じレストランで食事をしました。今日は、チキンカレー。美味しいことは美味しいけど、海老のほうが良かったな。
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これは、ラム肉。チョップとは違い、結構な噛み応え。
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夕食の後の散歩。静かな、メインストリートです。
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コロアネ最後の朝。チェックアウトして、ブランチを食べにロードストーズカフェへ。
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きれいな中庭でしたが、暑いので冷房の効いた店内で食べることにしました。
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サンドイッチと、コーヒー。
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やっぱり〆は、エッグタルト。まだ温かくておいしかったですよ。
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路線バスで、マカオシティへ。今日の宿泊は、メトロパークホテル。こじんまりとした部屋は、清潔感もあり満足しました。
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早速、観光へ。まずは、セナド広場。国慶節の準備をしていました。
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おやつとして、ワンタンメンを食べに黄枝記へ。ここは、前回のマカオでも忘れられない味だったので、また来ちゃいました。
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時間もあるので、世界遺産めぐりへ。
これは、民政総署。 -
民政総署の内部です。
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聖ドミニコ教会。マカオで最も美しいと言われているそう。
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聖ドミニコ教会の内部です。
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キリストが・・・。
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關帝古廟。商売の神様だそうです。
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聖ポール天主堂跡へ続く小道。両脇には、アーモンドクッキーを売るお店が軒を連ねる。
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マカオといえば、聖ポール天主堂跡ですよね。
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聖ポール天主堂跡に向かって昇ります。
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今晩は、ワインビュッフェを楽しむためにSands(金沙)へ。10%割引を受けるために、まずは1FでSandsMemberになりました。その足で、レストランへ。
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ビュッフェの内容も豪華。熊本牛(フェア中だったこともあり)や海鮮(カニ、海老)などが食べ放題でした。
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飲み物は、スパークリングワイン。ワインは、赤・白が数種類ずつ飲むことが出来ます。
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ワインを飲んでほろ酔い、いや泥酔状態でホテルへ戻ります。これは、サンズのカジノの風景です。
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今日は、マカオで最後の朝食。ということで、またまた黄枝記へ。これが、私が絶賛するワンタンメンです。ワンタンはプリップリ、麺は独特でしゃきしゃきしてるんです。スープも最高。日本に持って帰れないか交渉しましたが、ダメと言われちゃいました。
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聖若慈修院
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聖若慈修院とロバート・ホー・トン図書館
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ロバート・ホー・トン図書館
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聖オーガスティン教会
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聖オーガスティン教会の内部
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ドン・ペドロ5世劇場
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聖ローレンス教会
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聖ローレンス教会の内部
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港務局1
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港務局2
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媽閣廟ということで、ひとまず世界遺産めぐりは終了します。
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次は、2回目となるマカオタワーの展望台へ。前回、スカイウォークを体験したので2度目は格安で体験できるとの事で、主人と一緒に再チャレンジ。やっぱり、怖かった。
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マカオタワー2
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さて、今回の旅のメインイベント!いわしの塩焼きです。
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いわしの塩焼きには、ポルトガルワインが合うんですよね。
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ついでに頼んだ、バカリャウ料理。たまごと炒めてあり、美味しかったです。
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これもマカオ料理のアフリカンチキン。味は、ちょっといまいちでした。
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ここが私たちがおすすめのポルトガル料理レストランです。いろいろなお店でいわしを食べたけど、ここが一番。ただ、店員の態度は一番悪いけどね。
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翌朝は、7時に国境に到着。7:45発の広州行きのバスに乗ることが出来ました。帰りは予定よりだいぶ早く、10:00頃広州に到着しました。ホテルに荷物を置いて、念願の小肥羊(火鍋料理レストラン)へ。キャンペーンで、食べ放題58元/人でした。お腹一杯たべて大満足でした。
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最終日の広州のホテルは、ちょっとリッチに東方賓館。マカオからのバスが到着し、翌日広州空港へのバスも出ていると言う理由で、予約しました。中国のローカルホテルですうが5つ星だけあって、設備も整っていました。
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主人は、小肥羊で食べた火鍋でお腹を壊してしまい辛そうでした。私がつたない中国語で、お粥が食べられるレストランを尋ねたら、運が良いことに徒歩5分でお粥専門店があるとの事。最終日の夜は、広東料理を予定していましたが、お粥料理で満足しました。
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翌日は、5:20発のバスに乗るため早めに就寝しました。ちょっと、移動の多い旅行でしたがパッケージツアーでは味わうことが出来ない旅を楽しむことが出来ました。7日間の旅行でしたが2人で15万円と言うのは、なかなかリーズナブルな旅行でしょ?
無事に帰国できて良かった良かった。
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この旅行記へのコメント (3)
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- Weiwojingさん 2010/09/27 20:14:12
- マカオ旅行記拝見しました。
- neishan さん、始めまして。
マカオ旅行記を興味深く拝見しました。マカオには何度も行っていますので、名所や食べ物など再認識させていただきました。
ただ、一つだけ間違いを指摘させてください。「ロバート・ホートン図書館」の左隣にある淡いブルーの建物を「ドン・ペトロ5世劇場」と説明していますが、この建物は看板が出ているように「聖若慈修院」(SEMINARIO DE S JOSE]という神学校です。「ドン・ペトロ5世劇場」は近くの別の所にあります。neishanさん自身がアップされていますね。
それでは、ご確認ください。
Tamegai
- neishanさん からの返信 2010/09/27 21:41:30
- RE: マカオ旅行記拝見しました。
- Tamegaiさん
はじめまして。
マカオの旅行記をご覧頂きありがとうございました。
また、投稿した写真の誤りをご指摘頂き、重ねてお礼申し上げます。
実は、この写真だけ名前が思い出せなくて自信がなかったんです。
本当に助かりました。
ご返事ついでに、お尋ねしてもよろしいでしょうか?
Tamegaiさんは、何度もマカオに行かれているようですが、おすすめのレストランや料理はありますか?私たちは、いわしの塩焼き(Grilled Sardine)目当てでマカオに行くと言っても過言ではないくらいに大好きなのですが、Tamegaiさんはお好きですか?
次回の参考にしたいので、是非よろしくお願いします。
> neishan さん、始めまして。
>
> マカオ旅行記を興味深く拝見しました。マカオには何度も行っていますので、名所や食べ物など再認識させていただきました。
>
> ただ、一つだけ間違いを指摘させてください。「ロバート・ホートン図書館」の左隣にある淡いブルーの建物を「ドン・ペトロ5世劇場」と説明していますが、この建物は看板が出ているように「聖若慈修院」(SEMINARIO DE S JOSE]という神学校です。「ドン・ペトロ5世劇場」は近くの別の所にあります。neishanさん自身がアップされていますね。
>
> それでは、ご確認ください。
>
> Tamegai
- Weiwojingさん からの返信 2010/10/04 17:33:30
- RE: RE: マカオ旅行記拝見しました。
- neishan さん、こんばんは。
いろいろ質問をいただきながら、返事が遅くなり、申しわけありません。
マカオには何度も行っていますが、ギャンブルには関心がありませんので、もっぱら街歩きに興味があります。ポルトガル風の建物や街の雰囲気が大好きです。ポルトガルにも行きましたが、マカオの街はポルトガルの街に似ていますね。
私もいわしの塩焼きは大好きです。これにレモンをたっぷりかけて食べるのは何とも言えませんね。ポルトガルでも何度も食べました。これはやみつきになります。他の食べ物としては、マカオではポルトガル料理と言いながら、本当はマカオ料理とでもいった方が良いものがたくさんあります。アフリカンチキンは典型的なマカオ料理ですが、店によって全く味が違います。マカオ料理は中国料理、マレー、インド、アフリカ、チモールなどの料理がミックスされたものです。バカリヤという干しダラ料理も好きです。マカオではポルトガルのワインも安くて美味しいです。
お勧めのレストランは、私の旅行記をのぞいてみてください。たくさんありますが、先ずhttp://4travel.jp/traveler/srilanka/album/10261431/を参考にしてみてください。他にもありますので、徐々に見ていただければと思います。
最後に、前回指摘した「ドン・ペトロ5世劇場」の記載が次のページのところでも訂正されていませんので、ご確認ください。
では、失礼します。
Tamegai
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