2004/12/06 - 2004/12/12
2379位(同エリア3047件中)
Miyuさん
クリスマス前の時期に、ドイツとイギリスへ行きました。
夜のクリスマスマーケットはとてもきれい。
以前ドイツを訪れた時も同じ時期でしたが、今回もあえてこの季節を選んでしまいました。
でも観光というより、買い物に走っているようなドイツ旅行でした。
イギリスへは、紅茶を飲むために寄り道。
以前も訪れたことのある場所だけに行き、とにかく紅茶三昧でした。
【行き先】
友達を連れて、ドイツから訪れました。
フランクフルト、ローテンブルク、ミュンヘン、ニュルンベルクを回り、ノイシュバンシュタイン城を見学。
ローテンブルク→ミュンヘン(ノイシュバンシュタイン城経由)と、ミュンヘン→フランクフルト(ニュルンベルク経由)は、語学力や方向音痴の不安と、友達が同行しているのもあり、現地バスツアーに参加しました。
その後、フランクフルト空港で別れ、友達は帰国。
私一人イギリスへ移動し、Londonを拠点に南西方面のBathとBradford-on-Avonに行きました。
【交通】
日本−欧州の移動:JAL(往Y・復C)
ドイツ→イギリスの移動:ブリティッシュ・エアウェイズ(Y)
イギリスからの帰国便は、マイレージを使ってアップグレードしました。
安い運賃からアップグレードできたのは、確かこの年が最後だったと思います。
ドイツでの移動:電車、地下鉄、日本人観光バスツアー、タクシー
イギリスでの移動:電車、タクシー
地方への移動に電車、London内はタクシーを利用しました。
London−Heathrow空港は、毎回ヒースロー・エクスプレスに乗っています。
【宿泊】
ドイツ:
Steigenberger Frankfurter Hof (フランクフルト)
Eisenhut (ローテンブルク)
Vier Jahreszeiten Kempinski (ミュンヘン)
イギリス:
Claridge's (London)
快適に過ごせるよう、ドイツ、イギリスとも、中心部にあり、最も高級なホテルの中から選びました。
【ティープレイス】
The Bridge Tea Rooms (Bradford-on-Avon)
The Ritz (London)
※クリームティー、アフタヌーンティーをいただいたティープレイスのみ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フランクフルトで宿泊したホテルの部屋は広々としていて、小さなお菓子の家のプレゼントや、ミネラルウォーターが置かれていました。
バスアメニティは、ホテルオリジナル。 -
パブリックスペースに飾られている、大きなお菓子の家。
-
フランクフルトのクリスマスマーケット。
どこの町も同じですが、大勢の人で賑わっていました。
フランクフルトソーセージを堪能。 -
メリーゴーランドもあります。
-
翌朝、ホテルのレストランで朝食。
生野菜、コールドミート、スモークサーモン、ホットミール、フルーツジュース、パン類……とても多彩な内容のビュッフェです。
紅茶は、ロンネフェルト。 -
たくさん取ってきました。
いつも一気に全種類取ってきてしまいます……。 -
フランクフルトから電車に乗り、ローテンブルクに来ました。
1年中クリスマスグッズを売っている、アミューズメントパークのようにかわいくて素敵なお店。何度も訪れたくなります。
この日は、このお店を見ただけで、1日が終わってしまいました。 -
シュネーバルを売っているお菓子屋さんも、かわいいディスプレイ。
-
ローテンブルクのホテルは、道を挟んだ向かいの別館の部屋に宿泊しました。
ベッド前のシッティング・エリアです。 -
ローテンブルクのホテルの朝食は、日本人観光客も多いせいか、お味噌汁などの和食もありました。
すべてビュッフェ。 -
現地バスツアーで、ノイシュバンシュタイン城のふもとのホテルに来ました。
ここで昼食です。
お肉料理をいただきました。 -
遠くの山の上に見える白鳥城。
-
ミュンヘンのホテルは、スイートルームに宿泊しました。
これはベッドルーム。 -
隣の部屋は、ソファがあってくつろげます。
3人での宿泊だったので、この部屋にエキストラベッドが入りました。
友達にベッドルームを譲り、私はこのギシギシ言う簡易ベッドにて就寝。 -
バスアメニティはホテルオリジナル。
フランクフルトとローテンブルクのホテルでは、私は一人部屋だったので問題ありませんでしたが、ここミュンヘンでは3人一緒の部屋。
アメニティグッズも取り合い(笑) -
ホテルにも大きなクリスマスツリーが。
クリスマスツリーは、ドイツ発祥でしたっけ。 -
このホテルも、大きなお菓子の家がありました。
-
イチオシ
ミュンヘンのクリスマスマーケットも、本当にたくさんのお店が出ています。
-
ミュンヘンのホテルでの朝食は、ルームサービスにしました。
3人とも好き勝手なメニューをカードに書いた結果、他の人のが食べたくなってしまい、やはり取り合いに(笑)
写真では蓋が被ったままで見えませんが、ミュンヘン白ソーセージも甘いマスタードを付けていただきました。 -
ニュルンベルクの市庁舎前広場で開かれている、クリスマスマーケット。
すごい数のお店と、すごい人数の観光客で大賑わいです。 -
フランクフルトソーセージ、ミュンヘンソーセージといただいてきて、ここでもニュルンベルクソーセージを堪能しました。
パリっと焼かれて、一番好きかも。
たっぷりのザワークラウト添えです。 -
イチオシ
Londonで2泊したホテルの部屋。
デラックス・キングにしました。 -
到着日は、デスク上に湯沸しケトルと、陶器の急須、湯のみ、小皿に茶葉(中国茶)がありました。
高級なホテルになると、湯沸しや冷蔵庫は部屋に置いていないので、この夜だけほっと一息という感じです。 -
フレッシュフルーツは毎日補充されます。
イギリスではアフタヌーンティー三昧だったため、おなかが空かなくて、夕食はこの中からつまんで済ませました。 -
大理石のバスルーム。
左奥に巨大シャワーヘッドが。
イギリスは水圧が低いですが、このホテルは結構な勢いでザバザバ出ました。 -
毎日補充で潤沢なバスアメニティは、FLORIS社製。
-
Londonから電車でBathに行きました。
目的は、クリスマスマーケット。
イギリスでも開かれていると知り、見てみたくなったのです。 -
規模的には、やはりドイツにはかないません。
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色々なお店が出ていました。
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Bath近郊の小さな町、Bradford-on-Avonのシンボルである橋にも、電飾が付いていました。
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イチオシ
念願のティールームでアフタヌーンティー。
前回(2001年)に来た時は、アフタヌーンティーの時間外でいただくことができませんでした。
伝統的なスタイルで、一番上のお皿のスコーンは、予め割ってジャムとクリームを盛ってあり、その上にイチゴが乗っていました。
ケーキとサンドイッチは、好きな種類を選べます。
写真では見えませんが、サンドイッチの後ろに生野菜もたっぷり盛り付けてありました。
紅茶と一緒に美味しくいただきました。 -
アフタヌーンティーを終え、電車でひとまずBathに戻りました。
「出汁(だし)」というお店がホームにあることに気付きました。
和食のお店でしょうか。いつか機会があったら入ってみようかな。 -
翌日の朝食は、早朝の時間を指定して、ルームサービスで注文。
たっぷり運ばれましたが、この日は昼間におなかが空いていないと都合悪いので、控えめにいただきました。 -
昼間に空腹にしたかったのは、この予約をしていたため。
Ritzのアフタヌーンティーです。
紅茶と食べ物、どれも美味しかったと思います。
内装は豪華できれいですが、客層とサービスが観光向けといった雰囲気でした。 -
Ritzのラウンジはクリスマスツリーがいくつも飾られていました。
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