2010/08/20 - 2010/08/20
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RyuSie(りゅうじ)さん
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オヤジ ギャグ前線は、血圧110−70と勢力を保ったままピッツ 「寝入る」で寝入る様子もなく活発な活動を続けています。気まぐれ、無計画なため、今後の進路には充分ご注意下さい。
- 旅行の満足度
- 4.5
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宿泊ホテルは、HAUSER(ハウザー)だったが、まずは朝食を「撮」る!?
アナナ(パイナップル)のジュースがめちゃくちゃ美味かった。 -
滞在ホテルの少し先には、Schulhauseplatz(シュルハウスプラッツ:学校広場)。この建物は学校だが、周辺にはCOOPあり、バス停ありの便利な広場。怪獣化した子供の!?不思議なオブジェもあったが。(笑)
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学校の裏手、広場から少し登った先にケーブルカー乗り場。
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で、サンモリッツ観光の強力な助っ人はこちら!?
inclusiveカード。通称エンガディンカード。
2泊以上の宿泊者に対しチェックイン時に貸し出されるカードで、登山鉄道、ロープウェイ、バスが乗り放題。ベルニナ線の一部区間もタダになる優れ物。
ちなみに、ディアヴォレッツァの山岳ホテルに宿泊の際は、山麓のロープウェイ ステーションで貸し出してくれます。貸し出し時にディポジット(保証金)に10ユーロが必要。返却時にお金は戻ってきます。
↑一度、他のホテルから貸与のカードで登って、山岳ホテルにチェックイン後、カードを借りて降り様と思ったややこしいトラベラーがここに!(爆)
効能!?はこちらのURLで。
http://swiss.saloon.jp/engadincard.html
貸し出しホテルなどは英文ながらこちら。
http://www.engadin.stmoritz.ch/sommer/en/bergsommer/ -
エンガディンカードを改札口の左側のアクリル板にかざして颯爽と通過。(笑)まずはケーブルカーでChantarella(チャンタレラ:2005m)へ。
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ケーブルカーの終点間際、サンモリッツの街並みが美しいビューポイントあり。
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Chantarellaに到着。ケーブルカーからロープウェイに乗り換えてCorviglia(コルヴィリア:2486m)へ。
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コルヴィリアからのロープウェイでんはバード地区の街並みがチラリ。
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ロープウェイはスイスらしい緑の草原をどんどん登ります。
写真左手の草原のかなたには、バード地区から登ってくるロープウェイの山麓駅Signal(標高2130m)が見えています。ここのハイキングも楽しいでしょうねぇ。 -
ピッツ ネイルに向かうロープウェイのゴンドラも何気に写ってました。
草原のピークに立つのは後でも出てきますが、山小屋にござい。 -
コルヴィリアのステーションに到着。ここから更にロープウェイに乗り換えてPiz Nair(ピッツ ナイル:3057m)へ。
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美味しそうな牛さん達が、放牧されてますよ!
↑表現がおかしいい!もう少し育ててから、食べましょう!?
食べるのは後にして!?草原の色がくすんできていることに高度差を感じます。 -
写真はピッツ ナイルへのロープウェイとステーションを眼下のハイキング コースから撮ったもの。
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んーーー、やっぱ、止めよう!?(爆)
この像、よく他の旅行記でも見ますが、私が撮ったら、
いこかもどろか悩めるダンナって感じに仕上がっちゃい
ました。(笑) -
Piz Nair駅(ピッツ ネイル:3057m)からの眺望は、雪をまとった岩山の連なりにスイスのどこまでも青い空が織りなす絶景。
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またロープウェイで降りるのはもったいない。(笑)天気もこの上なくいいし、装備もそれなりなので!?ハイキングして降りましょう。
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で、コースはどこがいいかな〜♪
↑行き当たりばったりでハイキングを始めてるし!(爆) -
コース沿いにはまだまだ花々が咲き乱れていました。
Suvretta峠(スヴレッタ:2615m)を通るコースでCorviglia(コルヴィリア:2486m)まで降りて行きましょう。
今編の作成過程でこのコースを歩かれたトラベラーさんの旅行記に
巡りあいました。山々の名称も詳しく掲載されています。
でいめくとさんの旅行記もご覧あれ。
http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10268360/
http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10269144/
あっ、見終わったら、ちゃんとこっちに戻ってきてくださいよ!(爆) -
標高差約570mの下りのコース。おnewのストックを使って、大角のダンナの気分で!?歩きだす。
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沼はLej da la Peschかな?
↑現地で入手した地図の「小さな文字」が読みづらくなってきているようです。スペルの間違いは容赦なく指摘してやってください。(爆) -
【WANTED】左手の山塊の名前が解りません。
http://www.engadin.stmoritz.ch/sommer/files/download/PP_Corviglia_09-10.pdf
で見ると、Piz Grischにあたると思うのですが、形が違い過ぎ? -
さて、Suvrettaの方に進む前に、ここからの景観を楽しみましょう。
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写真左手の雪をまとった岩山は、Piz Guglia/Piz Julier(3380m)。沼はLej Suvretta(スヴレッタ池?沼?湖!?)。
スヴレッタで、スベッタじゃないですよ!?
↑アンタのギャグが一番、スベッタ!(爆) -
仲良く並んでいる山は双子の様!?
左がPiz Suvretta(3144m)、右はPiz Bever(3230m)。 -
景観に熱燗、じゃなくて圧巻!?(爆)の後は、タンポポの様な花が咲き誇る小路を歩きだします。
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雪に岩山、草原、水辺。RyuSie的絶景の3要素。
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そこにビール、ステーキとくれば、「モォー」最高〜!
↑牛さん見ていちいちそこまで妄想しない!(爆) -
ここでずっーーーと牛さん見て暮したい!
↑そのうちお腹が減って、牛さんがだんだん減っていきますよ!
な、何かリアルなご指摘...
絶景の中で暮らすのも大変なのだ。(爆) -
このコースはマウンテン バイカーさんも通るのだ。
がんばれ〜!おなか減っても牛、食うなよ〜!
↑おい、おい! -
このコース、ここは道が細いから人も自転車も譲り合い。
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谷側を覗けば、雄大な谷の風景。
なお、川沿いのコースは、でいめくとさんが歩かれたコースです。
渓流と氷河を間近に望むこちらもどうぞご覧あれ。
http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10269144/ -
山を見上げれば、壮大な山にどこまでも蒼い空。
こんな大っきな自然の中をハイキングできるんだからシ・ア・ワ・セ! -
もう少し進んでから撮った方がいいかと思ったら、岩場に湖が隠れてしまった。(^^;)
教訓①写真は撮れる時にまず1枚!? -
あの山頂駅から歩いてきたんですよ!
さぁ、もう少しと思うも、え゛っ!ロープウェイ同士がすれ違ってると言うことは...まだ半分なの!!!
↑Munt da San Murezzan(2659m)辺りのリフト ステーション(夏期未稼働)をコルヴィリアと勘違いしてペースを上げて張り切っていた行き当たりばったりハイカーの悲劇。(爆)
http://www.engadin.stmoritz.ch/sommer/files/download/PP_Corviglia_09-10.pdf
撮影時刻から割り出すと、山頂駅からコルヴィリア手前の山小屋まで約2時間20分。大きな休憩はなかったと思いますが、このロープウェイ区間、軽く2時間程度からのコース何でしょうね。 -
でも、下りだからへこたれずに歩くんだもんね〜
-
ムオッタス ムラーユ(Muottas Muragl)展望台とポントレジーナの街が目に飛び込む。夕方はあの展望台をとの予定でいたが、山岳ホテルリニューアル工事のため17時台までの運航なのこの時点では知らず...
-
おっと、道を歩いていて牛さんと目があった、合いそうな場合、
①死んだふり
②おもむろにナイフとフォークを取り出す!?
③赤いバンダナを振る!?
どれが正解だろう...(--;) -
ようやくコルヴィリアのステーションが見えてきたが、
山小屋があるので、飯だ、飯。
小屋の敷地に入ると、イタリア人ファミリーが写真を撮っていたが、
そのカメラが年代物。たぶん、中判(フィルム)カメラなのだが、
あまりに物珍しくて、思わず撮ってあげますよと一声かける。 -
絶景のテラスでのランチは最高!
-
まずは飲み物と野菜サラダをオーダー。
しかし、スプライトって世界区の飲み物だって知らなかった。(爆)
以前はオレンジ ジュースを頼んでましたが、ノド越しがいいので、
炭酸系の飲み物をオーダーしてます。今回は運転なしなのでビール
でもいいのですが、そっちは夜の楽しみに。(笑) -
メインはRoesti(レシュティ)です。
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アイス クリームを頼みましたが、袋物が出されることは日本ではないですよね。(笑)
カネーデルの表記であったのを頼むと、日本人が想像する皿やガラスの器に盛られた形態のアイスクリームになったと思います。 -
これ、タオル地のバンダナ。赤いのも持ってますが、牛さんに出くわしたのがこの色でよかった!?
ところで、ハエさんもお食事中の様ですが、塩分の補給ですか?それとも、僕の汗、そんなに甘いの???答えて〜!!!(爆)
ちなみに帰国後、また「数値」上がってたし〜(T▽T) -
さぁ、戻るべぇ〜
-
山を下りてホテルに戻ってシャワーを浴びて外を見ると、雲が出始め
どうするか判断に迷う。 -
やっぱり ムオッタス ムラーユ(Muottas Muragl)展望台向かいバスを降りたら、山岳ホテルリニューアル工事のため17時40?分までの営業だったのキュ〜(T▽T)
ちなみに、12月リニューアル オープンとはエンガディンカードのマップにも書いてましたが。以後のトラベラーさんはご注意を。 -
ホテルに戻って夕食。
3種の肉の説明書きの料理をオーダーしたが、
ドライ ソーセージの盛り合わせだった。 -
メインにはこちら。
http://www.myswiss.jp/jp.cfm/food/local/
で紹介されているところのアルペン マカロニが近いかな。
写真右上のリンゴのペーストを混ぜて食べるそうですが、
ペーストはペーストでいただきました。(爆)
こうして1日目の活動は終わるのでした。
続きはこちら
http://4travel.jp/traveler/ryusie/album/10499777/
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この旅行記へのコメント (2)
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- とらいもんさん 2010/09/04 07:29:09
- トレッキング
- おはようございます
自分になりきって?拝見たしました。
- RyuSie(りゅうじ)さん からの返信 2010/09/12 19:27:54
- RE: トレッキング
- トレッキング楽しんでいただいてありがとうございます。
あまりハードなコースはありませんから!?お気楽にどうぞ。(笑)
RyuSie
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