2010/08/09 - 2010/08/09
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sasamacさん
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去年、アンコールワットに来る予定が、主人の入院で中止になってしまいました。今年の8月8日は結婚10周年です。主人に「ダイヤの指輪とか欲しいの?」と聞かれましたが、「物より思い出」ということで、アンコール旅行が決定!しかし、今年は私が体調を崩してしまい私の体調を見ながらの旅行となってしまいましたが。
ホテルの車と日本語ガイドをプライベートチャーターして、アンコールワット周辺の1日ツアーに行きました。行く前から「アンコール大変だよ、体力いるよ、大変だよ」と言われていたけど、プライベートツアーにすると、自分たちの見たいところや、ペースも合わせてもらえるので、全然大丈夫、とても良かったです。私の体調が不安でしたが、興奮も手伝って無事に不調にもならずに見ることが出来ました。体力や体調に不安のある方は、各ホテルにも、おそらくホテルの専属ガイドや、車があると思いますので旅行の事前に相談されることをお勧めします。
ではアンコールワット周辺の1日ツアーにGO!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテル デラプリの朝食は、メインデッシュは注文制で、注文してから作ってくれるようです。メニューは7種類くらいあったでしょうか。うまく出来ていて、様々な国の人が好むメニューが並んでいます。私と主人は、フォーを頼みました。おいしかったです。朝食は6:30からでしたがあっという間に席がいっぱいになりました。8時にロビーでホテルの、何かとお世話してくださる鈴木さんとお会いして日本語ガイドさんを紹介いただきました。パシットさんです。年齢は聞きませんでしたがおそらく20歳代ではないでしょうか。礼儀正しい控え目な男性でした。鈴木さんに見送られて1日ツアーの開始です。
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アンコールワットのイメージは、奥地で、トレッキングのようになったり、軍手が必要な場所でしたがそんなことはありませんでした。
この写真は南大門からアンコールトムに向かう観光客の写真です。観光客で人、人、人。とにかく人が多いです。驚きました。ベストシーズンは乾季と言われてますが雨季のこの時期でもこれだけの観光客ですからすごいです。京都のお寺を見に行くような感覚ですね。
雨季って最初、日本の梅雨のイメージだったのですが、まったく違います。まず、午前中に雨が降ることは少なくて、だいたい夕方だそうです。それも、どーーっと降りますがすぐに止みます。夜20時くらいに降るスコールはかなり激しくて、長いとのことです。日本より暑い?と聞かれますが、熱くありません。周辺が土なので、雨が降ると熱気が落ち着いて湿気もそんなにないです。コンクリートジャングルの日本に比べるとシェムリアップの雨季は過ごしやすいですよ。ホテルも値段が安くなるし、スコールと上手にお付き合い出来れば全然OKです。 -
アンコールトムに行くには、5つの門があるそうですが、彫刻が良く残っている南大門から観光客は入っていくようです。神と阿修羅の像が108体並んでいます。
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南大門の入り口です。
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アンコールトムの全体です。あちこちで修復作業が行われています。
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アプサラスが私たちを迎えてくれました。
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第一回廊南 庶民の生活に密着した様子が事細かに描かれています。
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このお魚の表現がとてもユニークで気に入りました。
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これはお買いものしている主婦の彫刻だそうです。表情がなんとも良いですね。
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耳たぶが長いのがクメール人で、チャンパ人は帽子をかぶっているそうです。これはクメール人が船に乗っている様子。
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戦いの彫刻ですが、木の表現がなんともグラフィカルで素敵ではないですか。。
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ここから見る第二回廊も素敵ですね。
雨季だと建物全体が水分を持つので黒っぽくなるそうです。建物は苔もつきますので、雨季と乾季では建物の見え方が変わるそうです。 -
バイヨン本殿の中央本殿のほうに近づいてきました。この写真は、顔は4面にあって、四面仏塔といいます。どこを見ても顔、顔、顔で圧倒されます。顔は様々な表情がありますので、比べて見てみるのも面白いものです。四面仏塔は54体もあるそうです!
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このお顔は私のお気に入り。なんとも尊いお顔ではないでしょうか。岩の組み方も複雑ですがきっちりと積まれています。
私も最初分かっていませんでしたが、この場所はアンコールトムの中の一部でバイヨンといいます。アンコールトムとは、ライ王のテラスや、象のテラスなども入った建造物を言います。 -
バイヨンの中に祠があってそこに安置された仏像。お線香をあげました。
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バイヨンを遠くから見たものです。
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見上げた四面仏塔も迫力があって見ごたえ十分。
主人は、今回の旅行で、一番、バイヨンが良かったと言っていました。 -
雨季なので、苔があちこちに生えています。きれいな緑色です。
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タ・プロムに移動です。遺跡の上にきれいに苔が生えています、雨季ならではですね。
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巨大な樹木が建物に絡みついています。根は、土の中に伸びるのではなく、地を這うんだそうです。なので、建物が倒壊しています。
ご存じ、アンジョリーナ、ジョリー主演の「トゥームレイダー」でタ・プロムが使われています。 -
タ・プロムはジャヤヴァルマン7世が、母親のために建設した寺院だそうです。
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遺跡保存の方法としては、あえて自然と共存させるという意味で現況保存となっているそうです。しかし、こんなに木が建物を這っているといづれは倒壊してしまうでしょうね。
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ところどころに彫刻が施されています。
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タ・プロムで残っている建築部分です。
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有名な木に埋もれた仏像です。この仏像もいずれは見えなくなるのでしょうね。
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建築の下のほうの装飾です。その装飾に苔があって、そのパターンの美しさを際立たせています。
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苔は真鍮が腐食した時のような緑青色です。石の色と緑青のコントラストに感動します。
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ただ、すごい!と見上げてしまうかぎり。タ・プロムの中は比較的小さいのですぐに見終わってしまいます。えっ、もうこれで終わり、と残念な気分になります。
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地を這っている根です。まるで生きているようです。
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20人くらいのツアー客は、多くは韓国人で次は中国人だそうです。日本人で20人のツアーの方は見ませんでしたね。みなさん、それぞれ5〜6人の少人数でした。欧米人は基本、個人で見ているって感じで。昔は日本人も海外と言ったら大人数のツアーで行くのが定番でしたが、そういうのも減りましたね。日本も次第に欧米化しているなと感じました。
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遺跡間の移動中に、ガイドのパシェットさんが、「誰も知らないし、見ないけどいいお顔をした像があるから教えてあげる」と連れて行ってくれました。うーむ、素敵です。
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この、この雰囲気。たまりません。素敵です。
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ひっそりと、タ・プロムの横にひっそりとあった遺跡。カンボジアだけで1000を数える遺跡があると言いますが、そのひとつですね、これは。
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さて、着ました!アンコールワットです。蛇神ナーガがお出迎えです。
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遠景のアンコールワットです、圧巻ですね!
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この風景をどれだけの方のブログで見たことか、、、。ここに立っている自分が信じられません。感動です。。
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有名な森本右近の落書きです。別のガイドの方が一生懸命日本語で説明されていました。
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仏像や、デヴァターがたくさんあります。この仏像はなんて切ない表情しているんでしょうか!?
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デヴァターがたくさんあります。どれも衣装や髪形が違っていて同じものがないそうです。じっくり見て回りたいですね。
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アンコールワットの窓はこのような連子窓というものになっています。この連子窓の隙間から見える風景、光が遺跡の中にいる神秘性を増長させている気がします。
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ガイドのパシェットさんが一生懸命、ラーマーヤナの説明をしてくれてます。このパシェットさん、いい感じでした。日本人のガイドの人ってどうなの?と思っていたのですが、やや日本語の説明が意味が通じない部分もありますが、彼の仕事中の態度や、ガイドしよう、伝えようという姿勢はとても良かったです。彼の人柄なんでしょうね。
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何かの物語を表現していると説明されましたが忘れました。かなり石が風雨で減っていますが、良い風合いです。
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第二回廊だと思います。
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いきなりスコールがきました。かなり歩きまわっているので、ガイドのパシェットさんが「ちょっとここで休憩しましょう」ということで、おのおの座って休憩。雨季はスコールがあるので、良くない、という方もいるかもしれませんが私はとても気に入りました。立ち止まって、座って、この遺跡の中で過ごす15分の濃密な時間。スコールの音以外聞こえずただ、周囲を眺めて過ごす15分。とても貴重な時間でした。
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雨もやんだので、さて第三回廊にいきましょうか。
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ちょっと個性的なデヴァダー。
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第二回廊を歩いて回ります。
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第三回廊は、大渋滞で上に上がるまでに1時間以上はかかる列が出来ていました。この時点で私ら夫婦は、上に上がるのを断念。こんな素敵な空間にいるのに1時間行列に並ぶなら周辺を散策していたほうがいいので。その時間あったら壁面全部のデヴァダー見て回りたい。第三回廊の周辺を見て回って、ホテルに帰ることにしました。
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夜、せっかくなのでアプサラ・ダンス・ショーを見に行きました。ガイドさんに相談したら、クレーン2というお店を予約してくれました。夕食付きでビュッフェ形式、18時30分くらいに到着して食事をして、ショーは19時30分〜20時30分です。ショー+食事で一人12ドルでした。飲み物などを頼んだら35ドルくらいになったかな、、。肝心のショーは、、、、。微妙でした。舞台から遠く、途中でスコールがすごくて音が聞こえにくく、(建物は半オープンエアです、屋根のみあるだけです)内容がよく分からないまま遠くで終わってしまった感じ。
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食事は、美味しいものとそうでないものがはっきりしていてデザート、果物関係はだめでした。フォーや焼き麺はその場で屋台風に作ってくれるので美味しかったです春巻きや、鶏肉のから揚げとかは美味しく食べれました。メニューを吟味して食べれば美味しいと思います。
この後、ガイドさんに紹介してもらったフットマッサージ屋さんに行ったのですが、一人1時間15ドル。高いな、、と思ったのですが怪しいお店も嫌だし、、と思ったのですが十分そのお店が怪しい感じでした。でもマッサージの腕は確かで、疲れも取れてすっきり。帰りはホテルまで車で送ってくれました。
さて、明日は、オールドマーケットや街を散策してみます!
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