2010/08/19 - 2010/08/21
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palchanさん
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白馬や木崎湖周辺には木組と白壁が特徴的な民家が見られます。
「用の美」というのでしょうか、意図した訳ではないと思いますが、素晴らしいデザインです。家の方に聞くと維持するのが大変だそうです。
ひと昔前地方経済活性化のためと全国各地で外国をテーマにしたテーマパーク造りが盛んでしたが、成功したものは少なかったようです。むしろ、こうした昔からある日本古来の風景の保存を個人任せにせず、地域として保存し観光開発をした方が余程お客様が来るように思いますが、どうなんでしょうか。
早く何とかしないとすべて失われてしまいそうで心配です。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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白馬からの帰路、木崎湖のほとりを走っている時に湖の反対側の集落に趣のある民家を発見しました。車を止めてあたりを散策すると白壁と木組のデザインが美しい民家が点在していました。
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そう言えば、昨晩泊ったペンションはこうした民家の木組みをアレンジしたデザインだったのかも。変にアルペン風につくるよりも余程、良い趣味でした。
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木組みは稲を干すためにあるのかもしれません。干し柿を作るにも良さそうです。
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屋根の下にある生活用具がなんとも言えません
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この蔵は最近修復したそうです。漆喰の龍のこて絵を再現するのに、現代の職人さんは苦労したとのことでした。
こちらの母屋は間口十二間、藁葺き屋根の豪壮な建物だったそうですが、維持しきれず20年位前に建て替えてしまったそうです。写真を見せてもらいましたが実物を見たかったです。 -
職人さん苦心の龍です。
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前がトタン屋根で少し残念でしたが、個人で維持していくにはやむを得ないのかもしれません。
これだけ手入れしていても、何時までもつか判らないそうです。 -
こちらは窓枠が黄色でオシャレな感じです。
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おいしいジャムを売っています
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閑話休題、大糸線の踏切。冬にはスキーを履いた人が歩いているんだ。
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白馬の町の真ん中の古い建物。山岳関係の事務所のようです。中も見たいのですが、入って良いのか悪いのか、何時も迷います。今回も外だけ見物です。
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大出の民家
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大出集落の真ん中を流れていた小川。水がきれいで冷たくて道祖神もあって良い感じです。家の脇をこんな小川が流れていたら贅沢ですね。
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藁ぶき屋根が立派な民家。実際にお住まいのようです。
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昔は良く見た火の見櫓ですが、自宅近くではいつの間にか見かけなくなってしまいました。
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