2010/08/12 - 2010/08/21
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saorinさん
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7日目は、午前中デンハーグを廻り、午後からアムステルダムに移動しました。
オランダって、なんとなく地味なイメージがあり、前回の旅行でも素通りしてしまっていました。
ところが、今回、アムステルダムに行ってみると、食べ物も思っていたより美味しいし、ビールも美味しい♪
とっても素敵な街で大好きになりました。
********************
<今回の旅のスケジュール>
8月12日 関空→オランダスキポールへ(KLM)→ICでブリュッセルへ(泊)
8月13日 ブリュッセルからタリスでケルンへ(ケルン泊)
8月14日 ケルン観光 → ブリュッセルへ(ブリュッセル泊)
8月15日 ブリュッセル観光 (ブリュッセル泊)
8月16日 ゲントへ (ゲント泊)
8月17日 デンハーグ(オランダ)へ(デンハーグ泊)
8月18日 アムステルダム観光 (アムステルダム泊)
8月19日 アムステルダム観光 (アムステルダム泊)
8月20日 スキポール→関空8月21日着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最後の滞在地はアムステルダムです。デンハーグから列車に乗り、30分くらいだったと思います。
一人15ユーロくらい。もう、電車も乗りなれたものです。 -
アムステルダム中央です。東京駅のモデルになったらしいです。確かに東京駅に似ています。駅の前は工事中でした。駅の裏側には、海が広がっています。
-
駅からタクシーで、今日・明日宿泊するホテル「アンバサダーホテル」に行きます。
が、そのタクシーがぼったくりタクシーでした。タクシーは、基本料金7.5ユーロで、アムステルダムの市内の端から端に行っても12ユーロくらいと事前に調べていたっのですが、そのぼったくりタクシーには、17.5ユーロ請求されました。メーターがなかったですよね、そのタクシーには。
面倒なので、言い値で払いましたが・・・。帰りのタクシー(7.7ユーロ+チップで10ユーロ払いました)で気付いたのですが、なんとメーターはルームミラーに内蔵されていました。皆さまお気を付け下さい。 -
アンバサダーホテルは、へーレン運河沿いにあるホテルで、ダム広場にもシンゲル市場にも歩いて行ける便利なところにあります。
ダブルの部屋が一泊150ユーロ(一番安い部屋)、4★です。この旅行に泊まったホテルで一番高い値段です。アムステルダムのホテル選びの基準は、運河沿い、観光に便利、クラッシックなホテルに泊まりたかったのです。ちなみに、運河沿いの部屋はリクエストしました。 -
希望どおりの運河沿いの部屋で、部屋のインテリアも伝統的な家具があり、シャンデリアもあります。とっても雰囲気のある部屋で、大満足です。
カーテンを開けると運河です。
このベットに横になって、ボーーッと運河を眺めていました。
ホテルにはウエルカムフルーツ(りんご2個)と水2ボトルありました。
ヨーロッパのホテルは、どこもリンゴが無料で置いていますね。 -
ホテルの窓の鍵は、こんな風になっていました。
簡単に侵入されそうですが、セキュリティシステムが導入されていました。 -
ホテルの前の運河です。
運河の観光ボートの通り道になっています。
アムステルダムでは、個人でボートを持っている人が多いのでしょう。いたるところにボートがあります。 -
さて、まずは、美術館に向かいます。
ホテルからぶらぶら歩いていきます。ゴッホ美術館まで15分くらいで歩けます。街にはいろんな店があって飽きません。 -
こんなジュエリーショップもあります。
欲しいなぁ〜・・・。 -
これは、カフェ。
-
なぜか、時計が沢山あったように思います。この2つの時計は、どちらも時間が違っていました。どういう意味があるのかわかりません。
-
アムステルダムの街には、自転車がとっても多いんです。街に坂道がないので自転車が便利なのでしょう。観光客もレンタル自転車で回っている人が多いということでした。
車は一方通行などが沢山あるので、不便なんでしょうね。 -
ゴッホ美術館に到着。
近代的な建物です。
ゴッホ美術館は、あたりまえだけど、ゴッホの絵でいっぱい。200点のゴッホの絵があるそうです。
1,2週間前に、NHKの特集かなにかで、ゴッホのことをやっていて、ゴッホ美術館が出ていたので、絶対来てみたかったところでした。 -
ゴッホ美術館の前は、長蛇の列・・・・。ここを並ぶのか・・・と思っていたら、チケットを持っていた私たちは、全く並ばず中に入れました。
ホテルでゴッホ美術館と国立美術館のチケットを売っていて、そこで購入したんです。ホテルの受付のお姉さんが、チケット買うのに並ぶので、買っていった方がいいと教えてくれたんです。お姉さん、ありがとう♪ -
この美術館は、ゴッホの弟が管理していた絵を、ゴッホの絵が分散しないようにという意図で造られたそうです。
ゴッホの初期の絵から、なくなる前までの絵まで、あります。日本語のオーディオの説明を借りてみました。ゴッホのライフイベントと絵の説明があるので、分かりやすかったです。ゴッホの人生を聞いて、悲しくなりました。
また、有名な話ですが、日本の歌舞伎絵の影響を受けたということもよくわかりました。オランダと日本が貿易していたからでしょうね。 -
ゴッホで胸がいっぱいになったので、疲れて、一休みです。
ゴッホ美術館の中にもカフェがあったのですが、ちょっと高いので、ゴッホ美術館と国立美術館の間の公園にあるカフェ(上の写真)で、人休み。
カフェラテとアップルパイをいただきました。
こんな露店のようなところなんですが、アップルパイがとってもおいしかったんです。(オランダで食べるアップルパイはとってもおいしい!) -
次は、国立美術館です。改装中なので、一部しかみられません。
6時までなのですが、5時半ごろに入ったので、大急ぎでみなければなりません。
ちなみに、ここでも、ホテルで買ったチケットのおかげで、並ばずに入れました。 -
国立美術館の中も写真禁止です。
ここでは、フェルメールの「台所女中」「手紙」「 」の3点があります。
そのほかにも、レンブラントや、ヤンステーンの絵などがあります。
残念ながら、フェルメールの「手紙」は貸出中のため、ありませんでした。
それにしても、この旅行で、世界的な名画を山のように見ました。
フェルメールの絵は、いろんなところに点在しているのですが、どの絵もとっても印象的です。 -
歩き疲れ、立ち疲れのところに、ボート乗り場がありました。
アムステルダムには、いくつかの業者のボートがあり、ルートが異なっているとのことでしたが、この時点で私たちはそれを知らず、ここで24時間乗り放題チケットを一人23ユーロで購入し、ボートにのりました。 -
意外にボートの便数が少なくて、これだったら徒歩の方が早いと思います。・・・が、購入してしまったので、30分ほど次のボートが来るまでまち、運河の観光を楽しみました。
美術館前からアムステルダム駅前まで乗りました。
ボートでは自動音声で観光案内をしてくれます。日本語をリクエストしたら入れてくれましたね。 -
アムステルダム駅の北側にある、「水門」です。昔は、この水門を閉めて、水位を調整していたそうです。
-
アムステルダム駅すぐそばに、駐輪場がありました。すごい数の自転車です。
やはり、自転車を移動手段に使っている人が多いのでしょうね。 -
アムステルダム中央駅で降りました。(終点のようです。
アムステルダム中央駅から、聖ニコラス教会を見たところです、
ところで、今日の夕食の予定は、レンブラント広場の近くなんですが、アムステルダム中央駅まで来てしまったら、とっても遠くなってしまいました。
次のボートを待っていたら、30分かかるので、歩いてレンブラント広場まで行くことにしました。 -
アムステルダム中央駅からDAMRK通りを進みます。
この通りは、とっても多くの人通りがあります。お土産物屋さんなどもおおかったですね。 -
こんな「葉巻」のお店もありました。
すごい種類があるんでしょうね。葉巻に興味がないので分かりませんが、すごいなと思いました。 -
ビネンホフです。
-
ダム広場まで歩きました。
残念ながら、王宮は改装中のようで、全貌が分かりませんでした。 -
ムントタワーです。
これは、街を歩く上で目印になりました。
ムントとは「貨幣」のことだそうです。昔、この中でお金を造っていたので、そう呼ばれているとのことです。 -
これは、有名なホテルの「ホテルドルロープ」です。
泊まりたかったんだけど、高すぎて泊まれませんでした。部屋にもよるかもしれませんが、一泊400ユーロくらいしたもので・・。 -
レンブラント広場です。
周囲には、レストランなどが多く賑わっていました。でも、なんとなく物騒な気がしたのは、気のせいでしょうか。 -
レンブラント広場に面してある、インドネシア料理店に行きました。
名前は、「インドラプラ」という店です。
インドネシアがオランダの植民地だったので、アムステルダムには多くのインドネシア料理があるそうです。 -
お決まりのビールを頼みました。
これもタップビールです。お店のオリジナルビールと、もうひとつはオランダのビールです。 -
写真の取り方が悪くて分かりにくいのですが
ライスターフェルというコース料理を頼みました。インドネシア風会席料理でしょうか。
ちょっとづつ沢山の種類の料理が出てきて、17種類ありました。
25,35,45ユーロの3種類あったので、35ユーロのものを頼みました。おいしかったのですが、食べきれないほどの量がありました。ほとんどのお客さんがこのコースと注文していました。
ちなみに、この旅行で最も高い食事がここでした。 -
おなかいっぱいです。
夜の街を歩いて帰ります。
夜のムントタワーです。きれいですね。 -
夜の運河です。
-
せっかくのアムステルダムの夜なので、ホテルの近くにあるブランウンカフェに寄って帰ります。
アムステルダムでも有名店の「HOPPE」です。 -
お店の中は、がらんとしていました。が、テラス席は、立ち飲みも含めて満席でした。やはり店の外でワイワイするのがいいんでしょうね。
-
ホワイトビールと、ブラウンビールをお任せでたのみました。
アムステルダムの夜は、とってもにぎやかで楽しかったです。
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