2010/08/20 - 2010/08/20
393位(同エリア667件中)
jiuさん
小学校の頃に読んだ菊池寛の「恩讐の彼方に」の印象が強烈で、その舞台である青の洞門に行きたいと思っていたので、SUNQパス(北部九州3日間8,000円)を利用して大分県内を巡ってきました。長崎県に比べるとバスの乗客が少なく、路線が維持できるのか心配です。夏休みが終われば学生が大勢利用するんでしょうか?
1日目 長崎→(日田)→青の洞門→中津
2日目 中津→宇佐神宮→豊後高田・昭和の町→(大分空港)
→(大分)→臼杵⇔津久見
3日目 臼杵→臼杵石仏→大分→長崎
()は乗り継ぎのみ。⇔はJR利用。
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「高速日田」バス停
長崎7時20分発の別府・大分行き高速バス「サンライト号」で予定より約10分遅れで9時50分過ぎに到着。小さく見える青い道路標識の辺りが、次に乗る特急バスが通る国道との交差点。 -
「新天神町」バス停
大交北部バスは、大分交通バスの子会社なのでSUNQパスで乗車OKです。
11時08分の中津行きバスまで約1時間。本当はもったいないんだけど、まあバス旅ではギリギリ許容範囲かな?
日田は九州の中では最高気温が一番になることが多い所。あとで調べたら、この日の11時の気温は既に35℃でした。(@_@) -
青の洞門
この信号は、青の洞門の幅が狭く一方通行なので設置されている信号です。
特急バスが停まるバス停は、ここより手前の「青の洞門駐車場」。しかし、降車ボタンを押していたのにもかかわらず通過してしまったので、急遽ここで降ろしてもらいました。 -
禅海和尚の像
信号から駐車場の方へ戻り昼食を済ませてから再び青の洞門へ向かいます。
この像は駐車場の一番北(洞門に近い方)にあります。
「恩讐の彼方に」では洞門の完成に20年掛かっていますが、実際には約30年の年月を要しています。 -
禅海てぼり洞門の入口
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禅海てぼり洞門の中
車道の下あたりです。う〜ん、どのあたりが手掘りの跡なのかよく分からん。(-_-;)
説明も何も無いので全部? -
青の洞門
明治40年頃に改修され、ほぼ現在の状態になったそうです。 -
青の洞門
車道の脇の旧道の中にも禅海の像がありました。ちょっとお顔が綺麗でイメージとかけ離れた感じがしたので、後ろ姿だけにしておきます。 -
青の洞門
「この窓が最初に明けたあかり窓」と書いてあります。 -
青の洞門
反対側に出てきました。どうやら、掘り始めたのはこちら側からのようです。 -
耶馬溪橋(やばけいばし)
山国川に沿って進むと8連アーチの立派な石橋が掛かっています。大正12年竣工。長さ116mは石橋としては日本一だそうです。 -
耶馬溪橋
橋を渡り、反対側から撮影。
車も通れます。 -
耶馬溪橋
すぐ上流に架かる洞門橋からも撮影。 -
山国川の反対側を歩いて戻ります。さっき見た明かり窓が見えます。
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競秀峰(きょうしゅうほう)
青の洞門が掘られた山国川の右岸には、競秀峰と呼ばれる断崖が連なっています。 -
川の反対側の田んぼの真ん中に鳥居と狛犬。ずっと奥の方にある毛蕨(けわらび)神社の一の鳥居です。
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競秀峰
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競秀峰
青の禅海橋を渡ってバス停の方へ戻る途中で撮影。表紙の写真です。 -
青の禅海橋
4枚目の写真の禅海和尚の像も上の方に小さく写っています。 -
「青の洞門駐車場」のひとつ手前(南)のバス停が「青」
青の洞門の「青」とは、このあたりの地区名でした。特急バスは停車しないので要注意。 -
羅漢寺橋(らかんじばし)
大正9年竣工なので耶馬溪橋より古い。 -
レストハウス洞門で15時発のバス待ち
歩いている最中もミネラルウォーターやコーラを補給したにもかかわらず、さらに生ビールを注入せずにはいられませんでした。^^;
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