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親子3代オランダ旅行記①の続きです。<br /><br />2010.8.13<br />アムステルダム滞在2日目<br />市内観光編

親子3代オランダ旅行記(アムステルダム編)②

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2010/08/12 - 2010/08/15

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chi*chi

chi*chiさん

親子3代オランダ旅行記①の続きです。

2010.8.13
アムステルダム滞在2日目
市内観光編

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
グルメ
4.5
交通
5.0
同行者
乳幼児連れ家族旅行
交通手段
鉄道
  • じいじお勧めの運河クルーズ。<br />両親は以前オランダを訪れたことがありますが、このクルーズは初めてだとか。(でもお勧め?)<br /><br />運河クルーズは数社運営されていましたが、日本語ガイドがあるという Holland International の&quot;100 Highlights Cruise&quot; というツアーを選びました。<br /><br />乗り場はAmsterdam central のVVV(インフォメーション)から近く、チケットは乗り場で購入。<br /><br />大人 12.50E 子ども 6.25E<br />大人2人・子ども2人のファミリーチケット(32.50E)あり。<br /><br />15分おきに出発しています。

    じいじお勧めの運河クルーズ。
    両親は以前オランダを訪れたことがありますが、このクルーズは初めてだとか。(でもお勧め?)

    運河クルーズは数社運営されていましたが、日本語ガイドがあるという Holland International の"100 Highlights Cruise" というツアーを選びました。

    乗り場はAmsterdam central のVVV(インフォメーション)から近く、チケットは乗り場で購入。

    大人 12.50E 子ども 6.25E
    大人2人・子ども2人のファミリーチケット(32.50E)あり。

    15分おきに出発しています。

  • まずは、中央駅裏手へ<br />正面から見ると、東京駅のモデルとも言われるレンガ造りの建物が裏から見るとモダンな建物になっています。

    まずは、中央駅裏手へ
    正面から見ると、東京駅のモデルとも言われるレンガ造りの建物が裏から見るとモダンな建物になっています。

  • 船の形をしたNEMOなどを見て、運河内へ

    船の形をしたNEMOなどを見て、運河内へ

  • 写真の停泊している船はボートハウス。<br />セカンドハウスではなく、普通の住宅として生活しているようです。<br /><br />

    写真の停泊している船はボートハウス。
    セカンドハウスではなく、普通の住宅として生活しているようです。

  • 荷物を引き揚げるのに使ったフックが屋根についた伝統的な家

    荷物を引き揚げるのに使ったフックが屋根についた伝統的な家

  • マレネの跳ね橋<br /><br />デッキに座りたいという子どもたちとじいじの要望でデッキに席を取ったところ、せっかくの日本語ガイドは全く聞こえず…<br />地図を見ながら、現在地を確認しつつ約1時間半でクルーズ終了。<br /><br />確かに、アムステルダムの町を概観するにはよいクルーズでした。<br />もし次回があれば、ぜひ説明つきで乗りたい…<br /><br />10時ぐらいに乗船した時は、それほど人は待っていませんでしたが、戻ってみるとたくさんの人が行列して待っていました。<br /><br />クルーズはほかにもナイトクルーズ、ディナークルーズ、水上バスのように観光ポイント近くの乗り場を自由に乗り降りできるクルーズなど多種多様なものがあるようで、世界中の観光客に人気のようです。<br />

    マレネの跳ね橋

    デッキに座りたいという子どもたちとじいじの要望でデッキに席を取ったところ、せっかくの日本語ガイドは全く聞こえず…
    地図を見ながら、現在地を確認しつつ約1時間半でクルーズ終了。

    確かに、アムステルダムの町を概観するにはよいクルーズでした。
    もし次回があれば、ぜひ説明つきで乗りたい…

    10時ぐらいに乗船した時は、それほど人は待っていませんでしたが、戻ってみるとたくさんの人が行列して待っていました。

    クルーズはほかにもナイトクルーズ、ディナークルーズ、水上バスのように観光ポイント近くの乗り場を自由に乗り降りできるクルーズなど多種多様なものがあるようで、世界中の観光客に人気のようです。

  • 下船したところでスコールのような雨が降ってきたので早めの昼食をとり、病弱なじいじはホテルへ戻って休憩。<br />子どもたちと、ばあばを連れて市内を観光。<br /><br />移動にはトラムを使用しました。<br />現在アムステルダムでは、ストリッペンカールトは完全に廃止され、OVチップカールトに移行しています。<br />無記名式のOVチップカールトを使うことを勧めるガイドブックもありましたが、数日の滞在であれば、24,48,72,96 hours ticketを使うことをホテルの受付の人に勧められました。<br /><br />使い方は簡単。乗降時にOVチップカールトのマークが付いている小さなパネルにカードをあてるだけ。<br />使ってみると、時間制(最初に乗車した時から24時間有効)だったのでとても有効に使えました。<br /><br />受付の人には1hour ticket(2.6E)をまず車内で買って、アムステルダム中央駅へ行かなければ24 hours ticketなどは買えない。と聞きましたが、尋ねてみたら、車内で24 hours ticketも購入できました。<br /><br />初めは知らなくて運転手さんからチケットを購入したのですが、よく見たら、連結された長いトラムには車掌さんの部屋が車両の途中にあり、地元の人などはそこで購入しているようでした。<br /><br />ちなみに24 hours ticketは7Eで、8歳の子は大人と同料金のカードが必要でした。(4歳児は無料)<br /><br />と、トラムの説明が長くなりましたが、写真はダム広場の王宮。現在残念ながら修復中できれいな姿は見られませんでした。<br />中は見学できたようですが、時間がなかったので入りませんでした。<br /><br />広場付近にはマダム・タッソー蝋人形館やデパートなども立ち並び、たくさんの人で賑わっていました。<br /><br />そのマダム・タッソーにちなんでか、ダースベーダーや、ムンクの叫びの人の恰好をしたちょっとこわめの大道芸人の人たちがたくさんいて、子どもたちは引き気味…

    下船したところでスコールのような雨が降ってきたので早めの昼食をとり、病弱なじいじはホテルへ戻って休憩。
    子どもたちと、ばあばを連れて市内を観光。

    移動にはトラムを使用しました。
    現在アムステルダムでは、ストリッペンカールトは完全に廃止され、OVチップカールトに移行しています。
    無記名式のOVチップカールトを使うことを勧めるガイドブックもありましたが、数日の滞在であれば、24,48,72,96 hours ticketを使うことをホテルの受付の人に勧められました。

    使い方は簡単。乗降時にOVチップカールトのマークが付いている小さなパネルにカードをあてるだけ。
    使ってみると、時間制(最初に乗車した時から24時間有効)だったのでとても有効に使えました。

    受付の人には1hour ticket(2.6E)をまず車内で買って、アムステルダム中央駅へ行かなければ24 hours ticketなどは買えない。と聞きましたが、尋ねてみたら、車内で24 hours ticketも購入できました。

    初めは知らなくて運転手さんからチケットを購入したのですが、よく見たら、連結された長いトラムには車掌さんの部屋が車両の途中にあり、地元の人などはそこで購入しているようでした。

    ちなみに24 hours ticketは7Eで、8歳の子は大人と同料金のカードが必要でした。(4歳児は無料)

    と、トラムの説明が長くなりましたが、写真はダム広場の王宮。現在残念ながら修復中できれいな姿は見られませんでした。
    中は見学できたようですが、時間がなかったので入りませんでした。

    広場付近にはマダム・タッソー蝋人形館やデパートなども立ち並び、たくさんの人で賑わっていました。

    そのマダム・タッソーにちなんでか、ダースベーダーや、ムンクの叫びの人の恰好をしたちょっとこわめの大道芸人の人たちがたくさんいて、子どもたちは引き気味…

  • ダム広場周辺を散策してホテルのじいじと合流した後、せっかくオランダに来たのにオランダ美術に全く触れないのも…と思い、レンブラントが住んでいた当時の様子が再現されているという「レンブラントの家」へ<br /><br />館内は狭いながら観光客がいっぱい。<br />階段も狭いうえに急角度。家具、特にベッドが小さくてオランダ人て大きいのに足を曲げなければ寝られなかったのではないかと思うほど。<br /><br />注文を受けて絵を描く。という当時の画家らしく、その題材にする資料がたくさん集められている部屋やデモの絵が壁中に飾られた商談室などが印象的でした。<br />(入場料は大人9E 子どもは2.5E)<br /><br />その後、事前に予約しておいた「アンネ・フランクの家」へ。<br />予定よりずいぶん早く到着してしまい、隣の西教会を見学しようと思いましたが、当日は観光できないようになっていたので(塔に登るツアーはやっていたようですが。)周辺をぶらぶらして時間つぶし…<br /><br />そんなに早く着いたなら並んで入れば?とも思いましたが、普通に入場する人は道にあふれるほど並んでおり、子どもたちがその行列に耐えられるとは思えないので+0.5Eの手数料が必要でしたが、やはりネットで予約していって良かったと思いました。<br />(入場料は大人8.5E+0.5E 子ども無料+0.5E)<br /><br />写真は「アンネ・フランクの家」

    ダム広場周辺を散策してホテルのじいじと合流した後、せっかくオランダに来たのにオランダ美術に全く触れないのも…と思い、レンブラントが住んでいた当時の様子が再現されているという「レンブラントの家」へ

    館内は狭いながら観光客がいっぱい。
    階段も狭いうえに急角度。家具、特にベッドが小さくてオランダ人て大きいのに足を曲げなければ寝られなかったのではないかと思うほど。

    注文を受けて絵を描く。という当時の画家らしく、その題材にする資料がたくさん集められている部屋やデモの絵が壁中に飾られた商談室などが印象的でした。
    (入場料は大人9E 子どもは2.5E)

    その後、事前に予約しておいた「アンネ・フランクの家」へ。
    予定よりずいぶん早く到着してしまい、隣の西教会を見学しようと思いましたが、当日は観光できないようになっていたので(塔に登るツアーはやっていたようですが。)周辺をぶらぶらして時間つぶし…

    そんなに早く着いたなら並んで入れば?とも思いましたが、普通に入場する人は道にあふれるほど並んでおり、子どもたちがその行列に耐えられるとは思えないので+0.5Eの手数料が必要でしたが、やはりネットで予約していって良かったと思いました。
    (入場料は大人8.5E+0.5E 子ども無料+0.5E)

    写真は「アンネ・フランクの家」

  • 「アンネ・フランクの家」が左端で、真ん中のガラス張りの部分がアンネ・フランク記念館のような博物館になっていて出入り口もこちらにあります。入口は2か所あり、一方は当日入場券を買って入る入口。一方が事前予約用の入口です。予約用の入口は、通用口?と思うほど何も書いてないドアで、横にふつ〜の家についているようなインターホンがあり、それを押すとドアが開きます。<br /><br />入るとすぐに各国語のガイドが置いてあり、それを見ながら進みますが、入口のお兄さんに展示室のうち2つの部屋は子どもたちに刺激が強いので見ないで通過するよう言われました。(ホロコーストの映像が流れていたようです。)<br /><br />それを聞いた子どもたちはそれらの部屋を駆け足で通過。なんと忠実な…<br /><br />隠れ家の部分は保存のために(多分)薄暗くされていたので、当時隠れて生活していた人たちの生活ぶりが迫ってくるように感じられ、改めて自分たちが平和に暮らせることを感謝し、世界には今でも同じようなことが起こりうる火種があることを思い起こさせられました。<br /><br />外へ出るともう7時すぎ。9時過ぎまで明るいので1日が長く得する感じですが、子どもたち、特に下の子はこの時間になるともうヘロヘロ。<br />私としては、近くのスーパーでサンドイッチでも買ってホテルでサクッとすませたいところですが、3食きっちりタイプのじいじと一緒ではそうもいかず…<br /><br />この日はホテルから歩いて5分ほどのSlizerというオランダ料理のお店に行きました。<br />http://www.sluizer.nl/index-ENG.html<br /><br />あとから、HPを見て歴史あるお店だったのだと知りましたが、堅苦しくなく、気軽に入れる感じで地元に人達にも人気のお店のようです。<br /><br />お子様セットもあり、子どもたちはそれぞれ注文したのですが、大人のメニューを選んでいる間に下の子は没。結局、私は下の子のお子様セットを食べることに…クロケットをおいしくいただきました。両親の注文したものもとてもおいしかったそうです。<br /><br />と、まあこうして長い長い1日が終わりました。

    「アンネ・フランクの家」が左端で、真ん中のガラス張りの部分がアンネ・フランク記念館のような博物館になっていて出入り口もこちらにあります。入口は2か所あり、一方は当日入場券を買って入る入口。一方が事前予約用の入口です。予約用の入口は、通用口?と思うほど何も書いてないドアで、横にふつ〜の家についているようなインターホンがあり、それを押すとドアが開きます。

    入るとすぐに各国語のガイドが置いてあり、それを見ながら進みますが、入口のお兄さんに展示室のうち2つの部屋は子どもたちに刺激が強いので見ないで通過するよう言われました。(ホロコーストの映像が流れていたようです。)

    それを聞いた子どもたちはそれらの部屋を駆け足で通過。なんと忠実な…

    隠れ家の部分は保存のために(多分)薄暗くされていたので、当時隠れて生活していた人たちの生活ぶりが迫ってくるように感じられ、改めて自分たちが平和に暮らせることを感謝し、世界には今でも同じようなことが起こりうる火種があることを思い起こさせられました。

    外へ出るともう7時すぎ。9時過ぎまで明るいので1日が長く得する感じですが、子どもたち、特に下の子はこの時間になるともうヘロヘロ。
    私としては、近くのスーパーでサンドイッチでも買ってホテルでサクッとすませたいところですが、3食きっちりタイプのじいじと一緒ではそうもいかず…

    この日はホテルから歩いて5分ほどのSlizerというオランダ料理のお店に行きました。
    http://www.sluizer.nl/index-ENG.html

    あとから、HPを見て歴史あるお店だったのだと知りましたが、堅苦しくなく、気軽に入れる感じで地元に人達にも人気のお店のようです。

    お子様セットもあり、子どもたちはそれぞれ注文したのですが、大人のメニューを選んでいる間に下の子は没。結局、私は下の子のお子様セットを食べることに…クロケットをおいしくいただきました。両親の注文したものもとてもおいしかったそうです。

    と、まあこうして長い長い1日が終わりました。

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