2010/08/08 - 2010/08/10
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ノムチョアさん
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今年の夏は、とにかく暑い!
日常の喧騒から逃れて、山の自然と温泉で ゆっくりしようと、福島県の芦ノ牧温泉へ行ってきました。
以前からずっと行きたかった大内宿も楽しみです。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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芦ノ牧温泉には、JR会津若松駅前から出発する“マキバオー号”が便利です。芦ノ牧温泉の宿泊客は無料で利用できます。予約は、宿泊先のホテルに依頼すればOK。
※マキバオー号の詳細は、こちら
http://www.aizubuskanko.com/modules/tsearch/index.php?content_id=64 -
会津若松駅から50分後、山間の芦ノ牧温泉に到着しました。
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ホテルに到着してから温泉街を散策しましたが、な〜んにもありません。(^o^)
そこがいいところかも。
途中、“出会いの湯瀧”と書かれた源泉が湧き出ている場所がありました。触ってみると、あっつ〜い! -
今日のお宿・丸峰観光ホテルです。 この門の正面がマキバオー号のバス停なので、とっても便利です。
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翌日、マキバオー号の大内宿周遊観光に参加しました。
今日も相変わらずの猛暑です。
本来は先に“塔のへつり”に行く予定ですが、お盆休みで道路が混雑するという理由で、大内宿を先に見学することになりました。
ここは、その大内宿の入口です。 -
青空が眩しい!
まっすぐと続く通りの両側は、蕎麦屋やお土産物屋、民宿等で軒を連なれています。 -
通りに足を踏み入れて、すぐ右手にネギで食べる高遠そばで有名な“三澤屋”がありました。
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店先に、ほらっ。 のぼりが物語っています。
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店の中に入ってみると、大きな囲炉裏がありました。 雰囲気のある日本の古い民家です。
店の人が岩魚を焼いています。 美味しそう。。。
名物の高遠そばを食べたかったけれど、10:30現在で40分待ちと言われました。
うーん、残念だけど、あきらめよう。(+_+) -
こちらは、同じ大内宿界隈の他店の写真付きのぼり。
写真で見ると、こんな感じ?!
でっか〜い ネギ に笑みがこぼれてしまいます。 -
かやぶき屋根の民家。 冬は暖かくて、夏は涼しいとか。 昔の人々の生活の知恵ですね。
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こちらは“しんごろう”と名付けられた五平餅に似た食べ物で、うるち米に昔ながらのじゅうねん味噌をつけて炭火で焼いたものです。
ただこの猛烈な暑さでは、ちょっと食欲がわかないなあ。 -
お店の前を流れる井戸水が清流で、とってもきれい。
手を入れてみると、これが冷たいのなんのって、気持ちいい!
だからだね〜、野菜や飲み物を冷やしているのは。
自然の冷蔵庫に、乾杯! -
大内宿の通りの突き当り、山手に上る階段があります。
汗を拭きながら、この階段を上っていくと。。。 -
あれ、見たことある! この景色。
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そうそう、観光パンフレットでよく見る風景だ!
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この場所からだと、宿場町の整然とした家並みが見渡せます。
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再び通りに降りてきました。
ある民家の屋根に、何やら小さな俵のようなものが?
大内宿で生息する“マメコバチ”という蜂の巣です。
この蜂に リンゴや桃・梨などの受粉をさせるそうです。 -
どの民家の屋根の上にも このような突出した部分があります。
中央には“水”と書かれていますが、いったいどんな意味があるの? -
大内宿を後にして、“塔のへつり”に到着しました。
“へつり”とは、会津地方の方言で“崖”を意味するそうです。 -
木々がへつりの先を覆っていて、先端部分はよく確認できませんが、自然が造り出した風景です。
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川面の方は、まるで亀の頭のように見えます。
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へつりの下に行くことができるので、対岸の駐車場から階段を降りて、目の前の吊り橋を渡ります。
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この吊り橋が結構 揺れる?!(高さがないので、大丈夫)
橋の上から見た塔のへつりの川面です。 -
逆に後ろを振り返ってみれば、山並みも とっても綺麗でした。
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