2010/07/07 - 2010/07/10
5896位(同エリア7880件中)
ヒデールさん
みんながベンタイン市場で高い料金を吹きかけられてる頃、オレは単身 「サブラマニアム・スワミー寺院」 にいた...
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午後2:30. ミトーからホーチミンへバスで移動中。
こいつはミトーのタイソン島で買ったブタ。
そういや店の女にベトナム語で 「これいくら?」 て聞くところ間違って 「これ何歳?」 て聞いてしまい変な顔をされた。
別に 「このブタ3歳」 とかノリで答えてくれくれりゃいいのによぉ。 -
ホーチミンに入ったかな?
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トイレ休憩を挟み 午後3:10. ドンコイ通りにある雑貨屋 「TOMBO」 に到着するも買物には無関心のため即脱出。
ただ時間が30分しかないんでそこらをぶらつくだけ。
グエンフエ通りへ出てみる。
何かおもろいモノないんかね... -
再びドンコイ通りに戻ると道の向こうに 「ホテル・コンチネンタル・サイゴン」 が見えた。
ホーチミンのホテルってコロニアル調が多いね。 -
そしてその隣には同じコロニアル建築でも重厚かつ華麗な佇まいが他とは格の違いを感じる 「市民劇場」。
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裏手にはカフェが併設されててプチパリ度 High
近くにはヴィトンだってあるゾ。 -
ヴィトン前のドンコイ通り沿いにはバイタクが何台かいて熱心に勧誘してくるけどオレ個人旅行じゃないんだよな。
そろそろ TOMBO に戻るか...
お! こんなトコにも TOMBO がある。
同じドンコイ通りでもう1店舗営業してる。
儲けてまんなあ -
午後3:54. 活気溢れるホーチミン最大規模の市場 「ベンタイン市場」 に到着。
バスを降り集合時間と場所を確認し単身そそくさと再離脱。 -
市場の裏側 ル・タントン通りを東へ5分ほど歩き交差する ナム・キーコイ・ギア通りを右折。
しばらく進むと左手に... -
これかあ〜 目的地のヒンドゥー教寺院 「SUBRAMANIAM SWAMY TEMPLE」 に到着。
それにしても地味やな...
シンガポールで観たヒンドゥー寺院のように色鮮やかなゴプラムがあるわけでもなく、平屋のどこにでもありそうな建物だ。
唯一ヒンドゥーを主張する入口の屋根に施された神々の装飾ですら街路樹や電線の陰に隠れがち。
意外と中に入ると広かったりして...
進入を試みる -
「チャオ アイン」 入ると左手に番人の様な男が1人いたので挨拶をする。
彼はおそらくベトナム人でその格好からしてヒンドゥー教徒ではない感じがした。
ここで写真を撮ってもいいのかベトナム語で確認した後、靴を脱いで一礼をし祭壇の前へ。
お布施は財布にあったベトナムコイン1枚。 -
ただヒンドゥー教徒でもないオレが参拝の流儀など知るはずもなく普通に手を合わすだけ。
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ヒンドゥーの神々は本当にカラフルだよ。
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普段滅多に見れない物が色々あって新鮮。
ただ寺院内部は外から見るよりも狭く見学はさほど時間を必要としない。
結局7分ほどいたけど参拝客はオレだけだった。 -
当てもなく ナム・キーコイ・ギア通りを北へ向かって歩いてると右手に白亜の立派そうな建物が見えた。
この時点ではわからなかったが後でここが 「ホーチミン革命博物館」 だと知る。
まぁ時間があったとしてもこのテの建物には入んないと思うけど... -
街角にホーチミン氏を崇めるようなポスターが掲げられてあった。
さすがに何が書いてあるかはわかんないが、絵のタッチは中国や北朝鮮のものと似てる感じを受ける。 -
ベンタイン市場の方まで戻ってきた時だった。
雑踏に紛れていきなしオレの目の前に身体の一部がない物乞いが現れる。
オッ と思った瞬間オレはすぐに視線を逸らしそいつとは関わりを持たないようその場を去った。
しばらくすると別の物乞いが現れた。
彼も同様に身体がまともじゃない。
この辺りはそういった物乞いが多いんだろうか... ? -
気分を変えて市場の中にある果物屋をのぞいてみる。
美味そうなマンゴーがあったんで店員に値段を聞くと1個7万ドンだと言う。
日本円にすると350円ほど、この国の物価からするとかなり割高だ。
念のため隣の果物屋でも聞いてみたが答えはいっしょ。
ただ どうも納得がいかない...
7万ドンは "外国人料金" だろうか? -
午後4:26. 集合場所に戻る。
そこからバスに乗りホテルへ。 -
午後4:40. ホテルに着いたところでようやくフリータイム... ていっても7時にはホテルを出るからそれまでにシャワーをして荷物をまとめるとなると1時間は必要、てことはあと1時間ちょいしかない。
オレ以外のみなさんは当然のように部屋へと戻っていくがオレは単身 近くのマッサージ店を目指す。
ホテルから徒歩わずか1分、ホーファンキエップ通りにある 「ゴールデン・ロータス・トラディショナル・フットマッサージクラブ」 に到着。 -
まずはハス茶とスイカのおもてなしを受ける。
この店はマッサージ師の男女好みの方を客が選択できるようだが今の時間は男しかいなかった。
しばらくして1F (日本で言う2F) へ案内される。
... げっ!? 真っ暗じゃん
1Fはどこに何があって何をやってるか全く見えない空間。
その一角で着替えをし奥の方のソファーに案内され腰を下ろす。
初めに足を洗われ 次に顔にひんやりとしたパックをされ、その後 足裏マッサージという順序。
ただこの足裏マッサージが半端じゃない痛さ。
半ば拷問に近いがこのツボへの刺激が身体にいいんだと自分に言い聞かせながら耐え凌ぐ。
ううううう... -
その後は脚、首、背中へとマッサージ箇所は移動し60分のコースが終了。
着替えをしGFへ下り再びお茶を頂いてから精算をする。
料金は19万ドンか21万ドンか...?
どっちか忘れた。 -
外へ出るとすっかり夕暮れだ。
時計に目をやると6時10分、もはやサイゴン川のほとりで夕涼みを楽しむ余裕もなく真っ直ぐ部屋に戻り帰り支度をする。 -
午後7:00. みなさんチェックアウトを済ませバスでホテルを後にする。
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ホーチミン最後の晩餐は ゴーヴァンナム通りにあるフレンチレストランの 「ル・コルドン・ブルー」。
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金曜の夜7時過ぎにもかかわらずお客はオレら以外1グループのみという入りのショボさ。
席に着きワインやビールやらで乾杯してると そのうちバイオリンとアコギの生演奏が始まる。
この後6曲ほどプレイしたけど さすがにチップのおねだりはなかった (笑) -
1品目 エビ料理の登場。
ほとんど期待せずに口にするとこれが美味い!
普段フレンチなんか食べないから余計そう思うのか...
このソース 絶品だよ! -
2品目 パンプキンスープも全然美味い。
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3品目 帆立とエビとチキン... 諸々の串。
おー 激ウマ! -
4品目 これ何だったっけ?
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5品目 本コースのメインとなるカニグラタン。
これは まあまあだな。 -
6品目 デザートの苺アイスとおまけのケーキ。
どっちもメガアマ!
アイスはなんとか完食するもケーキはひとくち食べたとこで放棄。
ごちそうさん!
いや〜 この店は当たりだよ、ちょっとカロリー高いかもしんないけど...
それにしてもベトナムに来て一番美味かったのがフランス料理って どうなんだよ? -
午後9:15. タンソンニャット国際空港に到着。
チェックインをしイミグレを通り余ったベトナムドンを使い切るため土産物屋でゆっくり買物をしてもまだフライトまで1時間半以上ある。
3Fのカフェで時間をつぶそうと思ってたら11時に閉店のため追い出される... やれやれ -
午後11:55. NH932便は無事離陸。
いつものことながら機内じゃ寝れないんでシートモニターでマットデイモン主演の 「ボーン・アルティメイタム」 を観たらハマった。 -
午前4:08. いつもながら迷惑な朝めしが出てきた。
生ゴミを出さないために食べる。 -
朝 成田に着き みなさんと別れIBEXに乗り継いで地元へ戻る。
おしまい
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