2010/03/05 - 2010/03/09
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Chicaさん
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友人に会いにソウルへ行ってきました。
4日目【水原華城と民俗村でタイムスリップの巻】
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
世界遺産の水原華城(スウォンファソン)へ自力で行こうと、チングにアドバイスをもらおうと思ったら「えっ!? 水原まで自分たちで行くつもりなの!!?? 絶対にやめた方がいい!!!!」と、もの凄い剣幕で止められてしまいました。
そこで、水原華城と韓国民俗村がセットになったツアーを利用して行くことに。
(「それなら安心だゎ」by チング)
日本人は私たちだけで、香港人2人、マレーシア人2人、タイ人2人、フィリピン人2人の計10人+ガイドのチェさん+運転手さんというとても国際的なグループで水原華城と韓国民俗村を回ります。 -
まずは水原華城にやってきました。
チェさん「ここは朝鮮第22代国王の正祖(チョンジョ)が建てました。正祖とはイ・サンのことですね。」
友人を除いて皆韓国ドラマ「イ・サン」を見ていたので大興奮。 -
チェさん「ここは土地が広大なので、この列車に乗って効率良く回りたいと思います。
はい、出発時間まで解散!」 -
解散の命を受け、自分たちで近くをぶ〜らぶら♪
要塞に上がってみました。 -
これはガイドマップによると、東将台という軍師を訓練・指揮した将台だそうです。
-
いよいよこの不思議な乗り物に乗って観光します。
チェさんに指定された時間より少し早めに行ったのですが、見事に出遅れました。
窓がある車両は他のツアーの日本人でいっぱいで、極寒の中、私たちは窓なし車両に乗車することに。(..>_<..)
やっぱり日本人は時間前行動が基本ですからね。 -
それにしても、さぶいっっ!!
寒くて観光どころではありませぬ。 -
このド派手な列車、遂に公道にまで進出!
でも、地元の人たちは慣れっこのようで、笑顔で手を振ってくれたりします。 -
正祖像の後ろ姿…。
この列車、意外と速くて写真が上手く撮れません。 -
一周するのかと思いきや、小高い山の天辺が終点でした。
坂を下ってバスが待機してる駐車場へ…。 -
途中で見所っぽい建物を発見!
ここの見学は予定に入っていなかったんだけど、多数決で見学することになりました。 -
ここは華城行宮という王様の別荘的な建物だそうです。
「宮廷女官チャングムの誓い」のロケ地としても有名なようで、中に入ると早速チャングムとミン・ジョンホ様のパネルが!一同大興奮!!
東南アジアでも韓国ドラマはとても人気があるそうです。
私「日本のドラマとどっちが人気ですか?」
チーム・マレーシア「以前は日本のドラマもすごく人気があったけど、今は韓国だと思うわ。」 -
チェさん「ここで正祖のお父さんが米びつに閉じ込められて亡くなるシーンが撮影されました。」
一同「あのシーンは悲しかったよね。TT.TT 」 -
おぉ!
まさかマネキンが置いてあるとは思わなかったので、ビックリしました。
(執務中の王様) -
ここで「宮廷女官チャングムの誓い」のスラッカンのシーンが撮影されたそうです。
テレビでは広く見えたけど、とても狭くてビックリ!
チェさん「それがテレビ局の技術です。笑」 -
ここでこの場面が撮影されました的なことが書いてあるに違いない。
-
衣装の展示コーナーもありました。
-
続いて、韓国民俗村にやってきました。
ここでは韓国の伝統文化や生活様式を見学できる上、多くの時代劇のロケ地となっていることから、韓国ドラマファンの一同大興奮! -
民俗村内のレストランでまずは腹ごしらえ。
このメニューの中から好きな一品を選べます。
ツアーについている昼食って料理が選べないので、この心遣いはとっても嬉しい。 -
私は石焼ピビンバにしました。
味はとりわけ美味しいわけでもなく、普通…? -
お腹いっぱいになったところで、早速村内を見て回ります。
まずは屋根の展示。
地域によって気候が異なるため、屋根の造りも様々だったそうです。 -
南部地方の民家。
風通し良く建てられているのが特徴だそうです。 -
村内の様子。
朝鮮時代にタイムスリップしたかのようです。 -
北部地方の民家。
冷たい風が入ってこないように工夫されています。 -
もちろんオンドル付き!
-
民家だけではなく、両班の屋敷もあります。
-
蚕の糸つむぎを実演中。
※おばさんはマネキンではありませぬ。 -
官衙という役所的な建物。
ここでは頻繁にロケが行われるそうです。
(撮影時は立ち入り禁止になるそうです。) -
ロケに遭遇してみたかったけど、ロケが行われてないお陰で中を見学することができました。
中には拷問道具が展示され、牢屋もありました。 -
両班の屋敷 パート2。
ここでは1日に2回伝統婚礼の様子が再現されるそうです。 -
伝統婚礼で使用する小道具の中に雪だるま!
ウケ狙いで冬ソナのワンシーンを再現するに違いない。 -
半分ぐらい見学したところで、出ました!
チェさんお得意の解散!
1時間半後にこの広場に集合だそうです。
それまでの間、各自で回ることに。 -
なぜかお化け屋敷が…。
これも「伝統的」なのか? -
他のツアーのアメリカ人たちがワンダフォー!と興奮気味で撮影していた水車小屋。
どのへんがワンダフォー!なのか分からないけど、私も撮ってみました。 -
縁側でたたずんでいるおばさん(従業員)。
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ここで「宮廷女官チャングムの誓い」のワンシーンが撮影されたそうです。
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続いては「王と私」が撮影された両班の屋敷。
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前半で見学したお屋敷とはまた違った造りです。
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続いては「イルジメ」が撮影されたお屋敷。
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「イルジメ(一枝梅)」らしく梅の木がありました。
花が咲いた素敵なんだろうなぁ。 -
村内に流れる大きな川を渡ってみよう!的なコーナー。
簡単なのかと思いきや、足場が悪くて結構大変でした。 -
最後に全員で農楽を見学し、民俗村を後にしました。
-
帰りは好きな所で降ろしてくれるということで、私たちはソウル駅で降ろしてもらいました。
-
目的はもちろん、ロッテマート!
帰国前日なので、お土産を調達します♪ -
夕食は仁寺洞のカルグッス屋さんでアサリカルグッスを食べました。
-
夕食の後は、レジデンス内のコンビニでデザートを買って食べるというのがお決まりのパターン。
今夜はハーシーズのアイスにしました。
5日目に続く…
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