2010/08/26 - 2010/08/26
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旅人のくまさんさん
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渥美湾の無人島、梶島でのバーベキューです。渥美半島、知多半島や佐久島が遠望できました。
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上陸前に撮影した無人島、梶島の光景です。ネット情報では、舟を雇って、潮干狩や海水浴を楽しむことが出来ると、紹介されていました。
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梶島の東北方面の光景です。こちら方面は浅瀬のようですから、ヨットの接岸は出来ないようです。遠景は渥美半島です。
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梶島の中央付近の光景です。ネット情報では、2008年に桜の植樹のための上陸が紹介されていました。鉈や、チェンソーがなければ藪を分け入ることが出来ないようです。
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ヨットのオーナーのOzさんの手で帆が降ろされ、巻き取られました。接岸前にエンジンを切って、静かな接岸でした。何度も経験され、熟知された場所のようです。
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イチオシ
上陸です。砂浜がある場所まで石積の突堤を歩きました。足元に気を付けないと、石の間に足が嵌って、転びそうです。
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接岸したヨットです。エンジンを使って接岸しましたので、帆は巻き上げられています。干潮に近い時間でしたから、上陸するのに段差があり、少し骨が折れました。
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全員が無事上陸して、荷物も砂浜に運び終えました。ヨットとは、帰りまでお別れです。前方の山並みは、渥美半島です。
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西幡豆のスーパーで買ってきた食糧の一部です。焼き肉用です。牛肩ロースです。焼きそばにも入れられたようです。飲み物類もふんだんに買い込みました。
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焼きそばは、少し変わった造り方でした。食材をアルミホイールで包み、バターと塩胡椒で味付け、カボスも入れられました。そば以外の食材は、モヤシ、茸とソーセージなどです。
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三河名産の大アサリです。生きている貝を、そのまま焼きアサリに出来るよう、スーパーで処理してくれたようです。バーベキューの定番の品です。
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イチオシ
最初に網の乗ったのは、サザエです。壺焼きで戴きました。お酒と醤油での味付けです。醤油が焼ける匂いがたまりません。
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次は大アサリです。これもお酒と醤油での味付けです。先にお酒、仕上げが近くなってから醤油です。調味料も現地調達です。
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食後の運動を兼ねて、散策しながら付近の撮影です。中央は、ヨットを停泊した岸壁です。無人島には、モーターボートでやって来た人たち以外の上陸はありませんでした。
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私達以外に上陸したのは、このモーターボートの人達だけでした。沖合に止めてあるのは、座礁を避けたためでしょうか。この一帯は、海の難所のようです。
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本土側の光景です。山が海岸線まで迫っていますから、平らな土地は少ない地形です。地元の名鉄電車も本戦から分かれた支線になり、車がないと不便な地域のようです。
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対岸には小さな半島らしいものが見え、建物が密集しています。温泉郷の一つのようです。西浦半島に位置する西浦温泉でしょうか。
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干潮時期の海岸光景です。満潮になったら小島のように見える小山や、朽ち果てた桟橋跡がありました。
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砂浜から立ち上がった崖です。砂浜もこの崖や付近の岩が砕かれて、長い間に出来上がったものでしょうか。
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この方角は、西北方面になるようです。低い山並みの上に白雲が靡いていました。幡豆郡は、清水の次郎長の兄弟分として幕末に活躍した、『吉良の仁吉』で有名です。
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遠くの山並は渥美半島です。その手前に大きなタンカーが浮かんでいます。渥美半島にあるT自動車田原工場の専用タンカーのようです。喫水線が高いのは、荷を降ろした状態でしょうか。
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無人島の北側から眺めた、東方面の光景です。三河湾国定公園に指定されたこの一帯には、形原温泉、西浦温泉等の保養地があります。
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角度を替えながらの海岸光景の紹介です。ネット情報では、梶島の潮干狩のシーズンは3月から5月までです。今年3月1日の解禁日には、初日に1300人の人出があったようです。相当な賑わいです。
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朽ち果てた生簀です。商売用に使われた時代もあったのでしょうか。あるいは、採った貝の砂を吐かせるために使われたものでしょうか。
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同じく朽ち果てた生簀の光景です。鉄材は朽ち果てていましたが、コンクリートは健在で、奇麗な海水が溜まっていました。
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朽ち果てた生簀の光景が続きます。私達がバーベキューのセットをしたのは、前方の山陰です。日陰で絶好の場所でした。
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生簀跡の水中光景です。貝も蟹も、生き物の姿は全くありませんでしたが、本当にきれいな海水でした。満潮時には、この場所まで満ちてきました。
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朽ち落ちる前の金具です。鉄材のようです。最近目にしたエコ関係の情報ですが、鉄分は、海藻育成、海水浄化には効果が大きいようです。淡水地域でも効果があると紹介されていました。
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最後にもう1枚、生簀跡の光景です。光の具合によっても眺めが代わりました。これだけ大きな施設ですから、漁業用に造られたものかも知れません。
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イチオシ
干潮時期を過ぎて、少しづつ潮が満ちてきたようです。この辺りも潮干狩シーズンには、人で溢れるようです。
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硬い岩の部分は、砂にならずにそのまま残ったようです。ほぼ平らな岩場になっていました。
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