2010/07/22 - 2010/07/23
3526位(同エリア4529件中)
やまさん
プラハ観光2日目。
11日目で最初に計画していた所はほぼ見終わった為、2日目は朝ゆっくりして9時くらいから動き始めた。
まず向かったのはムハ美術館(内部写真撮影禁止)。ゆっくりと作品を鑑賞し、お土産屋で一人一枚お気に入りの作品のポスターを購入した。
丁度12時くらいになったので、前日に訪れた火薬塔の近くにある市民会館のレストランで昼食を取った。その時は気づかずにレストランを選んだのだが、そのレストランはレストラン・ムハという名でメニューにもムハの絵が描かれていた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
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オムレツを食べたような気がする。
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昼食後、市民会館の見学を行った。
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アールヌーヴォーなエレベーター。
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ムハの特別展をやっていたので入場した(有料)。
聖ヴィート大聖堂のステンドグラスの原画があった。
写真撮影禁止らしく、この写真を撮影した直後、怒られた。 -
不定期で行われるガイドツアーに参加した(有料)。
我々の場合、14時から開始のツアーがあったのでラッキーだった。 -
スメタナホール。
音楽祭の会場として使われる。
見学した日の夜もコンサートが予定されていた。 -
右側の観客席。
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その後、小部屋を転々と見学した。
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ムハによる内装の市長の間。
ムハ好きなら是非ともこのガイドツアーに参加する事をお薦めする。 -
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ムハの作品はここまで。
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尚、この市民会館は共産主義時代、取り壊されなかったものの、共産主義とは相いれない物であった為、相当に酷い扱いを受けていたらしい(例えば、あえて低俗な酒場を中に入れたり)。
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ちなみにこのツアー、最後は地下のバーで解散となる。
料金には酒一杯飲めるチケットが付いていた。 -
次に地下鉄で移動し、ユダヤ人地区を散歩した。
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ラビがいた。
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旧新シナゴーグ(よく理解できない名前だ)。
中を見学した(有料かつ写真撮影禁止)。
入場の際、頭の天辺に乗せる帽子?河童の皿みたいな物をもらった。
選民思想の唯一神信仰の地に訪れた無信仰の日本人。 -
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スペインシナゴーグの近くにあるカフカの像。
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スペインシナゴーグ。
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同行者がチェコビーズを買いたいというので付いて行った。
奥の建物は国立博物館。 -
近くにあったトラムを改造したカフェ。
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近くにあったホテル・エヴロパ。
広島県物産陳列館(後、広島に原爆を投下された後、通称原爆ドームとなる)を設計したヤン・レツェルの設計。
彼は1925年にチェコで45歳の若さで死去した為、彼は自分の建築した建物に原爆を落とされた事を知らない。また、第二次大戦中及び戦後のチェコの悲惨な運命も知らずに済んだ。
尚、ウィ#ペデ&アには、原爆ドームの設計者ヤン・レツェルと紹介される事があるが、彼が設計したのは広島県物産陳列館であって、原爆ドームでは無い、と記載されている。もっともだと思う。 -
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プラハ観光終了。
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