2007/07/31 - 2007/07/31
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青蔵鉄道とラサの旅 2 青蔵鉄道 三段目で寝て、ゴルムド到着
http://4travel.jp/traveler/kin80001/album/10492777/
の続きです。
ゴルムドを出発すると、朝食。その後青海高原の山々が見えてきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ゴルムドを出発して朝食の時間、ワゴン販売のおばちゃんがやってきた。
一種類だけお粥の朝食です。お粥好きの私には十分。
でも見た目は、まずそうです。
でも食ってみると「!」美味い。ここらが中国食の奥深いところですね。
窓辺の小さなテーブルでお粥をすすっていると、他の乗客が騒ぎだした。
外を見ると、景色が変わっていました。 -
イチオシ
青海高原の山々が間近に見えてきたのです。真夏ですが雪を頂いています。走っている所が高いので、この山でも5000m超えはあると思います。でも、名前はついてないかもしれません。話によるとこのあたりでは、6000mを超えないと山とは認めてもらえないようです。
-
延々と続きます。
-
すごい所に来たものです。
人の気配はありません。 -
黄河、長江、メコンの水源が青海高原だという。これは黄河の水源かな。
-
気圧も与圧装置が働いていて気圧も有る程度は外よりも高くなっているとはずですが、4000mを越えると車内でも、ポテトチップスの袋が写真のようになります。
そして気圧が低いせいか、多くの人がベットで寝ています。しんどいのかな。
車内が静かになってしまいました。私と友人は妙に元気で、静かにはしゃいでいました。 -
贅沢ですが、景色にも少し飽き、ベッドで横になることに。
その時気づいたのですが、枕元の給気口からエアーが出ていました。
酸素濃度の高い空気と思います。ハイテクな車両です。 -
朝食の次のワゴン販売は、スイカ。もちろん購入。
甘いスイカでした。 -
せっかくの絶景なので、食堂車でビールでも飲みながら楽しもうということになりました。食堂車です。昼前だったので空いていました。
-
食堂車で黄河ビールをいただく。
-
食堂車のコーナーに売店があります。
ビール、ジュース、おつまみ程度のスナックが売っていました。 -
ひとっこ一人いません。
こいうあたりをココシリというのでしょうか。 -
水源のようです。これは長江の水源でしょうか。
-
「あっ駅!」と思った瞬間に通過しました。
どうやら唐古拉(タングラ)駅らしい。
海抜5,068mの世界一高い場所にある鉄道駅だそうです。通過するだけです。
多分外に出たら、酸欠でいきなり倒れる人がいるでしょうね。 -
しばらく平原がつづきます。少し緑が多くなってきした。
高度が下がって来ているのかな。 -
平原は続くよ。
-
黒い棒が並んでいます。こいつが、永久凍土を熱から守るヒートシンクです。
効くのかな? -
さらに緑がこくなってきました。
空が綺麗です。
列車のスピードが落ちてきました。まだラサには早い、どこかに着いたのかな。 -
ナチュ(那曲)駅、4513m。
西寧駅 乗車から、この駅まですでに22時間経過しています。
せっかく停車したので外へでてみることに。 -
駅に出て、西寧から乗ってきた列車を眺める。
まだ新しいので、まだ綺麗な客車。突き抜けるような青空に映えます。
しかし、どうも、息苦しくなってきます。ハッキリ酸素が薄いのがわかります。
元ワンゲル出身の友人は元気にはしゃいでましたが、私は直ぐに
酸素充満の車内に戻りました。
ラサまで、あと4時間ぐらい、もう少しです。
列車の旅は楽しい。早くラサに着きたいような、着きたくないような。 -
駅を過ぎるとまた草原が続きます。
緑はどんどん濃くなってきています。 -
なにか、黒い点が・・・・。
ヤクの放牧です。
ついにラサ目前。到着まであと約2時間のはず。 -
イチオシ
夕暮れです。到着まであと約1時間。
なんか眠くなってきました。 -
止まった。うとうとしていた。
ついに着いたようです。
ラサ到着。
なごりおしいけどこの列車ともお別れ。 -
広くて新しいホームです。
青蔵鉄道開通に合わせ新築されたといいます。
現地のガイドさんが寄ってきます。
「ガイドはいりませんか?」
われわれのガイドさんは出口で待っているはず。 -
天井が高いですね。
無事現地ガイドさんと合流できました。 -
外から見たラサ駅。駅前広場も異常に広い。
とにかく、ガイドさんのワゴン車に乗り込みます。
そこで恐怖の諸注意。
「ついこのまえ、日本人観光客が高山病で病院に入った。危ないところだった。
気分が悪くなたったら、深夜でもいいから、直ぐに私に電話しろ。いいですか?」
「はい・・・・・・・」
「青蔵鉄道とラサの旅 4」へ続く。
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