2007/07/30 - 2007/07/31
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青蔵鉄道とラサの旅 1 西寧観光
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10492122/
の続き。いよいよ青蔵鉄道です。
ラサが目的地ですが、イベントとしてはラサと双璧。
ワクワク。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
西寧の駅。検札を通ってホームに向かうと、すでに列車は止まっていました。
すごく長い。 -
反対側。それにしても長い列車です。
列車は、N917次空調快速。
何両編成だった覚えていませんが長かった。 -
座席の客車も着いていますが、軟臥と硬臥の寝台車がメイン。軟臥は、コンパートメントあたり2段ベットX2の4ベッド、硬臥は3段ベッドX2の6ベッド。
われわれはもちろん硬臥。2010年のツアーを見ていると軟臥は、2万円高になっているのもありました。色んな人達と一緒に寝台車を楽しむなら、お安い硬臥。落ち着いて青海高原の景色を楽しみたいなら軟臥かな。しかし2万円高は・・・・。 -
高度5000mを含む高原を2000k近く走る寝台車。こころなしか下半身がしっかりしているように見えます。
-
さて、乗り込みます。
-
硬臥 寝台車両の通路。
我々の席がどこかな。 -
給湯器もあります。長旅には必須ですね。
乗車中、みんなこのお湯をお茶とかラーメンとかに使っていました。
次回、長距離列車に乗るときは温保杯を持ってこよう。 -
硬臥 寝台です。二段ベッドに見えますがさらに上方にもう一つあります。我々の席は、一段目と三段目。一段目は昼間、椅子かわりになって、二段目三段目の人も座るような考えだと思う。そうでないと二段目は、まだしも三段目はなにか天井裏の隙間に潜り込むような狭さなので昼間の時間を過ごすような空間ではありません。実際には知らない者どうしが一段目に仲良く並ぶようなことはなかったようにおもいます。我々のコンパートメントだけかもしれないけれど。
-
これが三段目です。くじ運悪く、私の寝室はここになりました。写真よりもっと狭く感じます。寝る以外ありません。
ゆっくり列車が走り始めます。
明日の朝、暗いうちに起きて夜明けを迎えるのも良い考え。
天井裏ベッドで寝ることにしました。 -
三日目の朝。日本を発って2回目の朝です。すでに青蔵高原なのか、真平らな平原から、うっすら日が上がってきてるようです。6時くらい。殆どの人は寝ている。
なにかひとり得したような気分。 -
塩田かな?高原に塩田なんかないですよね。
岩塩ならわかるけど。 -
音楽でも聞きながら、朝の紅茶を楽しむことにしたリッチな時間です。
-
しばらくするとスピードが落ち、列車が停まった。
最初の停車駅ゴルムドについたようです。 -
ちょっと古めの客車も止まっていた。
人が乗っていたので各停なのか実際に運営されている列車なのでしょう。 -
まだ3000mは越えていないと思います。
外へ出ても息苦しさないし、空気が乾いていてさわやか。
でも紫外線は強そうです。
そろそろお腹が空いてきた。朝飯は売りに来るという。どんな朝飯かな。
「青蔵鉄道とラサの旅 3」へ続く。
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