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2010年8月25日、八ヶ岳連峰の北に位置する横岳(標高2,480M)に登山に行ってきました。登山とはいっても標高2,237Mまでロープウェイを利用することができるので、子供連れのご家族やご年配の方でも、気軽に登ることができる山です。

2010年8月 横岳(北八ヶ岳連峰)登山

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2010/08/25 - 2010/08/25

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めるくん

めるくんさん

2010年8月25日、八ヶ岳連峰の北に位置する横岳(標高2,480M)に登山に行ってきました。登山とはいっても標高2,237Mまでロープウェイを利用することができるので、子供連れのご家族やご年配の方でも、気軽に登ることができる山です。

  • ピラタナス蓼科(たてしな)ロープウェイ山麓駅です。東京を早朝5時30分に出発、首都高・中央道を経由して長野県にある諏訪南インターを下りました。諏訪南インターからは一般道で40〜50分程度、8時半過ぎに山麓駅駐車場へ到着しました。朝早かったので駐車場には車が20〜30台程度しか止まってませんでした。<br />ピラタナス蓼科⇒http://www.pilatus.jp/

    ピラタナス蓼科(たてしな)ロープウェイ山麓駅です。東京を早朝5時30分に出発、首都高・中央道を経由して長野県にある諏訪南インターを下りました。諏訪南インターからは一般道で40〜50分程度、8時半過ぎに山麓駅駐車場へ到着しました。朝早かったので駐車場には車が20〜30台程度しか止まってませんでした。
    ピラタナス蓼科⇒http://www.pilatus.jp/

  • ロープウェイは大型の101人乗りです。標高1,771Mの山麓駅から標高2,237Mの山頂駅まで7分程度の空中散歩です。料金は往復1,800円ですが、事前にネットで割引券(10%オフ)をプリントアウトしておくと良いです。

    ロープウェイは大型の101人乗りです。標高1,771Mの山麓駅から標高2,237Mの山頂駅まで7分程度の空中散歩です。料金は往復1,800円ですが、事前にネットで割引券(10%オフ)をプリントアウトしておくと良いです。

  • 標高2,237Mの山頂駅から、10万坪の広さがある溶岩台地の坪庭へ向かいます。坪庭には遊歩道が整備されており、およそ30分程度で1週できます。

    標高2,237Mの山頂駅から、10万坪の広さがある溶岩台地の坪庭へ向かいます。坪庭には遊歩道が整備されており、およそ30分程度で1週できます。

  • 整備された木道や階段がありますので、坪庭1週だけであれば、小さなお子様連れのご家族やご年配の方でも、安心して歩くことができます。

    整備された木道や階段がありますので、坪庭1週だけであれば、小さなお子様連れのご家族やご年配の方でも、安心して歩くことができます。

  • 坪庭です。ゴツゴツとした溶岩台地に低木が広がり、ところどころに高山植物を見ることができます。

    坪庭です。ゴツゴツとした溶岩台地に低木が広がり、ところどころに高山植物を見ることができます。

  • 坪庭からみた標高2,402Mの縞枯山(しまがれやま)です。縞枯山は針葉樹林が帯状に枯れて、その枯れた帯が年々山頂へ向かって移動する縞枯現象を見ることができます。

    坪庭からみた標高2,402Mの縞枯山(しまがれやま)です。縞枯山は針葉樹林が帯状に枯れて、その枯れた帯が年々山頂へ向かって移動する縞枯現象を見ることができます。

  • 坪庭から見た標高2,400Mの横岳です。外見からは分かりませんが、一応活火山として指定されている山です。南八ヶ岳にも横岳という同じ名前の山があるため、便宜的に北横岳とも言われております。

    坪庭から見た標高2,400Mの横岳です。外見からは分かりませんが、一応活火山として指定されている山です。南八ヶ岳にも横岳という同じ名前の山があるため、便宜的に北横岳とも言われております。

  • 坪庭の遊歩道から横岳登山道へ至る分岐点です。ここからおよそ1時間程度、本格的な登山が始まります。

    坪庭の遊歩道から横岳登山道へ至る分岐点です。ここからおよそ1時間程度、本格的な登山が始まります。

  • 登山道は殆どが階段状の上り坂です。階段状とはいっても石から石へと足を進める感じですので、足元にはかなり注意をしなければなりません。登山道の途中、坪庭と縞枯山を一望できるビューポイントがありました。縞枯山の稜線下にロープウェイの山頂駅が見えます。

    登山道は殆どが階段状の上り坂です。階段状とはいっても石から石へと足を進める感じですので、足元にはかなり注意をしなければなりません。登山道の途中、坪庭と縞枯山を一望できるビューポイントがありました。縞枯山の稜線下にロープウェイの山頂駅が見えます。

  • 40分程登ると横岳(左)と三ツ岳(右)の分岐点に至ります。三ツ岳は岩場・鎖場が続く上級者向けの山のようです。(多分一生行くことはないと思われます。)

    40分程登ると横岳(左)と三ツ岳(右)の分岐点に至ります。三ツ岳は岩場・鎖場が続く上級者向けの山のようです。(多分一生行くことはないと思われます。)

  • 北横岳ヒュッテです。北八ヶ岳連峰にはそれぞれの山にヒュッテがあります。本当に山が好きな人はいくつかのヒュッテに宿泊して、山岳地帯を横断・縦断するのでしょう。ヒュッテから目差す山頂まではあと20分くらいです。<br />北横岳ヒュッテ⇒http://kitayoko.fine.to/

    北横岳ヒュッテです。北八ヶ岳連峰にはそれぞれの山にヒュッテがあります。本当に山が好きな人はいくつかのヒュッテに宿泊して、山岳地帯を横断・縦断するのでしょう。ヒュッテから目差す山頂まではあと20分くらいです。
    北横岳ヒュッテ⇒http://kitayoko.fine.to/

  • 最後の厳しい急坂を登りきり、ようやく横岳南峰に到着しました。登山者は皆くたびれていました。雲がなければ八ヶ岳連峰はもちろん、中央アルプスから北アルプスまでの大パノラマが見れるのですが・・・残念無念。

    最後の厳しい急坂を登りきり、ようやく横岳南峰に到着しました。登山者は皆くたびれていました。雲がなければ八ヶ岳連峰はもちろん、中央アルプスから北アルプスまでの大パノラマが見れるのですが・・・残念無念。

  • 横岳北峰です。南峯から平坦な山道を3〜4分程度の距離です。南峯には山頂の標高標識があったので、北峰よりも山頂に到達した実感が沸いてきました。ここでも登山者皆くたびれてました。

    横岳北峰です。南峯から平坦な山道を3〜4分程度の距離です。南峯には山頂の標高標識があったので、北峰よりも山頂に到達した実感が沸いてきました。ここでも登山者皆くたびれてました。

  • 横岳から見たお隣の蓼科山(標高2,530M)です。残念ながら頂に雲がかかり、その全貌を見ることはできませんでした。

    横岳から見たお隣の蓼科山(標高2,530M)です。残念ながら頂に雲がかかり、その全貌を見ることはできませんでした。

  • カメラのレンズを広角から望遠に変えてみましたが、やはりその全貌を見ることはできませんでした。(当たり前ですね・・・。)

    カメラのレンズを広角から望遠に変えてみましたが、やはりその全貌を見ることはできませんでした。(当たり前ですね・・・。)

  • 標高2,480Mの北峯から見た標高2472.5Mの南峰です。しばし山頂で放心状態でしたが、気力・体力も徐々に回復してきたので下山を始めました。

    標高2,480Mの北峯から見た標高2472.5Mの南峰です。しばし山頂で放心状態でしたが、気力・体力も徐々に回復してきたので下山を始めました。

  • 北横岳ヒュッテから登山道ルートを少々外れ、七ツ池を訪れました。名前の通り原生林の中に七つの池があるようですが、近づけるのは二つのみです。かなり神秘的で綺麗な池だろうと期待していたのですが、ちょっと期待し過ぎだったかも知れません。

    北横岳ヒュッテから登山道ルートを少々外れ、七ツ池を訪れました。名前の通り原生林の中に七つの池があるようですが、近づけるのは二つのみです。かなり神秘的で綺麗な池だろうと期待していたのですが、ちょっと期待し過ぎだったかも知れません。

  • 登山道を下り坪庭に到着しました。坪庭から見た標高2,402Mの縞枯山(しまがれやま)です。

    登山道を下り坪庭に到着しました。坪庭から見た標高2,402Mの縞枯山(しまがれやま)です。

  • 坪庭から見た標高2,400Mの横岳です。この山の頂上から下りてきました。やはり登りに比べ下りは楽チンです。体力消耗の90%以上は登りで消費したような気がします。

    坪庭から見た標高2,400Mの横岳です。この山の頂上から下りてきました。やはり登りに比べ下りは楽チンです。体力消耗の90%以上は登りで消費したような気がします。

  • ロープウェイ山頂駅から山麓駅へと下りてきました。(正面に見える山が横岳です。)丁度12時過ぎで腹ペコの状態でしたので、出店の焼きとうもろこしとジャがバターにかぶりつきました。それにしても夏空の青白コントランスが眩しすぎます。

    ロープウェイ山頂駅から山麓駅へと下りてきました。(正面に見える山が横岳です。)丁度12時過ぎで腹ペコの状態でしたので、出店の焼きとうもろこしとジャがバターにかぶりつきました。それにしても夏空の青白コントランスが眩しすぎます。

  • ロープウェイ山麓駅を出発した後、諏訪に向かいました。目的は①諏訪温泉で汗を流す②諏訪神社でお参りをする③諏訪インター出入り口近くにある小作でほうとうを食べる・・・です。画像は途中の白樺湖から見た蓼科山(標高2,530M)です。

    ロープウェイ山麓駅を出発した後、諏訪に向かいました。目的は①諏訪温泉で汗を流す②諏訪神社でお参りをする③諏訪インター出入り口近くにある小作でほうとうを食べる・・・です。画像は途中の白樺湖から見た蓼科山(標高2,530M)です。

  • 車山高原から見た蓼科山(標高2,530M)と白樺湖です。車山高原は初めてでしたが、樹木のない広大な高原はかなりの絶景でした。(北海道のニセコ高原と重なりました。)

    車山高原から見た蓼科山(標高2,530M)と白樺湖です。車山高原は初めてでしたが、樹木のない広大な高原はかなりの絶景でした。(北海道のニセコ高原と重なりました。)

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