2009/05/19 - 2009/05/26
294位(同エリア358件中)
みすたぁさん
①ケベックシティ PART I
05/21/09 ~ 05/22/09
ホステルからバスターミナルまでは、徒歩5分とこれだけはよかった(苦笑) カオリさんとトロントでの再会を約束し、バスに乗り込んだ。
ケベックシティへは、まずモントリオールまで行く必要があり、所要6時間半。途中の街で25分の休憩があり、バスターミナル側のカフェに入った。すると、今プロモーションをやっているらしく、タダでアイスコーヒーを飲むことが出来た。ラッキー♪ バスの中では、昼寝も出来たし、結構快適だった。
ケベックシティのホステルの受付のにーちゃん達は、カンジがよく、好印象。カナダ料理を食べたいと言うと、プーティンが安く食べれるファーストフード店「ASHTON」を教えてくれた。プーティンは、フライドポテトの上にグレービーソースとチーズがかかったジャンクフード。かなりコッテリ系だけど、なかなか美味しかった♪ やっぱり移民の国であるカナダやアメリカには、郷土料理がないのかなぁと思った。
・・・・・・・・・・・・・・・
どこのホステルでもそうなのだが、なみおはドミトリーのルームメイトの中で1番始めに起きる。体が早朝に起きることに慣れてしまっているのだ。トロントのチャイナタウンでゲットした「老婆もち(ココナッツのような味の中国菓子?!)」をかぶりつき、ケベック観光に出掛けようとすると、ルームメイトのザラに声を掛けられた。彼女はなんと、カザフスタン出身!! 初めてそっち系の国出身の人に出会った。見た目は、ロシア系&アジア系のミックスの独特なカンジ。なみおが旧市街に行くと言うと、彼女も一緒に来たいと言うので、彼女がシャワー&朝食が終えるのを待つことに・・・。
結局11時ぐらいにホステルを出発し、ケベックシティ散策に出掛けることに。大分出遅れてしまった。ザラは、奨学金でアメリカの大学に通っているらしく、親からの仕送りはゼロだというからビックリ!! 奨学金でアメリカに来れるなんて、相当頭がイイんだろうと思った。
建築の勉強をするザラは、なみおよりも激しく写真を撮りまくりで、興味を示すものも違うし、とってもイイ子なんだけど、やっぱり1人で自由に観光したいなぁと思った。どこかでなんか理由をつけてマケればと思ったけど、全然ダメ。教会を見付けると、どうしても入りたくなってしまうなみお。どうやらザラは、あまり興味がないらしい上に、一緒に旅をしているカザフスタン人の友人との待ち合わせの時間も段々近づいていたらしく、そろそろ「帰らなきゃ。」、と言う。失礼だけど、1人になり、ホッとした。1人旅に慣れてしまったのだろうか?! 時間がたっぷりあればいいのだけれど、限られた時間で、やっぱり自分のペースで観光が出来ないとなんか調子が狂ってしまう。結局、後半にスピードをあげた結果、大体見たいと思っていた旧市街のアッパー・タウンを見終えることが出来た。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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