2010/08/22 - 2010/08/22
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Weiwojingさん
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“Messiah”(『メサイア』)というと、日本では年末に聴くものと思われている方が多いのではないでしょうか。本来、年末に聴くものという決まりや定義はありません。季節には関係ありません。
今回、知人が関係している合唱団の Messiah 演奏会を聴きにオペラシティ コンサートホールへ出かけてみました。この合唱団は町田フィルハモニー合唱団で、創立15周年記念と銘打った演奏会が今回の公演です。指揮は長年町田フィルハモ二ー演奏団で指導してきた荒谷俊治氏で、今回は彼の傘寿記念という意味もありました。管弦楽は東京ヴィヴァルディ合奏団です。
演奏会は約3時間という長帳場でしたが、飽きることなく聴くことができました。これまで多くの Messiah 演奏会を聴いてきましたが、今回は特に印象深いものがありました。知人が関係していたので身近に感じられたということもあるかもしれません。
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東京オペラシティの建物です。新宿から京王新線に乗って最初の駅初台で降りると、すぐオペラシティがあります。
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駅から歩いてオペラシティに入ると、地下1階にこのような巨大な人物像が立っています。この男性像はすくっと上を見って立っています。
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3階から見た巨人像です。頭の部分は動くのかなぁと思いましたが、これは動かないようです。下にいる人と比べると、あまりにも大きすぎて、人々の姿がまるで小人みたいです。
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入口付近ではアマチュア音楽家が自慢の演奏を披露しています。この青年は尺八を弾いていました。時折何人かの人が足を止めて、聴いています。
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地下1階部分は吹き抜けで、樹木が植えられています。気持ちのいい空間です。あちこちにベンチが置かれているので、しばし休憩するのに最高の場所です。
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さて、演奏会場へ移動したいと思います。もうすぐ開場です。
このエスカレーターに乗ってコンサートホールへ向かいます。エスカレーター上部右側に多くの人の姿が見えますが、ここがホール入口です。 -
ホールのある階から見た吹きぬけの部分です。
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コンサートホール内にはあちこちに美術品が置かれていて、真近に見ることができます。
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コンサートホールの入口にはすでに大勢の観客が詰めかており、この日はほぼ満員だったと言ってもよいでしょう。
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開演前の舞台の様子です。一人黙々と作業をしている男性の姿だけが見えます。
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舞台の背後に立派なパイプオルガンがあります。
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開演前のホールの様子です。この時点では席はまだあまり埋まっていませんが、じきに満員に近い状態になりました。
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ハープシコード(チェンバロ)の調節がずっと続いていて、やっと開演5分前に終了しました。大変な作業ですね。
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コンサートは1回の休憩を入れても約3時間ほどかかりました。終了とともに大きな拍手が続き、しばしなり止みませんでした。
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何度も指揮者やソリストたちが舞台に呼ばれて、拍手に応えています。
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100人近い合唱団の方々です。みなアマチュアの方ばかりです。
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画面中央の4人の方はソリスト(左からソプラノ、アルト、バス、テノール)の方々です。
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最後にアンコールとして、第2部最後の「ハレルヤ・コーラス」が演奏されました。これは何度聴いてもいいですね。
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公演が終わり、駅に向かう途中地下1階広場では女性奏者によるオカリナの演奏が行われていました。
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女性奏者は靴まで脱いで、一生懸命演奏しています。
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少々残念でしたが、聴いている人があまりいなかったです。時々この広場ではこのようなミュージシャンの方々が演奏しています。もっと耳をかたむけ、応援するのもいいのではないかと思います。
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