1980/08/10 - 1980/08/19
850位(同エリア1484件中)
るい美豚さん
はじめに。この旅行記はすだち(かぼす?徳島の名産どっちだっけ)1搾り分もお役に立ちませぬ。あしからず。
30年も前か。学生だったか。若っけえなあ。
鹿児島市内の高校の仲間ながら、たまたま同市には家のない仲間3人で、四国でも襲いながら懐かしの街へ帰ろうということになった。それはいい。
このとき私は急な参戦で、先に二人でおおよそのルートを決めていたのだが、その一つが「徒歩で淡路島縦断」。
できんのか??
まあ若いから行きあたりばったりでいいやってことで、フェリーで紀淡海峡を横断。とにもかくにも歩き始めたが…
雨やんけ。
距離あるやんけ。
あえなく挫折。
さて気を取り直して、生まれて初めての鳴門の渦潮でも拝もうじゃないか。
バリバリの期待を込めてフェリーから見た風景は…
「あれが渦か?」
「たぶん…」
呑みこまれでもしたなら、海の藻屑となりそうな恐怖を覚えるかと思ったら、
ゴムボートに乗った子どもがクルクル回って笑っていられそうな大きさだ。
フェリーから降りた我々は、言葉少なに鳴門駅に向かい、めいめいで新聞紙をかけるなどして、駅のベンチで一夜を明かしたのであった。
淡路島を歩く阿呆に、大きな渦を見ぬ阿呆。ある意味思い出深い一日ではあったか。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
だいたい渦潮ってったら、こんな感じを期待するわけで。
それじゃ、期待はずれの渦潮がどんな感じか。
近いイメージの写真をネットで探しても見つからない。
ということは、よほど悲しい&寂しいもんだってことか。 -
あるいは、こんな感じか。
しかし渦に呑まれて亡くなったってニュースは聞いたことがない。
事実そうなら、ちょっと深イイ話では?
別にそうでもない? -
鳴門のある徳島県といえば、そう、これ、阿波踊り。
泡踊りと間違ってはなりませぬ。
鳴門から高松〜祖谷〜高知・桂浜〜足摺岬へと向かったので、徳島市は逆方向で行けず。
ただ阿波踊り自体は阿南出身の娘の指導のもと、17年後に遥かスリランカの地で13人で踊ることになるとは、お釈迦様でも読めなかったであろう。 -
それと、徳島県といえば、かずら橋。
ここは実際訪問。香川から高知へ向かう途中、再度徳島に突入したわけ。
なお「かずら橋」は日本三大奇矯の一つとされているが、錦帯橋・猿橋は盤石だが3つ目をこのかずら橋と日光の神橋が争っている。
日本3大がっかりで、札幌の時計台と高知のはりまや橋は盤石だが、3つ目は名古屋テレビ塔・守礼の門・京都タワーなどが争ってるのと似たようなもんだ。
ほら、少し賢くなったでしょ。
これであなたも安心して挑戦、アターック・チャンス! -
てなわけで、徳島県は鳴門市と祖谷のみの滞在だったので、写真の徳島ラーメンをはじめ徳島グルメとは無縁。
でも、30年前は徳島ラーメンって全国区じゃなかったよなあ。
阿波尾鶏も同様だと思うが。
まあ結局四国で4泊して食べた地元グルメといえば、讃岐うどんと土佐のかつおのたたきくらい。
むさくるしい男子学生がグルメにこだわっちゃ可愛くないからいいか。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 一歩人さん 2010/08/24 15:11:23
- ふ、ふ、連の紹介を
- るい美豚さんへ
ふ、ふ、見る阿呆ですがな。
1枚、1枚、もう一枚。
長い列の阿波踊りですがな。
もったいない。
失礼しま〜す。
- るい美豚さん からの返信 2010/08/24 16:57:22
- RE: ふ、ふ、連の紹介を
- 一歩人さん
無用の駄文を乱射する私の掲示板にお越しくださる方がいらっしゃるとは!!
初のお客様です。ありがとうございます(感涙)。
この旅、すべてにおいて阿呆でございます。
デジカメもなく、写真も公的機関等のやつばかり。
阿波踊り、本物見てないし。
(6年住んでた東京・大塚では見ましたが)
やっぱ本場で見て、いや同じ阿呆なら踊ってみたいです。
またお越しくださいませ。どうぞよろしく。
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