2010/03/18 - 2010/03/18
41位(同エリア382件中)
コクリコさん
パリから南へ約23キロ、ブルゴーニュのシャトーシノンという市にフランソワ・ミッテラン大統領の記念館があります。
なぜ、そんな所に?
フランス共和国第5共和政第4代大統領ミッテラン大統領は大統領になる前、1959年から1981年までシャトーシノンの市長だったそうです。
日本では全く知られていない小さな市の市長を随分長い年月務めていたのですね。
大統領であった14年の任期中(1981年〜1995年、1期7年で2期大統領を務めた)、世界の国々を訪問したり、されたりした時に贈られた数多くの贈答品の全てをニエーヴル県(シャトーシノンのあるブルゴーニュ地方の県)に寄贈。
県はミッテラン大統領にゆかりのあるシャトーシノンにある18世紀に建てられたサンタレール修道院を修復し、大統領から寄贈された品々を展示する記念館を設置。
1986年7月12日に『Musse du Septennat』と名づけてミュゼをオープンしました。
「7年制」のミュゼ・・・とはなんだか変な名前ですが大統領の任期が一期7年だからでしょうか?
ここではわかりやすく、また日本ではこう呼ばれているので『ミッテラン大統領記念館』と呼ぶことにします。
ブルゴーニュに住む友達が連れて行ってくれなければ、訪れることもなかった美術館だと思います。
☆Musee du Septennat
6 rue du Chateau
58120 CHATEAU-CHINON
入館料 4ユーロ
-
2年振りに再会したブルゴーニュのシュヴァンヌ村にあるM家の庭から、M氏は遠く指差して、
「あの遠くに見える所がシャトーシノンだ。ミッテラン大統領が市長をしていた町だ」
と。
2年前もM氏はシャトーシノンの話をしていたなぁ。
そして
「ミッテランはマフィアとも関係があった」
なんて、嘘か本当かわからないような事を言っていた。
さんざんミッテランを批判しながらも、
「シャトーシノンに行こう、ミッテランが世界中から贈られた品々を集めた凄い記念館があるんだ」と張り切っているのだから、本当は好きだったのかも。 -
昼食後M氏運転する車に乗って、M氏、私たち夫婦3人でシャトーシノンへ(マダムMは留守番です・・・もう「ミッテラン大統領記念館」など珍しくないのでしょうね^^;)
2年前M氏宅に3泊、今回も3泊するので
「どうしよう、ヴェズレーも行ったし、この果てしない田舎の村でどうやって過ごそう・・・お断りすれば良かったかしら」
と不安でしたが、私たちが退屈しないようにちゃんと中2日間のスケジュールを立ててくださっていました。
車のミラーにかかっているのはミニ柔道着。
M氏は柔道7段。 -
車はブルゴーニュのなだらかな牧草地を飛ばします。
ここら辺はモルヴァンといわれている一帯でM氏はモルヴァンの森で冬になると弓矢を持って狩りをしているそうです。
M氏は騎士が活躍していた頃に憧れを持っているのです。
柔道、弓道(洋弓・和弓。モンゴル弓なんでもOK)得意、御婦人を守るというマッチョな男です。 -
90キロくらいのスピードで約40分、シャトーシノンの町に着きました。
なんだかみすぼらしい建物にミュゼの→
ここを行けば良いらしい。 -
ミッテラン大統領記念館入り口はここ。
後ろに少し写っている石造りの修道院っぽい建物で記念館の雰囲気がわかるでしょうか? -
記念館エントランスの壁にはミッテラン大統領の手書きが掲げられていました。
・・・共和国大統領の仕事中にいただいた贈り物は、皆の手の届く所に置くことが当然のことに思えた・・・
というようなことが書かれています。 -
まず最初の部屋はこんな感じ。
アフリカからの贈り物が主に展示されています。
世界各地、フランス各地からの贈答品はあまりに多く、全てを写すことはできませんでした。
そのうちのほんの一部を紹介します。 -
黒檀の台座に置かれている一対の象牙は中央アフリカからの贈り物。
象牙の間にある船はセイシェルからの贈り物で1811年の船の模型だそうです。
赤いキャプに赤いジャンパーという出で立ちは
「アメリカ人みたいだろ」
と自らをアメリカ人だと言い、
「アメリカ人と日本人のカップル」
とふざけていたM氏。 -
こちらの象牙一対はコートジボワールからのプレゼント。
コート・ジヴォワールという国名がそもそも象牙海岸。
15世紀にポルトガル、イギリス、オランダなど西欧の貿易船が奴隷と象牙の売買に来航。黄金海岸、胡椒海岸、奴隷海岸などとともに、この地には象牙海岸(Côte d'Ivoire)という名が付けられた。
1893年にフランスの植民地となり、1960年に独立。
象牙売買されていた長い年月、象が絶滅の危機に瀕したことを思うと、中央アフリカやコートジボワールからの贈り物も複雑な感じがする。
国からの正式なプレゼントだから良いのだといえばそうだけど。
ううう、そういう私も象牙のアクセサリー持っていたっけ。 -
次の部屋へ。
シリアやカタールから贈られた剣。
アラビアンナイトの挿絵を思い出してしまう。 -
写真がボケていて申し訳ないですが、このケースにはインドから贈られた品々が展示されていました。
写真撮影可ということですが、フラッシュ焚くのはやはり気が引けるし。。。
ちゃんと固定して撮ればブレないと思うのですが、メモしながら、写真撮りながら、M氏や夫の後を追いかけながら撮ってたのでこんな写真が多くて残念ながらほとんど没写真でした・・・(言い訳^^;)。
インドからのプレゼントのほんの一部です。
各国からのプレゼントをひとつひとつ丹念に見ていたら1日がかりになってしまうので、ざざーっと流して適当に撮りました。 -
展示室の壁にもこのようにひとつひとつ展示されているものもあり。
これはブラジルからの聖母子像。
カンボジアの花瓶など小さな贈り物が飾られていました。
こんな飾り方は西洋のお宅でも見かけますよね。 -
ハンガリーからの陶磁器。
ヘレンドだったかな。
他にもUSA、ルクセンブルク、イタリア、ドイツ、アルゼンチンetc.etc.
もう二度と来ないだろうし、ミッテラン大統領記念館の旅行記などもあまりないと思うので記録に取っておこうと張り切ってはいたのですが、しょっぱなから限界を感じました。。。ふぅー写すのは大変。 -
こんな展示の仕方も。
各展示室、趣向をこらしていました。 -
コロンビアからの贈り物はミッテランの肖像画のタピスリー。
大きさがわかるように、私と一緒に撮ってもらいました。
題して「トントン(ミッテランの愛称)とコクリコ」
私(152〜3cm)と大きさを比べてください。
大きな肖像画ですよね。
大きくてミッテラン氏の自宅に飾っておくなんてことはできなかったでしょう!・・・いくら自分の顔でもちょっと引いてしまいますよね。 -
こちらの展示室には、ミッテランが各国を訪問した時の写真が展示されています。
M氏が
「おいでおいで、京都、清水寺の写真!」
と呼ぶので、仕方なく写真撮りました。
日本に関係あるものが展示されていると、すぐ呼ぶのです。
珍しくもないので写す気はしないのですが、写さないとM氏は満足しないし・・・
はい、大統領が清水寺を訪問した時の写真デス。 -
ミッテラン氏が大統領の任期中に訪問した国々と時期が記されている地図。
-
銀製の大小の箱が展示されているケース。
その中で日本からの小箱があったので撮りました。
贈答者不明・・・と書かれていますが菊の紋章がついているので皇族のどなたかからの贈り物だと思います。 -
インドネシアの銀器。
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日本からのプレゼント『扇』
なんだかな〜あまり私の好みではないなぁ。
もっと渋いかもっと豪華な扇だったら良かったのに・・・
他の国からのプレゼントと比べると情けないなー
と、プリプリの私。
隣に中国からの立派な陶磁器の壺が置いてあったからなおさら。
誰からの贈り物だったのかしら? -
韓国からの贈答品。
楽器を奏でる女人の絵。 -
日本の書画。
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各国から贈られた鍵。
昔の都市は城壁で囲まれていたという。
城門の鍵を贈るのは信頼の印。
各国の趣向を凝らした鍵が展示されていました。
鍵って好きです♪
デザインがとってもステキ。欲しいなぁ! -
こちらの部屋にはミッテラン大統領が訪問したりされたりした時に会った世界の要人たちの写真が陳列されていました。
その中の一部です。
この写真の中で知っているお顔は・・・
昭和天皇・皇后。
鈴木善幸総理大臣。
レーガン大統領、レーガン大統領夫妻。 -
世界史中の政治家、有名人の中で日本人を見つけると
「写真を撮れ、撮れ」
とM氏が嬉しそうに言うので、
仕方なく(失礼)竹下登総理大臣を・・・ -
エリザベス女王。
ミッテラン大統領の頃とはいえ、いくら何でも若すぎやしません? -
チャールズ皇太子とダイアナ妃。
この頃はまだ仲がよろしかった頃。
でも、皇太子の妃の肩に置いた手がなんとなくよそよそしく見えません? -
アフリカの国々からの贈り物がどーんと展示されていた部屋。
アフリカにはかつて植民地もあったし、現在でも関係が深いことからアフリカからのプレゼントはヨーロッパからのプレゼントとともにダントツに多い。
カメルーンからの武神像。 -
展示室の通路の壁にもアフリカからのタピスリーが飾られていました。
かつては修道院だった記念館ですが、内装はちゃんと現代風に。 -
アフリカの国々からのプレゼントは素朴で面白い。
えーと、マリ、ガボン、ニジェール、カメルーン・・・
書ききれない! -
まるでおもちゃ屋さんみたい。
ギニア、中央アフリカ、ブルンジ・・・まだまだたくさんの国から! -
セネガルからのタピスリー『太陽でランデブー』
生命力に溢れている! -
手の込んだ野生動物の刺繍はルワンダから。
これでは刺繍だとわからないのでこの中のシマウマをアップしてみます。 -
こうして見ると刺繍だとわかると思います。
とても難しい刺繍を器用に・・・ルワンダを心情的に応援している私としては嬉しい。 -
暖炉の上にはチュニジアのお皿。
修道院の面影の残る一室。
他にも、マダガスカル、ブルキナファソ、ギニアetc.からの贈り物。 -
アジアからの贈り物が展示されている部屋。
-
M氏が手招きするので行ってみたら。
「日本の天皇からの贈り物。九谷焼」と書いてありました。
菊の紋がデザインされた大きな九谷焼の壺です。 -
ベトナムから贈られたとても大きな壺。
私の背より高いです。 -
アジアの展示室の大きな窓から見た外の風景。
疲れた目を癒す風景。 -
これも日本からの土偶。
まさか古墳時代の本物の土偶ではないと思うけれど。
他に日本からの贈り物は兜、漆器、人形など色々。 -
中国からの大きな唐三彩のラクダ。
本物の唐の時代のものかしら??? -
中国から秦の始皇帝像。
これも本物だったら凄い。 -
展示室から展示室へ向かう通路の壁に架かる絵はフランスの画家Rogo BLAQUIEREの絵。
大統領はフランス各地も訪問しているのでフランス各地からの贈り物も多く展示されていました。。。目立たなく通路の壁などに。 -
ニューカレドニアからの贈り物は・・・木製の何だろう?
よく見かける民芸品みたいな感じですが、魔除けなどの神具?
メモしていなかったので不明。 -
ポリネシアのどこかの島でミッテラン大統領は大きなカメの鋳物を贈られました。
-
これがそのカメ。
神事に使うカメだそうです。
たいそう有り難いカメとのこと。 -
世界の民族衣装が展示されているコーナー。
もちろん日本の着物もあります。
他には各国から贈られた絵の数々。
なんだかもうくたびれてきました。 -
大統領の肖像画もたくさん贈られていますが、これは中央アフリカから。
蝶の羽で描いた肖像画だそうです。
バックの国旗の色、ブルーや赤い羽の蝶もいるのでしょうか。
アフリカには日本では見たこともないような色をした蝶が飛んでいるのかな。
そういえば日本にも玉虫の羽を使った「玉虫の厨子」というものがあったっけ。 -
そろそろ一周したかしら。
フランスの田舎の家に多い木組みの梁に、大天使ミカエルが。
大天使ミカエルは贈り物ではないみたいです。
もともと修道院にあったもの? -
最初の部屋に戻ってきました。
この部屋は象牙がたくさん展示されていた部屋。
象牙に凝った彫り物が施されているのはトーゴからの贈り物です。
ざっと一周しただけでもかなり疲れたので疲れた頭と目を癒すために丘に上ります。 -
ミッテラン大統領記念館から車でしばらく走った先に展望台のような丘があります。
海抜598メートル、モルヴァンでは一番高い山とのこと。
丘を上る罪深き男二人。 -
丘の頂には3つの十字架。
そう、ここはゴルゴダの丘。
フランス語では『Calvaireカルヴェール』と言われていますが、キリストが罪人二人と共に磔にされた丘。
曇り空の下、荒涼とした丘に立つ十字架を見つめていると、まるで本物のゴルゴダの丘のような気がしました。 -
ゴルゴダの丘(?)の頂に立ち
「あの丘を越えるとオータンだ」
と指差すM氏。
あぁ、オータン!
2006年にまさにそのオータンに行ったのだわ♪
オータンのサン・ラザール大聖堂のロマネスクの柱頭彫刻、深海を泳いでいるようなエバのレリーフ、趣のある町・・・を全て一瞬のうちに思い出すことができた。
オータンの旅行記『すべての道はオータンに通ず』はこちらです。
http://4travel.jp/traveler/coquelicot/album/10105107/
http://4travel.jp/traveler/coquelicot/album/10106094/ -
目の前に広がる風景はブルゴーニュのモーヴァンと言われている一帯。
弓矢を手に森や丘、野を駆け回っているM氏の庭のようなもの。 -
素朴な村の丘にたつ十字架。
私も中世の物語の世界を彷徨っているよう。
とても不思議な気持ちがしました。
私は毎日十字架を拝みにくる中世の信仰心厚い少女。
M氏はたくましいナイト! -
丘を下りミッテラン大統領がかつて市長を務めていたシャトーシノンの町へ。
この建物こそミッテラン氏が仕事をしていた市役所。
なんて小さな素朴な市役所! -
市役所の目の前の広場のアート。
これは泉だそうで、本来ならば水を張り、アートたちが機械仕掛けで動き出すそうです。
今は観光シーズンではないからお休み中。 -
このアートどこかで見たことがある!
と、思ったら、なんと、、、
パリのポンピドーセンターの前にあるストラビンスキー広場の噴水のアートと同じニキ・ド・サンファル作のアートでした。
シャトーシノンの町もなかなかやるじゃないの! -
ミッテラン氏に敬意を表し水飲み場に彫られているシャトーシノンの紋章の写真を撮っておこうっと♪
-
フランスのどこにでもあるような静かな田舎町シャトーシノン。
シャトーシノンを後にM氏の家に戻ります。
夜はまたお楽しみが待っています♪
めったに来られない町を案内してくださったM氏に感謝です。
ミッテラン大統領記念館も珍しくて面白かったけれど、私はカルベールの丘(ゴルゴダの丘)がとても心に残りました。
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この旅行記へのコメント (20)
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- ももんがあまんさん 2013/02/27 14:50:45
- プレゼント
- こんにちは、コクリコさん。
日本からのプレゼント、ショボイですね・・・ハハハ。
土偶は面白いけど、レプリカでしょうね。
ミッテランさんと言う人は、フランス社会党出身の大統領で、死刑の廃止とか、マーストリヒト条約など、社会主義的で開明的な政策で、評価の高い大統領ですけれど、元は、王党派の右翼で、ナチスの傀儡政権「ヴィシー政権」に協力し、戦後は「アルジェリアの独立運動」を弾圧したという、帝国主義者の側面も持つ人だそうです、今日のフランスの対外政策の元凶のような人で、かなり複雑な人物のようですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%AF%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%A9%E3%83%B3
良い勉強になりました。
by ももんがあまん
- コクリコさん からの返信 2013/02/27 17:18:48
- RE: プレゼント
- ももんがあまんさん、いらっしゃいませ〜
> 日本からのプレゼント、ショボイですね・・・ハハハ。
> 土偶は面白いけど、レプリカでしょうね。
あれ〜?カルヴェールの丘を見にきたのではないのですか?
> ミッテランさんと言う人は、フランス社会党出身の大統領で、死刑の廃止とか、マーストリヒト条約など、社会主義的で開明的な政策で、評価の高い大統領ですけれど、元は、王党派の右翼で、ナチスの傀儡政権「ヴィシー政権」に協力し、戦後は「アルジェリアの独立運動」を弾圧したという、帝国主義者の側面も持つ人だそうです、今日のフランスの対外政策の元凶のような人で、かなり複雑な人物のようですね。
そうなのですよ。顔からして一筋縄ではいかない人物。
でも右翼だったのは10代から20代ですよね。思想が変わることもあるかと。
まあ、その後のアルジェリア独立運動弾圧もありますけど。
M氏が言うようにマフィアとも関係があった?
どちらかといえばミッテランより奥様のダニエルの方が反ナチのレジスタンスの闘士として評価高いみたいですね。
戦犯らしき方も日本の総理大臣になっているので政治家って?
日本の歴代総理大臣の各国からの贈り物もかなりな量になると思うので家に置いておいても保管が大変だと思うので公表すれば良いのに。
各総理大臣に差がつくかもしれないから隠すかな?
以前細川家のは公開されていましたね、細川氏も総理大臣でしたね〜
- ももんがあまんさん からの返信 2013/02/27 19:22:32
- RE: RE: プレゼント
- こんばんは、コクリコさん。
> あれ〜?カルヴェールの丘を見にきたのではないのですか?
ハハ・・・カルヴェールの丘も、チェックしときましたけど、それより興味深い「Musee」だったもので・・・
> どちらかといえばミッテランより奥様のダニエルの方が反ナチのレジス
> タンスの闘士として評価高いみたいですね。
なるほど、大統領としてのミッテランの政策は、意外と「嫁さん」の影響かもしれませんね・・・アメリカの「クリントン」もそうですしね・・・ハハハ。
> 戦犯らしき方も日本の総理大臣になっているので政治家って?
政治家と言うのは不思議ですね、かの岸信介さんも、本質は、アメリカの傀儡・政治家ですけれど、最近読んだ、孫崎享さんの「戦後史の正体」と言う本では、意外と、アメリカの要求に抵抗した政治家と、認められていますし、過っては、どうしようもない右翼の「国家主義者」のように言われていた「小沢一郎」が、今の日本では唯一の、戦後の「議会制・民主主義」の擁護者で、現在日本の政界における、殆ど唯一の「平和主義者」なのですから・・・不思議なものです・・・。
> 日本の歴代総理大臣の各国からの贈り物もかなりな量になると思うので
> 家に置いておいても保管が大変だと思うので公表すれば良いのに。
> 各総理大臣に差がつくかもしれないから隠すかな?
> 以前細川家のは公開されていましたね、細川氏も総理大臣でしたね〜
細川さんも、総理大臣でしたね〜 かなりしょぼい総理大臣でしたけど、アメリカと東京地検の圧力があったようですよ〜 小沢一郎さんと違って、つつかれれば、弱いところがあったのでしようね・・・・逃げてしまいましたけど。
by ももんがあまん
- コクリコさん からの返信 2013/02/27 23:03:18
- RE: RE: RE: プレゼント
- > 政治家と言うのは不思議ですね、かの岸信介さんも、本質は、アメリカの傀儡・政治家ですけれど、最近読んだ、孫崎享さんの「戦後史の正体」と言う本では、意外と、アメリカの要求に抵抗した政治家と、認められていますし、過っては、どうしようもない右翼の「国家主義者」のように言われていた「小沢一郎」が、今の日本では唯一の、戦後の「議会制・民主主義」の擁護者で、現在日本の政界における、殆ど唯一の「平和主義者」なのですから・・・不思議なものです・・・。
小沢一郎って以前は嫌いでしたが今はなんとなくシンパになってます。
美しい日本とか強い日本とか声高に言う人には拒否反応してしまいます。
> 細川さんも、総理大臣でしたね〜 かなりしょぼい総理大臣でしたけど、アメリカと東京地検の圧力があったようですよ〜 小沢一郎さんと違って、つつかれれば、弱いところがあったのでしようね・・・・逃げてしまいましたけど。
現在農業したり焼き物作ったり優雅な文化人生活してますね〜羨ましい。
つつましく年金生活されているとのことですが、総理大臣を一度でもした人の年金って、こちらから見たらかなりの額ですよね。
私ならかなり優雅な年金生活者になるほどの金額だわ。
-
- ElliEさん 2010/09/10 07:54:51
- フランス人が愛着を抱くミッテラン
- コクリコさん、こんにちは。
地元の方に案内していただけるのはいいですね〜!
観光だけじゃなかなか行かれないところに行けますよね。
フランス人はミッテラン大統領に愛着があるというのが、ほんとうに感じられるような記念館ですね。
アメリカ人がケネディーに抱くようなもんでしょうか?
各国からの贈り物などが展示されているというのも、旅行好きには面白いでしょうね。
展示物で世界一周ができそう。
- コクリコさん からの返信 2010/09/13 18:04:44
- RE: フランス人が愛着を抱くミッテラン
- hastingsさん、いらっしゃいませ。
ミッテラン大統領記念館の旅行記ご覧くださいましてありがとうございます。
奈良に旅行していて、帰宅してからも実家に行ったりしていたら疲れてしまい、お返事が遅くなってごめんなさい。
> 地元の方に案内していただけるのはいいですね〜!
> 観光だけじゃなかなか行かれないところに行けますよね。
本当に、M氏ご夫妻と知り合いになれたことは、「こんなこともあるのだなぁ、世の中捨てたものじゃないなー」という偶然の出会いでした。
> フランス人はミッテラン大統領に愛着があるというのが、ほんとうに感じられるような記念館ですね。
> アメリカ人がケネディーに抱くようなもんでしょうか?
フランスが第5共和政になってからの一番人気のある大統領はシャルル・ド・ゴールで、ミッテラン大統領は2位のようです。
1.2位は3位を引き離していますが、ケネディー人気とは違うかも。殺されていないし(ケネディーは熱狂的なファンもいるし、暗殺されるほど憎まれてもいましたよね)。
ミッテランってもっと策士かな。
なにしろ愛人とその子供のことを聞かれても「それがなにか?」ですものね。
もっともケネディーも愛人が多くジャクリーンの悩みの種だったとか(^^;)
> 各国からの贈り物などが展示されているというのも、旅行好きには面白いでしょうね。
> 展示物で世界一周ができそう。
日本の歴代の総理大臣への贈答品も展示されたら面白いかもしれませんね♪
-
- 前日光さん 2010/09/06 12:17:55
- 暑い毎日から少しは救われた気分になりました!
- コクリコさん、こんにちは!
もう毎日暑くて暑くて。。。
だからブルゴーニュの丘の十字架と、コクリコさんの来ているコートの写真を見て、ああ、フランスは涼しかったのね!(と思った後で、日付を見たら3月でした。そういえば、3月どころか6月くらいまで、日本も寒いくらいだったのにね!気象庁の長期予報は、今年は冷夏って言ってませんでした?)
なんて、勘違いしてしまいました。
もう、私たちがコートを着ることなんてあるのかしら?と思ってしまうくらい、夏が去りませんよねぇ(T_T)
ところでミッテラン大統領って、ずいぶんと素朴な町の市長さんだったのね。
コレクションはハンパじゃないですが。
赤いキャップのM氏とコクリコさまの後ろ姿(コクリコさんって、スマートなのね。私も注意しないと(>_<)ついでにお顔も拝見したかったわ。)がキマッテますわ。
ああ、秋のブルゴーニュの辺りをゆったりと時間に縛られずに彷徨ってみたいです。
枯れ葉よ〜♪ なんてメロディーを口ずさみながら。。。ため息
そういえば、9月になったら、奈良に行くというお話だたような気がしますが、もう行かれたのですか?
それともこれから?
いずれにしましても、この暑さです。
熱中症対策を万全になさいませ。
また奈良の旅行記も楽しみにしています。
では〜〜
前日光
- コクリコさん からの返信 2010/09/06 20:44:37
- RE: へへへ、奈良にいます。
- 前日光さん、こんばんは。
今、殺人的に暑い奈良にいます。
奈良駅近くのおいしいお好み焼き屋さんでビールとワインひっかけて帰ってきたところです。
唐辛子さんへの返事にも書きましたが、夫のパソコンなので使い憎いので、埼玉に帰ってからまたあらためて書きますね。
スマートというよりチビ痩せでみっともないコクリコより
- コクリコさん からの返信 2010/09/06 20:50:03
- RE: RE: へへへ、奈良にいます。
> 唐辛子さんへの返事にも書きましたが、夫のパソコンなので使い憎いので、埼玉に帰ってからまたあらためて書きますね。
あっ酔っぱらってる。
使い憎い・・・憎くない、難い。
- コクリコさん からの返信 2010/09/15 15:44:24
- RE: 奈良から帰ってきました。
- 前日光さん、お返事が遅くなってごめんなさいね。
酷暑の奈良から帰ってきてすぐ実家の片付け(まだ続いている^^;)に行ったらもうぐったりしてしまって4トラを開く気力もなく。
> 赤いキャップのM氏とコクリコさまの後ろ姿(コクリコさんって、スマートなのね。私も注意しないと(>_<)ついでにお顔も拝見したかったわ。)がキマッテますわ。
M氏とワタシ良いムードでしょ(^o^)
年齢的にもおかしくないし。
> そういえば、9月になったら、奈良に行くというお話だたような気がしますが、もう行かれたのですか?
> それともこれから?
> いずれにしましても、この暑さです。
> 熱中症対策を万全になさいませ。
覚悟はしていたものの物凄い暑さで、奈良歩きもヘトヘト適当でした。
そうそう、前日光さんがおっしゃっていたように當麻寺、暑さのせいか、商売根性見え見えのせいかテンションが下がってしまって境内を歩いただけでバスしてしまいました。
思いが深かったからよけいに・・・
でも二上山だけは感動して眺めました!
二上山の麓に行かれただけでもシアワセ、いつか上って大津皇子さまを偲びたいです。
- 前日光さん からの返信 2010/09/29 23:52:03
- RE: RE: 奈良から帰ってきました。
- コクリコさん、お久しぶりです!
> 酷暑の奈良から帰ってきてすぐ実家の片付け(まだ続いている^^;)に行ったらもうぐったりしてしまって4トラを開く気力もなく。
酷暑って、いつの話?っていうくらいに、本当に急激に冷え込んできたここ1,2週間。
なんでまたこんなに急なの?
そして毎日雨なの?
今年の夏は、夕立すらほとんどなかったくせに。
なんだか気候と同じで、人間の心も急にカッときたり。。。ユトリのない話が多々ありますよね。
国内だけじゃなくて、外国(特に中国)も、日本をバッシングしてみたり。
ま、どっちが悪いのかわかりませんが、仲良くすることってできないんでしょうかね?
どうしても過去の歴史にこだわってしまうのでしょうね?
イジメタ方はその事実を忘れがちだけれど、イジメラレタ方は許せない!って思うのは分かるんですよ。
でも、どこかで方向転換しないと、ずぅ〜〜っとこの関係は続いてしまって、反目の歴史はエンドレス。。。
なんか、スッキリしませんね。
気分は、今日この頃の天気のようです。
覚悟はしていたものの物凄い暑さで、奈良歩きもヘトヘト適当でした。
> そうそう、前日光さんがおっしゃっていたように當麻寺、暑さのせいか、商売根性見え見えのせいかテンションが下がってしまって境内を歩いただけでバスしてしまいました。
暑かった夏がウソのようですね。
當麻寺、やっぱり商業主義のにおいがしましたか。。。
残念だな。
小さい頃からの憧れの寺だったから、よけいにですよね。
そこにあの暑さ、コクリコさんが境内を歩いただけでパスしたなんて、珍しいですよね。暑さのせいも多分にありますよ。
涼しい季節にお出かけくださいな。
きっと素敵な部分も見つかるはず。
> 思いが深かったからよけいに・・・
> でも二上山だけは感動して眺めました!
> 二上山の麓に行かれただけでもシアワセ、いつか上って大津皇子さまを偲びたいです。
二上山!
私も足腰が無事なうちにとは思っています。
せめて二上山のアップはないのですか?
奈良編に期待しているのですが。
前日光
- コクリコさん からの返信 2010/10/01 11:33:48
- RE: RE: RE: 奈良から帰ってきました。
- 前日光さんへ、
> どうしても過去の歴史にこだわってしまうのでしょうね?
> イジメタ方はその事実を忘れがちだけれど、イジメラレタ方は許せない!って思うのは分かるんですよ。
これは国同士だけでなく人間同士にも多いですよね。
「過去のことは絶対許せない、許さない」
と言う人多いです・・・特に女性。
そんな人に限って他人が虐められたりしていることには無関心。
人生長くないのだから、もっと大らかに前向きになったほうが残りの人生楽なのに。
> でも、どこかで方向転換しないと、ずぅ〜〜っとこの関係は続いてしまって、反目の歴史はエンドレス。。。
歴史を学ぶ重要なことなのですが、歴史から学べない人(政治家、国、野心家、一般市民までもが)、が多いですね。
> 小さい頃からの憧れの寺だったから、よけいにですよね。
> そこにあの暑さ、コクリコさんが境内を歩いただけでパスしたなんて、珍しいですよね。暑さのせいも多分にありますよ。
> 涼しい季節にお出かけくださいな。
> きっと素敵な部分も見つかるはず。
その通りだと思います。
當麻寺に行った日は特に暑くて思考力もなくなりました。
夫や夫の友達と一緒だったのでまあいろいろと。
ボタンの咲く頃に行った方が良いのかしら。
庭園の看板もありましたが、たくさん日本の庭園を見てきたせいか、普通のお寺の庭にあまり興味がなくなりました。
當麻寺の伽藍は良いですね。
特に西塔、東塔の佇まいなどは!
中之坊の入り口に蓮花ちゃんがいましたよ(^^;)。
せんとくんに片思いなんですってね。
蓮花ちゃんが「入れ入れ」と手招きしていたのも嫌になって入りませんでした。
> せめて二上山のアップはないのですか?
> 奈良編に期待しているのですが。
二上山の写真は撮りました!
このところ野暮用が多くて、それにプラス体調も崩していたので旅行記「非公開」ばかり。
前日光さんのような力のある旅行記にはほど遠ですが。
笑ってくださいまし、今月また奈良に行くのですよ(^o^)
学生時代部活を共にし、奈良もよく歩いた友達です。
久しぶりなのでおしゃべりが主になりそう。
平城京跡は先月も行ったのですが、彼女たちの希望もあり今月もまた行きます。
あまりの暑さと広さで先月は東院庭園まで行けなかったのですが、今回は行ってみたいです。
-
- 唐辛子婆さん 2010/09/05 22:39:45
- M夫妻とふたたび
- ブルゴーニュでのバカンス、ユーモアに満ちていて楽しいわん。
コクリコさん、こばわ〜。
>私は毎日十字架を拝みにくる中世の信仰心厚い少女。
えっ少女??
「S氏だけ残ってくれ」っていうのもおかしい(^o^)
続きを楽しみにしています。
唐辛子婆
- コクリコさん からの返信 2010/09/06 20:39:25
- RE: 今奈良でーす
- 唐辛子婆さん、こんばんは。
今、奈良です。
夫のパソコンので使いにくくて。
帰ったらまたあらためて返事書きますね。
永遠の乙女コクリコより
- コクリコさん からの返信 2010/09/15 15:29:49
- RE: M夫妻とふたたび
- 唐辛子婆さん、こんにちは〜
奈良から帰ってから奈良の暑さ疲れでぐったりしてお返事が遅くなってしまいました。
ごめんなさいね。
> >私は毎日十字架を拝みにくる中世の信仰心厚い少女。
> えっ少女??
ミッテラン氏風に「エ アロール(それがどうかしたの)」と答えておきましょう(^o^)v
> 「S氏だけ残ってくれ」っていうのもおかしい(^o^)
Sが退職したら料理人としてM家に雇ってもらいましょう。
-
- パルファンさん 2010/08/29 00:00:50
- M氏の人柄が
- こんばんは♪^^ コクリコさん、
シャトーシノンの全景がみられなくって・・残念〜
でも、中は、“疲れた〜”というのが納得できるほど
丁寧に見られてきたのですね。
そして、元気なM氏の人柄がうかがえます。
日本に関係するものをみては、呼んで写真を撮れと・・
ミッテランは、って批判しているようで、ある種誇りに思ってる?
こんな感じのフランス人って、よくいますよね。
一緒に歩くM氏をほほえましく思いながら見、読ませて頂きました。
今夜はコクリコさんに報告しようと思ったことが♪
映画“オーケストラ”見てきました。
期待した通りの映画!
内容的に深刻に描ける事実を、諧謔的に描いて・・
随所に散りばめられた皮肉には、思わずにんまりとさせられたり・・
フランス映画の難しさを感じさせない楽しい映画でした〜
音楽もよかった・・チャイコフスキーだけでなく、他も盛りだくさんで・・
と余計なおしゃべりもしてしまいましたが、旅行記と外れない程度に
また、いろいろ情報を頂けたらと思います〜
では、Mご夫妻と過ごした残りの日、
何をされたか興味深く待っております。
パルファン
- コクリコさん からの返信 2010/08/29 17:01:22
- RE: M氏・・・人懐っこいです(^^)
- パルファンさん、いらっしゃいませ〜
> シャトーシノンの全景がみられなくって・・残念〜
すみません、書き方が下手だったみたいです。ミッテラン大統領記念館はサンターレール修道院を修復したものです。
シャトーシノン(Chateau-Chinon)はお城ではなく町(人口2000人くらいだから村?)の名前です。
ロワール川にある古いお城にシノン城(Chateau de Chinon)というお城があるので間違えてしまいますよね(^^)
ミッテラン氏はそんな小さな町の市長を長いことしていたのですね。
贈答品を寄贈したのはその恩返し?
> そして、元気なM氏の人柄がうかがえます。
> 日本に関係するものをみては、呼んで写真を撮れと・・
色々面白いことを言ってくれます(^^;)
見かけによらず気配り、繊細(?)な方みたい。
奥様のことも愚痴りながら・・・奥様の前では貴婦人を敬愛するナイトみたいな瞳で訴えるし(うふふ)
> ミッテランは、って批判しているようで、ある種誇りに思ってる?
> こんな感じのフランス人って、よくいますよね。
わー、そうですか。私はそれほど多くのフランス人と知り合いではないので・・・若者の含めて10人位かしら・・・あまり良く把握できていないのですよ〜
日本人にも結構いますよね←それは私がまさにそうなので(沈没)
> 一緒に歩くM氏をほほえましく思いながら見、読ませて頂きました。
M氏の人柄を思わせるエピソードはあるのですが、旅行記に書くのは難しいですね。その場にいないと面白くないってことが多くて。
> 映画“オーケストラ”見てきました。
> 期待した通りの映画!
> 内容的に深刻に描ける事実を、諧謔的に描いて・・
> 随所に散りばめられた皮肉には、思わずにんまりとさせられたり・・
> フランス映画の難しさを感じさせない楽しい映画でした〜
> 音楽もよかった・・チャイコフスキーだけでなく、他も盛りだくさんで・・
ご覧になりましたか!
楽しんでいただけて紹介した者は喜んでおります。
そう、恋の場面はなかったのに心がほんわかしました。
音楽が全てを包み込んでしまうような・・・やはり名曲とはそういうものなのかしら。
> と余計なおしゃべりもしてしまいましたが、旅行記と外れない程度に
> また、いろいろ情報を頂けたらと思います〜
余計なおしゃべり大歓迎です。
このところ周囲でごたついていてパルファンさんお薦めの映画行けませんでした。
こちらこそよろしくお願いいたします。
> では、Mご夫妻と過ごした残りの日、
> 何をされたか興味深く待っております。
またS氏がお昼2回、それぞれテンプラとお好み焼きを作りました。
「Sだけ料理人としてここに残って欲しい」と言われていました!
- パルファンさん からの返信 2010/08/31 11:15:32
- RE: RE: M氏・・・人懐っこいです(^^)
- コクリコさん、
関西は相変わらずの暑さです!
> > シャトーシノンの全景がみられなくって・・残念〜
>
> すみません、書き方が下手だったみたいです。ミッテラン大統領記念館はサンターレール修道院を修復したものです。
> シャトーシノン(Chateau-Chinon)はお城ではなく町(人口2000人くらいだから村?)の名前です。
ごめんなさい〜 私の方の早とちりで・・
シャトーという言葉で、即記念館にしてしまいました。
パルファン
-
- エトランゼさん 2010/08/27 19:17:39
- 立派な展示品
- コクリコさん、こんにちは〜。
まだまだ暑いですね。
ミッテラン大統領のミュゼを興味深く見せていただきました。
国賓の方々ってこういう品物を贈り合うのですね。
ミッテラン大統領はこんな豪華かつ高価な品々を寄贈してしまうなんて太っ腹ですね。
でもこれだけたくさんあるとミュゼでも作らないととても自宅で管理なんてできないか!
そしてゴルゴダの丘にはびっくりしました。
早とちりして「えっ、ゴルゴダってフランスにあるの?」と驚き、再度読み直して納得しました。
この風景では本物のゴルゴダだって言われてもうなずいてしまいそうです。
コクリコさんの後姿も見られて嬉しかったです。
エトランゼ
- コクリコさん からの返信 2010/08/28 08:31:25
- RE: 立派な展示品
- エトランゼさん、おはようございます。
今日も暑くなりそうですね、いつまで続くのでしょうかこの暑さ。
地味な旅行記をご覧下さり、投票もありがとうございました。
> 国賓の方々ってこういう品物を贈り合うのですね。
各国それぞれ個性があって興味深いですね。
「民芸品みたい」と思えるような物もあったり、国の権威・力を表わしている贈り物もあったり、国同士の親密度もわかったり、そうか〜なるほど〜と感心してしまいました。
> ミッテラン大統領はこんな豪華かつ高価な品々を寄贈してしまうなんて太っ腹ですね。
> でもこれだけたくさんあるとミュゼでも作らないととても自宅で管理なんてできないか!
そうそう、物凄く広いお屋敷なら保管場所もあると思いますが、ミッテラン大統領はアパルトマンで暮らしていたそうなので、大統領官邸を去った後では保管は無理そうですよね。
日本の総理大臣も同じような物を贈られているのでしょうね。
> 早とちりして「えっ、ゴルゴダってフランスにあるの?」と驚き、再度読み直して納得しました。
> この風景では本物のゴルゴダだって言われてもうなずいてしまいそうです。
もしかしたらキリスト教国の各地にゴルゴダの丘を模した丘があるかもしれませんね〜
ブルゴーニュの田舎のゴルゴダの丘は「いかにも」という感じでしょ(^^)
本物はエルサレムの聖墳墓教会でしたっけ?
> コクリコさんの後姿も見られて嬉しかったです。
あはは、最近私は"物差し"としてしか写真に写っていないのですよ。
建物や展示品の大きさを私の身長で測ってくださいませ〜
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