2010/07/27 - 2010/07/30
9位(同エリア22件中)
yoko-sanさん
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ディヤルバクル2日目の夜はホテルを移動してみました。(この写真はウルファです)
前夜、色んなホテルを訪問し実際に値段などを確認。どこに宿泊するか迷ったけど(基準の第一は銀行残高をチェックしたかったので必ずWi-Fiのある宿)ドウバヤズットでバックパッカーが残していた情報ノートを参考に挑戦してみる事にした。「歩き方」には載っていないホテル。
ディヤルバクルは結局2泊3日にして3日目早々に「シャンルウルファ」へ旅立ちました。(実質1泊2日のようなもの)
※※※この旅では、私自身が情報の少ない(観光地以外の)街を旅する前「こんな情報欲しいかったー」とか「もっとホテル情報」や「街の情報(治安)」などを知りたい思っていたので、一個人旅行者が感じたまま、ありのままの正直な感想をお伝えしたいと思っています。
「面白かった場所(事)、お薦めの街(ホテル・レストラン)、危険だと感じた場所(事)、怒ったり、泣きそうになったり、大笑いしたり、嬉しかったり、ケンカしたり(現地の悪徳旅行会社やあこぎな奴らと)、感動したり」と色々旅行中は少しも”気が抜けなかった”。
でも旅を終了してみて思うのは、色んな事を(良い面・悪い面も)体験したから旅は面白く、良い思い出になり、再び旅に出たくなるんだなーと感じています。ある意味刺激が中毒(笑。※※※
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ディヤルバクルで泊まった2日目のホテルです。
情報ノートで知ってこのホテルに見学に来ました。(朝食なしでシングル25リラ/1500円位)どうやらここもバックパッカー用のホテルぽかったです。トイレは共同。(Wi-Fi可でしたが繋がらない事が多く…)←ここに決めた意味がなかった…。
正直な感想…このホテルで25リラは高いかな、と思いました。このホテル周辺には(30リラ1800円位〜45リラ2700円位)でもちゃんとしたホテルが沢山並んでいるので資金に余裕のある方は、この周辺のホテルをお薦めするかな。
このホテル…英語の出来るスタッフなしだが愛想は良い。若い兄ちゃんが数人でシフト交代していた。質問すると何に対しても「Yes,Yes」と適当に答えるだけでちょっといい加減(笑。←ま、そんなもんか^^ -
簡易備え付けのシャワー。シャワーのある部屋と無い部屋があります。シャワー付でネットの出来る部屋をお願いしたのに、ハサンケイフから戻ってくるとシャワー・トイレなしのシングル部屋に…部屋を交換して下さいと抗議するも英語が通じないので四苦八苦。
これなら10リラのラマザン爺さんのホテルの方が良かった。朝何度も確認した部屋にして!と言うと駄目だという。「ホテルを移動するぞ〜!」というと「OK」というので、それなら駄目元で「金返せー」と私も吠える(笑。レセプションで吠えまくってみた。←日本人を甘くみるなーっつぅの!
若い兄ちゃん1人だけ生意気な奴がいて(負けたくなくて少しムキになる…笑。)噛みついてきたので「警察呼ぶぞー!」と言うと「どうぞ!」と凄い生意気な顔して対抗してきた。外に出て大声で「誰か警察の場所か電話番号教えて下さい!」と通りがかりの人に聞きまくってやった。今思うとちょっと怒り過ぎたかな、と思う(笑。私も色々とストレスや欝憤が溜まっていたので発散♪
その後、ご飯を食べに行く約束をしていた”旅の友”が私を迎えに来てくれた。ホテル側は私に男の連れがいる事に驚いていた。(完全女1人旅だと思ってた様なので)。実は、このホテルでも「俺の家に泊めてあげる」「俺の彼女は日本人だったから大丈夫」←(何が大丈夫なんだ?)と良くある会話でナンパされていた…。
旅の友は強い精神の持ち主なので「じゃ、今から警察行こう」と本気で行動に移そうとしてくれたり男性って心強いな、と感じました。
別の兄ちゃん(本当は優しい人だと思います)が「分かった!元の部屋かえてあげる」と言って写真は変更して貰った部屋です。(元々、朝の段階ではこの部屋だった)。
こんなケンカも「あ〜楽しかったー!」と思ってます!外国人(直ぐに街を立ち去る後腐れのない人)だからって、言いなりになりたくない、諦めたくないし、負けたくない、泣き寝入りはしない、という目標を今回この旅で立てていたから。 -
ダーカップ(旧市街)への入り口です。チフテ門付近
旧市街は城の城壁の中にあります!! -
ダーカップ内(城壁内)です。
ドルムシュや赤バスなどが沢山行ききしています。 -
内城です。昔々は何に利用されてたのかな・・・
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城壁からみた外の景色。
見えなかったけど、向こうの方にはチグリス川があります。
この旧市街と新市街は全く雰囲気が違いました。新市街は都会風です。
旧市街の特にこの辺に住んでいる人は経済的に余裕のない人が多いのかもしれません。夜も少し道を外れると危険かもしれません。 -
向こうの屋上にいる人からも我々が見えたらしく「こっちにおいでよ!」と向こう側から手招きされました♪
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この城壁までくる間、子供の物乞いが凄かった…。ダーカップは夜は少し危険かなーと思いました。
実際、旅の友も前日子供にカバンを開けられそうになったそうです。子供もエジプトのバクシーシの様に「Money,Money」と何度断ってもしつこくついてきます。なので、夕方以降は皆さんも気を付けて下さいね!
ラマダン爺さん所の情報ノートによると我々は大丈夫でしたが、何名かの日本人旅人の方は、こどもに石やゴミ・ウンチ的な物を投げられたそうです。 -
旧市街の街並み
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旧市街のバザールの外観だけ
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ダーカップのマルディン門付近
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ダーカップ(旧市街)内のウル・ジャーミィ
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同じくウル・ジャーミィ
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ウル・ジャーミィの中です。
この後、少し早目の11時前にオトガルへ行きシャンルウルファへ旅立ちました。 -
今回、ディヤルバクルではドルムシュではなくこの赤バスで「新オトガル」まで往復しました。(片道1.50リラ)A2と書いてたと思います(注:ご自身でも要確認です)
”旅の友”もこの日「トラブゾン」へ旅立つ予定だったので、最後に会えたら会おう!と前日に約束していたのですが、ラマザン爺さんのホテルへ寄ると彼は出掛けていて居なかった為、手紙だけを残して彼とはココでお別れしました。
トラブゾンの後、彼はグルジア→アルメニア→現在イランに居るという事です。彼の旅の安全を心から祈っています!良い旅を〜! -
中心部の街から4km程離れたディヤルバクルの長距離バスの「新オトガル」です。
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ディヤルバクルのオトガルです。
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ディヤルバクルからシャンルウルファ間迄はこのバス会社を利用しました(15リラ)。
どのバス会社にしようか迷ってたら、オトガル内でたまたま声を掛けてくれたのがこの会社のカウンターのおじさんだったので。。。ま、どの会社でも良かった。 -
さて、シャンルウルファに到着です!
この写真はシャンルウルファの長距離バスの「新オトガル」です。
1階は、ウルファから近郊の街を走るドルムシュ乗り場になっています。(ハラン、マルディン、アドゥヤマン、キャフタ行きなど)
旧オトガルの方が市内に近くて良かったのに…とちょっと思いました。 -
長距離バスターミナル。
この2階には、沢山のタクシーが停まっています。カモ(私みたいな旅行者)を見つけると、寄って来て「タクシー?」と聞いてきます。
私は「ドルムシュ」と伝えると、奴らは「ドルムシュはな〜い!」とか言ってくるので無視しましょう!私も軽く無視で通り過ぎました(笑。。。 -
オトガルを出て向かいの大きな車通りの道路です。
この道路には沢山のドルムシュが走ってます。従って、沢山の現地人がドルムシュ待ちをしていますが、セントラル(市内)行きはこの道路を走っていないので注意しましょう。 この向かい(道路をオトガル方向に渡って、丘?上に登る坂道があるのでそこまで行きましょう)。
この道路を渡った所で、タクシーの客引きらしい(腕に何か係り員的なマークを付けてる奴です)が突然現れて「街までのドルムシュは無い!タクシーを使え!」としつこく言ってくる。
「そんな筈はない!それにタクシーを使う気はない!」と私は吠える。彼は係り員的なマークを見せて「俺はちゃんとしたこの街の案内者だ。その俺が無いって言ってるんだぞ!」的な事をほざいてくる。もめること5分位、その男は「分かった」と言って去って行きました。到着して5分でウルファがちょっと嫌いになりました。
そして、この道に1台のドルムシュがやってきたので、運転手さんに「市役所行きのドルムシュ?」と聞いたら「市内行きのドルムシュはあの坂の上だ!」を指を指して教えてくれたので、やっと街中行きドルムシュ乗り場を発見出来たのでした!!この後から、出会う人出会う人ウルファの人は親切で優しい人ばかりでした!!ウルファ大好きになりました! -
ウルファのオトガルから乗ったドルムシュ(市内行きは青色のミニバス風)は、この県庁辺りで降ろされました。
降ろされてから地図を見ても自分がどこにいるのかさっぱり?でした。
ドルムシュで隣に座っていたとっても親切な男性も同じ場所で降りて、私が場所を聞くとホテルまで連れて行ってくれました!
本当〜に親切且つ良い人で、オトガルで嫌いになったウルファが、市内に入って直ぐ”大好きな街に変わりました”!!
この日、何かあったのか道に警察の数が物凄かったです!!ホント、半端じゃない位の警察の数でした。。。 -
上の写真の大通りを挟んで丁度向かい側です。
写真に映っている建物は県庁向かいにあるインフォメーション・センターです。 -
県庁や市役所そして上写真のインフォメーションセンターからウルファ城方向に向かってあるくと段々ホテルに近付いてきます。
インフォメーション沿いの道です。県庁や市役所は向かい側になる。
写真の真ん中に映っているピンク?肌色の小さな建物が、今回2日目に泊まった★ウール ホテル★です。「イペッキ・パラス ホテル」は、ウールホテルの数件隣という物凄く近い立地です。左手前の下が銀行の建物もホテルです。 -
今夜の宿は★イペッキ パラス★(シングル/各部屋Wi-Fi可/朝食付30リラ)です。
予約などはしてませんでしたが、このホテルに泊まってみると決めてウルファに入りました。
暑くてフラフラ〜、喉もカラカラだった所、着いてすぐお水を下さり感謝です♪
このホテルの感想…従業員の皆さんとっても親切です!部屋も悪くないし、外から見たイメージと全然違って、居心地がとても良かったです。☆お薦めです!☆ -
イペッキ・パラス ホテルを出てすぐのロカンタ通りです。
この通りの一番端っこにウール・ホテルがあります!
この写真は朝だった為、人通りは少ないですが、お昼〜夜遅くまで大勢の人で賑わっていました。この商店街?安いっ!お水もスーパーでもないのに、普通に露店で0.25リラとか…。缶ビールも安かった!ドルネケバブも通常6リラ以上するのに、ウルファでは探せば2リラから食べれます!もちろんお店によると思いますが。。。
ウルファ自体、食べ物も飲み物も安かったです。しかも、ボラない!ホント旅行者にも現地人と隔たりなく接してくれる良い街です!☆ウルファの街自体お薦めです!☆ -
向こうに見える階段からあがってきました。朝食は、もう1階下の階段のすぐ手前にある食堂で食べます。
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私の部屋の方に歩いて行きます。
外からみた外観のイメージよりも中身はとっても素敵でした。
このホテル好きでした! -
部屋はこんな感じです。ダブルです。
到着して早々、部屋を案内して下さった従業員のおじさんにコーヒーをサービスで御馳走して頂きました。
疲れていたので凄く嬉しかったです。暑くて、当分外には出れないと思ったので、夕方迄しばし部屋で休憩です。 -
トイレです。
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シャワーです。
廊下の様に、細く長くこのトイレ&シャワーは繋がっていました。 -
部屋の入り口ドア付近。
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イペッキ パラスホテルの食堂です。
あまり…というか全然でした…。はぃ。 -
写真は、量が少ないですが、私がそんだけしか選んでないからです。
種類も少なかったですが、殆ど、パン、オリーブ、マメ、スイカ、メロンなどのフルーツだけでした。
ま、朝食には期待してなかったのでこんなもんかって感じでした。
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