2010/07/29 - 2010/07/30
2位(同エリア6件中)
yoko-sanさん
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ウルファからドルムシュにてアドゥヤマン経由でキャフタに行くことにしました。(12リラ)
ツアーではなく自力で世界遺産「ネムルトダーゥ」へ行ってみる事にした。
そして、キャフタの街で1泊2日して西へと向かわなければならないので、ここからは少し駆け足で西へ向かう事にする。
2日目の夕方まではツアーに参加する。といっても1人しかいなかったのでTAXIチャーターです。
その後、カッパドキアへ向かおうと思っていたらキャフタからは1日1便12:00発しかない、との事で(7~9時間位かかるので)夜に着くのは避けたかったのでカッパドキアは後に回すことにした。
ボアズカレ村=ハットゥシャに行くためアンカレへ向かう事にする。
※※※この旅では、私自身が情報の少ない(観光地以外の)街を旅する前「こんな情報欲しいかったー」とか「もっとホテル情報」や「街の情報(治安)」などを知りたい思っていたので、一個人旅行者が感じたまま、ありのままの正直な感想をお伝えしたいと思っています。
「面白かった場所(事)、お薦めの街(ホテル・レストラン)、危険だと感じた場所(事)、怒ったり、泣きそうになったり、大笑いしたり、嬉しかったり、ケンカしたり(現地の悪徳旅行会社やあこぎな奴らと)、感動したり」と色々旅行中は少しも”気が抜けなかった”。
でも旅を終了してみて思うのは、色んな事を(良い面・悪い面も)体験したから旅は面白く、良い思い出になり、再び旅に出たくなるんだなーと感じています。ある意味刺激が中毒(笑。※※※
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シャンルウルファのオトガル1階に降りて、キャフタ行き(アドゥヤマン経由)のドルムシュ乗る(12リラ/片道)
-
キャフタのオトガル
キャフタでネムルトダーゥ行きのドルムシュ(5リラ/片道)で一緒だった人。帰りも同じ最終ドルムシュだったので仲良しに♪
キャフタのドルムシュ乗り場は、このオトガルの並びにあります。数件隣です。 -
ネムルトダーゥまでの道のり
車窓の窓からユーフラテス川が見えます。
この翌日、ユーフラテス川にも行ってきました♪写真は⑬でUPします! -
どんどん、どんどんひたすら山道を上っていきます。
ネムルトダーゥはめちゃくちゃ標高が高い山です。そのてっぺんに世界遺産の遺跡があります。 -
ネムルトダーゥへは、ドルムシュは途中で降ります。
しかも、このホテルの前で降ろされます。ここからネムルトダーゥは物凄く遠いです。標高が物凄く高いので坂道ばかり上っていくことになります。
多分、車でないと無理かと思われます。なので、このホテルの前に車が停まっていたのでチャーター(20リラ)する事に。(その車はその為に停まっていたと思われる。)←この車は40リラを提示してきたのでスロベニア・ファミリーと2で割って20リラづつ払うことに。
キャフタ行きの最終ドルムシュは18時にこのホテル前に停車するとの事なので、それまでに戻ってこなくてはいけません。 -
その車は、どうやらこのホテル兼レストランの客引きだったらしい。
やたら今夜の予定を聞いてくると思っていたら「ここに泊らせたくて仕方なかったらしい」。断っても断ってもしつこい!イラッときました。
しかも、山登る前に立ち寄らせてチャイを飲まされました(有料)。急いでるから早く出発して貰いイライラしていると、車の中でまだしつこくこの後宿泊してはどう?と言ってくる。。。切れかける。 -
これがスロベニアのファミリー。
彼らは、今夜この山に野宿するらしいのでココで彼らとはお別れです。
イケメン双子ちゃん達とさよならです。折り紙が大好きだ、との事だったので持参していた折り紙をプレゼントする! -
さて、暑くてバテバテですが最終ドルムシュに乗る為に、この山を16:30分に出発しなければいけなかったので、残り40分程度しかなかったので急いで山を登ることに!
めっちゃしんどかったーーー!!でも、楽しい山登りだったな♪
ここは世界遺産のあるてっぺんまで一切日陰のない道だったので、途中で休憩を何度もしながら登ったのですが、かなりバテバテでした…。 -
しんどかったけど歩きながらの眺めは最高!!
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既に、周りに高い山はないのでてっぺんに登らなくても空を飛んでる感じでした。
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段々、遺跡に近付いてきました。
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これがてっぺんに向かう道です。
上に行くほど段々道が細くなってきて少し怖かった!
でも楽しかった♪ -
本当に景色が綺麗です。
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やっと世界遺産に登録されている「ネムルトダーゥ」に到着です!
ゼェゼェ〜。
つっ、疲れたーー。 -
なんだかポストカードやガイドブックで見た感じと少し違ってみえました。
私が期待しすぎてたのかな。。。 -
私の第一印象…
こんなに坂道登ったり、遠いとこからはるばるやってきたけど「これだけ?」と思ってしまった。 -
交通機関がないので、大抵、ここには皆さんツアーを利用して来られます。
そのツアーは何箇所かセットで、ここで夕日の沈むのを眺めるか、朝日が上がって来るのを見学するか、のどちらかのパターンになります。
大抵、ホテルがツアーを扱っているようです。 -
でも、数人集まったら出発らしいのですが…
人数が集まればその分安くなる、と昔はなってたみたいなのですが最近は、4人以上で出発で8名集まったとしても1人幾らでお金を取るみたいです。
なので、人数が大勢集まったとしても安くはなりません。アコギだー。 -
あの山になってる・・・いや、この日から数か月後になる先日「世界不思議発見」でココが紹介されていたのですが、どうやらあの山にみえるのは、ピラミッドらしいです。
中に何が隠されているのでしょうか・・・ロマンですねー! -
地震かなにかの災害で、顔が落ちてこういう風に転がってるらしいですが、本当にこの顔デカイですっ!!
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かなり車で時間掛けて山を登って、更に、徒歩で泣きたくなる位登ったので、景色は素晴らしいです!!
本当に高い所に世界遺産があるんだなーと。。。しみじみ。。。
本当は、ココはよく7名以上集まると出発する半日ツアーで「日の出」または「日の入り」を見に参加する人が大半です。 -
行きのドルムシュで一緒だった家族に最終ドルムシュで再び出会い・・・
彼らの家で晩御飯を御馳走になりました〜!!「突撃!隣の晩御飯です!」
家族や親戚総出で、私を大歓迎して下さり、とってもとっても楽しい一晩でした。 -
沢山、親戚や家族がいて賑やかでした!!
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この子も、ちょっとオマセさんで可愛かったな〜♪
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晩御飯の一部です。
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美味しかったです〜!が、あまりにも沢山用意して下さったので食べきれなかったのです。大変申し訳なかったな・・・。
みんなで揃って夕食を食べると思っていたら「もう、みんなは既に食べ終わったから」と言って私だけ夕食を皆の前で食べていたのが、ちょっぴり申し訳なかった・・・。
本当に、みなさん夕食は既に食べ終わってたのでしょうか・・・。 -
お母さんです!!
とっても明るくて、優しくて、素敵な人でした。
「母をたずねて三千里」のマルコのママに見えたのは私だけでしょうかね。(笑 -
皆さんと「さよなら」して、キャフタのホテルへ到着です。
ホテルまで、皆さん送って下さり、至れり尽くせりの親切に感動しまくりでした。 -
通された部屋には、クーラーがなく暑くて、暑くて・・・
とにかく、物凄く暑くて・・・寝てても、目覚めるたびにシャワーを浴びてました。汗が!!
寝て→ちょっと目覚めるとシャワー→また寝る→シャワーの繰り返しでした。 -
部屋のバス・トイレです。
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部屋の入り口です〜。
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翌朝、ホテルの外観撮影です。
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このホテル先程のクーラーなしのお部屋で1泊(20リラ)です。
多分、交渉すればクーラーありでも同じ料金で宿泊できると思います。私は、なんせ夜中に突撃チェックインしたので、どんな部屋があるか分からなかった為、値段重視で宿泊しました。 -
ホテルのお庭?です。
ここで朝食などを食べます。よく、無料で何杯もチャイや果物を御馳走になりました〜。ありがとうございました〜!! -
ホテルの受付です。
ちなみに、オーナーにうかがった情報によると、私は利用していませんが、ホテル内には無料で利用できるキッチンがあるそうです。
ホテルへの送迎も無料だそうです。でも、ここのオーナーはしょっちゅうキャフタのドルムシュ乗り場で客待ちして客引きをしていると思います。だから、初め出会った時はとても怪しく感じちゃうのです。。。 -
隣接しているホテルオーナーの小さな旅行会社です。
ここで、半日ツアーを売り込んでいます。皆さん、ちょっとお高めなお値段なので、是非、交渉して安くあげて下さいね!段々、下がっていきますので。 -
御馳走していただいたチャイ♪
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お昼ごはんにケバブまで頂いちゃいました〜。
オーナーありがと〜〜!! -
アンカラ行き長距離バスの出発時間まで大分あるので、従業員さんが果物を御馳走してくれました〜。
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ホテルに隣接するオーナーの事務所。
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長距離バスの時刻表です。
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このホテルから出している半日ツアーのルートマップです。
近いけど、値段は高いので交渉次第でお安くなっていくと思われます。
やはり、ネムルトダゥーだけは自力ではしんどいので全部ついている日帰りツアーを申し込むのが結局安くつくのかな〜と思ったりしました。
でも、お薦めは「ダム」です。このダムも遺跡ごと沈めたらしいのですが、大きくて想像以上に美しかった。そのダムは、かなりお薦めです!
あとは、ユーフラテス川に是非訪れてみて下さい!!ユーフラテス川の上流もとても綺麗で感動しました!! -
ホテル前の道路です。
向かいのビルの1階がスーパーになってるのですが、そこのスーパーは良心的なお値段で、レジでもお金をちょろまかす事なく、そこでお水を大量買いしました〜。
もう、この時は既に、常に1.5リットルのボトルで購入が当たり前になっていました(笑。。。 -
ホテルの従業員とそのお友達たち。
チャイやフルーツを沢山御馳走してくれてありがとーー!!
楽しかったです。このあと、18時発のアンカラ行きバスでアンカラに移動しました。オトガルへは行かず、ホテル前でバスを停めてもらい乗りこみました。
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