2010/08/14 - 2010/08/18
157位(同エリア185件中)
tajiさん
前日、13日は夜まで柔道撮影(三井住友)だったので
出発は14日の夜中12時過ぎ。お盆の帰省でやっぱり高速はいつもより混んでいる。
佐野藤岡でギブアップ。妻に運転を代わってもらい那須高原まで運転してもらう。
那須で交代し2時45分に妻の実家に着く。
7日から先に帰省している子供達の寝顔を見て、4時頃就寝。
14日は朝から“伏龍”。ダイユー8に息子の誕生日プレゼントの自転車をチェックしに行き、
その後はゆっくりし、夜は義父に大好きなお好み焼きを作ってもらう。
15日は、キャンプ。午前中にヨークベニマルに買い出し。
肉、野菜、飲み物などを買い車に積めて、2時に出発。
今回のキャンプは“母畑レ-クサイドキャンプ場”
http://www.j-outdoor.com/o_fdetailc.php?nsiteid=5&nagentcode=0&nfacid=24077
近くに母畑温泉がある。
実家から、福島空港を超して30分ほどで着くキャンプ場だが着いてびっくり。
ラジコンを操作している人がいたので見に行くと、そのままキャンプ場らしき看板が、、。
受付の小屋らしいのがあるのだが、誰もいないのでそのまま奥へ。
道路を走ると母畑湖(ダム)が。行き過ぎだと思い、引き返し入り口のセンター建物へ。
そこが受け付けで、1570円を払い(安い!)キャンプ場の場所を聞くと、先ほどの小屋の所が
キャンプ場だ、と。タダの原っぱにしか見えなかったが、、。
今日は他に客がいないので完全な貸し切りだから、好きな様にテントを張って使ってくれていい、と。
お盆とはいえ、夏休みでキャンプ場を貸し切れるとは、、。炊事場前の木の下にセッティングしようとすると
雨が降ってきた。キャンプ場の雰囲気などでテンションが少し下がっている家族は、このまま帰る?
というモード。帰って実家の駐車場でバーベキューしようか、、、と。それでも気合いを入れセッティング。
雨が少し激しくなる。福島でのキャンプは3回目だがいつも雨に降られる。
セッティングをし、後から合流する義父母に電話するとすごい豪雨だと。こっちは雨も上がり青空が出始めた。
息子と妻とキャッチボールをして、4時半頃から炭起こし。
ウィンナーから始まり、手羽、牛肉、ホタテなど。吉田さんにもらったタマネギが凄く甘い。
一通り食べ終わり、妻の運転で『源苑』へお風呂に入りに行く。
キャンプ場にもシャワーはあるのだが、5時まで。
この源苑、昔から妻の実家ではことあるごとに利用していた旅館らしい。
亡くなった、祖父が好きでいつもここを利用していたんだと。
http://www.f-onsen.com/minamotoen/index.html
お盆で帰ってきた祖父が一緒に行きたかったんだな、と思った。
一人500円、子供半額で計1500円。
7時半に着き、8時過ぎまでの短時間だったが、凄く柔らかいいいお湯だった。
女風呂の脱衣所と男風呂の浴槽がドアでつながっており、うちらだけだったので娘が入りにくる。
じょうずになったバタアシを見せてくれた。
出た後、入り口横の源泉を飲み、氷を買いにコンビニを探すが見つからずキャンプ場に帰る。
焼きそばを食べ義父にモヒートを作ってもらい、その後焼酎をちびりちびり。
誰もいないキャンプ場は声を抑える必要も無いし、気兼ねなく快適。
NHKラジオで夕方からずっとフュージョン特集をやっていていいBGM.。
音楽の音も気にせず出せるのでほんとに貸し切り状態だった。
12時頃眠くなり就寝。
16日、朝6時に目が覚め、7時に町のスピーカーから流れる起床コールまでテントでゴロゴロ。
片付けをしつつ、朝食。いつものハムサンドイッチ。今回は目玉焼きを付けて。
10時半にチェックアウトし、きのう風呂に入った源苑にシャンプーセットを忘れたので取りに行く。
街中まで行ったので、墓参りに行く事に。妻達が須賀川に引っ越す前に住んでいた石川町の家を見に行く。
妻が生まれ育った家を見て嬉しかった。石川町・南山形の先祖の墓参りをする。
小山全部が本家の山で山道を登って墓に着く。ヨークベニマルでアイスを買い
福島空港の前を通って帰る。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
キャンプ場に入るところで
見えづらいがヘリコプターのラジコンをやっている
人がいた。 -
心配した雨もそんなに降らず無事設置完了
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設置後、妻とキャッチボール
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キャンプ場に入ってくる道
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木の杭で遊ぶ娘
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バーベキュー用の炭起こし
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雨が心配だったので木陰に椅子とバーベキューセットを
セッティング -
2台ともVW
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祖母にエリンギの切り方を教わる娘
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色々買った食材
ヨークベニマルで保冷剤持ち帰り放題だったので
助かった。 -
焼きそば用の豚小間切れを切る娘
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母畑湖周辺の地図
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リフティングをする息子
中学生になって始めたサッカーだが上手くなった。 -
父に作ってもらった恒例のモヒート
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焼いた肉達
俺は霜降りよりも赤みが美味しかった。
年とったな、、、 -
入りに行った母畑温泉、『源苑』玄関
母畑温泉とは(ウィキペディアより)
開湯伝説によれば、平安時代、奥州を訪れた八幡太郎義家(源義家)が、戦いの中で負った馬の傷を、当地の谷川の水で洗ったところ、傷が数日で治ることとなったとある。これが、当温泉の始まりである。
なお、当地にある母畑温泉元湯神社は、このことから源義家が母衣と旗とを奉献させて作られたとされている。
なので、昔は母衣旗温泉と表記されていたそうです。 -
フロント横の廊下
突き当たりを下って温泉に -
石川町に相撲巡業が来たときの写真が飾ってある。
朝潮が目立つ -
温泉入り口
-
洗面台
味がある -
風呂
ラジウムを多く含み
少しぬるっとしていていいお湯だった
打ち身の湯治としては全国的に有名らしい。
お相撲さんも数多く来ていたらしい。 -
フロント
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玄関横にある源泉。
飲める。 -
小川のほとり、入り口の
旅館の看板 -
温泉から戻り、またみんなで飲んで食べる
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朝,カブトムシを捕まえた息子
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起床後、早速寝袋などを干す
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この日は快晴
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起床後、生まれて初めてカブトムシを持つ娘
最初は怖がっていたが慣れるとピース -
逃がしたカブトムシ
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鳥の巣箱が幾つもあった
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朝食前に、子供達と散歩へ
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母畑湖(ダム)
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コテージからの眺め
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コテージ横の階段を下りる
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階段を登る兄妹
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バーベキュー後のコンロは軍手をして
砂をかけてこすって油を落とす、と祖父から
教わる息子
俺も知らなかった、、 -
朝食
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いつも作るハムサンド
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スクリーンタープをたたむ
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テントも干して
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恒例の記念写真
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キャンプ場の前の広場
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シャンプーセットを取りに
源苑へ -
一族が眠る墓地の入り口
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義父曰く、昔は土葬で墓に入れる前に
この場所で棺桶を置き、最後のお別れの儀式をしてから
運んだそうだ。 -
結構急な坂を登る。
昔は舗装していなく、雨が降ると登るのが大変だったと妻が言う。 -
一族の墓
花1本1本の下に土葬されたご先祖が眠っている。 -
ご先祖の墓。
家は神道のため、墓も神棚っぽい -
ヨークベニマル石川店の駄菓子コーナーに
ジャイアントロボと鉄人28号がいた。
他にタイガーマスクも。 -
凄く暑いのでアイスを買い込む
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福島空港
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福島空港外観
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