2010/08/08 - 2010/08/08
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xiaoyangさん
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9日間の夏休みを利用して、初めてヨーロッパへ行ってきました。
日頃から、イタリア料理好きな私としては、
初めてのヨーロッパの訪問国は、もちろんイタリア。
ミラノ・ローマをハブに、ヴェネツィア、フィレンツェ、ナポリと
鉄道で代表的な都市を巡ることとしました。
第二弾は、ミラノから鉄道で日帰り訪問したヴェネツィアでの様子を記します。
ミラノから約2時間半、車窓から見える美しい北イタリアの風景を堪能し、水の都ヴェネツィアへ。
そこは御伽噺に出てくるようなロマンチックな街でした。
ミラノ中央駅から自販機で切符を買って、いざ出発。
あこがれのヨーロッパの鉄道の旅が始まります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝のミラノ中央駅。
今日はここからヴェネツィアへの鉄道の旅が始まります。 -
構内は改札もなく、ひとつ屋根の下の巨大な空間です。
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自販機でヴェネツィア迄の切符を買います。
オペレーションは6ヶ国語対応でしたが、残念ながら日本語や中国語はなく、仕方なく英語で対応しました。 -
発車15分前ぐらいになると、該当列車のホームが表示されます。
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イタリアの鉄道には改札はなく、この機械で切符に打刻しなければならないようです。
でもだからといって、そのチェックがあるわけではなく、なんのための打刻なのか、いまいち意味がわかりませんでした。 -
ホームに列車が入ってきました。
新幹線に似ていますが、さらにカッコいい感じです。気分が上がってきました。 -
全席指定です。皆、自分の車両を探して乗り込んでいきます。
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奮発して一等車に。座席は三列しかなく、新幹線のほぼ倍の余裕空間です。
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これが先程買った切符。飛行機の搭乗券に似ています。
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車窓からの風景。ミラノ郊外の住宅街です。
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ほどなくして今度延々とは田園風景が続きます。
北イタリアの美しい田舎の風景です。 -
海が拡がってきました。ヴェネツィアも近いようです。
気分は最高潮です。 -
駅を出ると目の前にヴェネツィアの風景がいっぱいに拡がっていました。
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こちらはヴェネツィア・サンタ・ルチア駅舎。
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水上バス(ヴァポレット)の切符売り場です。
のんびり屋の切符売りのおばさんのせいで、よけいな行列が出来てしまっていました。 -
水上バスがやってきました。
いよいよ運河めぐりに出発です。 -
昔からTVや写真で見たヴェネツィアの風景が、今、目の前にあります。
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塔や教会も、いかにもヴェネツィアらしいです。
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水鳥も気持ちよさそうに泳いでいました。
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近くにゴンドラがやってきました。
こういうのんびりした移動もよさそうです。 -
運河沿いには気持ちよさそうなカフェが続いています。
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絵に描いたような橋が見えてきました。
リアルト橋といって16世紀からこの姿だとのことです。 -
こちらは木製の橋。橋の向こうには教会のドームが見えます。
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ランドマークの鐘楼が見えてきました。
目的地のサンマルコ広場が近づいてきたようです。 -
水上バスを降りて広場に向います。
かなり狭い路地でめぐらされているようです。 -
急に目の前にサンマルコ広場が開けました。
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かなり伝統的な建物に囲まれた中庭の広場です。
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サンマルコ寺院。最初は9世紀に建てられたらしい。平安時代?
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しばし街を散策。土産物屋中心の観光の街という感じ。
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街のそうとう細かいところまで運河が張り巡らされている。
ゴンドラ二台がやっとすれ違えるほど。 -
鐘楼に登ってきました。眼前にヴェネツィアの街が拡がります。
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海側。島や半島があって、それぞれに建物があって、とても絵的です。
船もひっきりなしに行き交っています。 -
海岸線。いい感じのカーブです。
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さっきの広場とは逆側の広場。
海に面していて気持ちよさそうです。 -
突然、鐘が鳴り出しました。いられない程の大音響です。
鐘楼なので、あたりまえなのかもしれませんが。 -
鐘楼から見えた広場のテラスのレストラン。
バンドがゴットファーザーのテーマ曲を演奏してました。 -
海岸線に沿ってしばし散策。
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豪華客船が入ってきました。きっと世界中を旅している船なのでしょう。
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イタリアの広場にはお約束の騎馬武者像。
夕方6時を過ぎ、だいぶ陽が柔らかくなってきました。 -
列車の時間があるので、名残惜しいながら再び水上バスに乗り駅に向います。
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来る時にもくぐった木製の橋。
西陽に照らされて、いい感じに輝いていました。 -
ゴンドラが競い合うようにいっぱい出てきました。
ゴンドラの上では、船頭さんの演奏もあるようです。 -
西陽に照らされたヴェネツィアの街。
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駅周辺をしばし散策。橋の上の老夫婦の姿が素敵です。
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夕陽のヴェネツィア・サンタ・ルチア駅。
ヴェネツィアを後にします。 -
約2時間半後、ミラノ中央駅に到着。
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今朝の駅の雰囲気とも少し違い、教会のような厳かな雰囲気もあります。
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夜の駅というのも旅情が溢れていますね。
翌日はローマへ旅立ちます。
続きは、イタリア5都市ぶらり旅Vol.3<ローマ篇>へ。
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