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東京メトロ東西線の門前仲町駅近くにあります富岡八幡宮の例大祭が8月13日から15日に行われました。その大祭最終日の最後のイベントとして、地元深川の氏子さんたちで作られている深川バロン倶楽部による、ガムラン演奏とバリ舞踊の奉納が行われました。<br />2年前にも訪れていて、その時も4Travelでご紹介させていただきましたが、毎年演目が少しずつ異なっていますので、今年の奉納の模様をご紹介いたします。<br />深川バロン倶楽部の演奏とバリ舞踊の奉納は最後の出し物ということもあって、20:00スタートでおよそ1時間の奉納公演となります。<br />連日、東京都内は記録的な猛暑で、この日も日が沈んだにも係わらず、じっとしていても汗ばんでくる厳しい暑さでした。正直、赤道直下のバリ島より暑いような気がします。今回は、丁度うまく席が空いたので、座って鑑賞することとなりました。

富岡八幡宮 深川バロン倶楽部 ガムラン演奏とバリ舞踊奉納

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2010/08/15 - 2010/08/15

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どーもくん

どーもくんさん

東京メトロ東西線の門前仲町駅近くにあります富岡八幡宮の例大祭が8月13日から15日に行われました。その大祭最終日の最後のイベントとして、地元深川の氏子さんたちで作られている深川バロン倶楽部による、ガムラン演奏とバリ舞踊の奉納が行われました。
2年前にも訪れていて、その時も4Travelでご紹介させていただきましたが、毎年演目が少しずつ異なっていますので、今年の奉納の模様をご紹介いたします。
深川バロン倶楽部の演奏とバリ舞踊の奉納は最後の出し物ということもあって、20:00スタートでおよそ1時間の奉納公演となります。
連日、東京都内は記録的な猛暑で、この日も日が沈んだにも係わらず、じっとしていても汗ばんでくる厳しい暑さでした。正直、赤道直下のバリ島より暑いような気がします。今回は、丁度うまく席が空いたので、座って鑑賞することとなりました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄
旅行の手配内容
その他
  • 東西線の門前仲町の駅を出ると、日没後だというのに熱風が吹いていましたが、辺りはお祭りムードです。

    東西線の門前仲町の駅を出ると、日没後だというのに熱風が吹いていましたが、辺りはお祭りムードです。

  • 木場方向少し歩いて行くと富岡八幡宮の鳥居の前に出てきます。

    木場方向少し歩いて行くと富岡八幡宮の鳥居の前に出てきます。

  • 深川囃子の奉納が行われていました。

    深川囃子の奉納が行われていました。

  • 女性のお囃子隊でした。

    女性のお囃子隊でした。

  • 参道わきにはお土産店や屋台が並んでします。

    参道わきにはお土産店や屋台が並んでします。

  • 子連れ屋台です。お店の人はみなさん、携帯電話が大好きなようで、いつも携帯をいじっていたり、通話をしていたりします。

    子連れ屋台です。お店の人はみなさん、携帯電話が大好きなようで、いつも携帯をいじっていたり、通話をしていたりします。

  • 宮神輿が展示されています。

    宮神輿が展示されています。

  • 拝殿は参拝の人で混雑していました。未だ前の演目、お琴の演奏をやっていました。

    拝殿は参拝の人で混雑していました。未だ前の演目、お琴の演奏をやっていました。

  • お参りにいくと、おみくじが楽しみです。

    お参りにいくと、おみくじが楽しみです。

  • 参道は、普段の富岡八幡宮からは想像がつかないほど賑わっています。

    参道は、普段の富岡八幡宮からは想像がつかないほど賑わっています。

  • お琴の演奏が終わると、ガムラン演奏の準備にかかります。

    お琴の演奏が終わると、ガムラン演奏の準備にかかります。

  • 拝殿前の参道一杯を使っての奉納公演になりますので、ゴザや椅子が周囲に並べられます。

    拝殿前の参道一杯を使っての奉納公演になりますので、ゴザや椅子が周囲に並べられます。

  • 先ずはガムラン楽器だけで、「チュルチュッブニャ」

    先ずはガムラン楽器だけで、「チュルチュッブニャ」

  • 氏子連に先導されて、男性の舞踊で、戦士の入場「バリスグデ」

    氏子連に先導されて、男性の舞踊で、戦士の入場「バリスグデ」

  • 戦士の入場「バリスグデ」<br /><br />深川とバリ島の繋がりは江戸時代に遡るとされています。

    戦士の入場「バリスグデ」

    深川とバリ島の繋がりは江戸時代に遡るとされています。

  • 戦士の入場「バリスグデ」の隊列が拝殿にやってきました。<br /><br />江戸時代、バリ島をはじめとするインドネシアはオランダの植民地でした。

    戦士の入場「バリスグデ」の隊列が拝殿にやってきました。

    江戸時代、バリ島をはじめとするインドネシアはオランダの植民地でした。

  • 戦士の入場「バリスグデ」<br /><br />鎖国政策をとる江戸幕府の唯一の外国との交易はオランダでした。

    戦士の入場「バリスグデ」

    鎖国政策をとる江戸幕府の唯一の外国との交易はオランダでした。

  • 戦士の入場「バリスグデ」<br /><br />オランダの植民地であったバリ島の文物が江戸深川に入ってきました。

    戦士の入場「バリスグデ」

    オランダの植民地であったバリ島の文物が江戸深川に入ってきました。

  • 戦士の入場「バリスグデ」<br /><br />葛飾北斎の浮世絵や北斎漫画の中にガムラン楽器が数多く描かれています。

    戦士の入場「バリスグデ」

    葛飾北斎の浮世絵や北斎漫画の中にガムラン楽器が数多く描かれています。

  • 戦士の入場「バリスグデ」<br /><br />ガムラン楽器は長崎でのオランダ交易を通じて江戸深川に伝わったと思われます。

    戦士の入場「バリスグデ」

    ガムラン楽器は長崎でのオランダ交易を通じて江戸深川に伝わったと思われます。

  • 戦士の入場「バリスグデ」<br /><br />深川牡丹町に住んでいた戯曲作家 鶴屋南北の手による戯曲にもバリ島のガムランが描かれています。

    戦士の入場「バリスグデ」

    深川牡丹町に住んでいた戯曲作家 鶴屋南北の手による戯曲にもバリ島のガムランが描かれています。

  • 戦士の入場「バリスグデ」

    戦士の入場「バリスグデ」

  • 戦士の入場「バリスグデ」。刀を持って戦いのシーンのクライマックスです。

    戦士の入場「バリスグデ」。刀を持って戦いのシーンのクライマックスです。

  • 次は、バリ島に観光旅行で行っても目にする機会も多い、歓迎の踊り「パニャンブラマ」

    次は、バリ島に観光旅行で行っても目にする機会も多い、歓迎の踊り「パニャンブラマ」

  • 歓迎の踊り「パニャンブラマ」は女性の踊りです。

    歓迎の踊り「パニャンブラマ」は女性の踊りです。

  • 歓迎の踊り「パニャンブラマ」

    歓迎の踊り「パニャンブラマ」

  • 歓迎の踊り「パニャンブラマ」花びらを撒くシーンが有名です。

    歓迎の踊り「パニャンブラマ」花びらを撒くシーンが有名です。

  • 観客に花を撒いて歓迎の意を表します。

    観客に花を撒いて歓迎の意を表します。

  • ガムラン演奏のインストゥルメンタルで「ジャグール」

    ガムラン演奏のインストゥルメンタルで「ジャグール」

  • バリ島の聖獣「バロン」の登場です。

    バリ島の聖獣「バロン」の登場です。

  • バロンが拝殿から登場します。

    バロンが拝殿から登場します。

  • 日本の獅子舞に例えられます。

    日本の獅子舞に例えられます。

  • バリ島の聖獣「バロン」の踊り

    バリ島の聖獣「バロン」の踊り

  • バリ島の聖獣「バロン」の踊りです。

    バリ島の聖獣「バロン」の踊りです。

  • バリ島の聖獣「バロン」の踊り。

    バリ島の聖獣「バロン」の踊り。

  • バリ島の聖獣「バロン」が拝殿へと向かいます・・・そこには魔女「ランダ」が潜んでいます。

    バリ島の聖獣「バロン」が拝殿へと向かいます・・・そこには魔女「ランダ」が潜んでいます。

  • 聖獣バロンと魔女ランダの戦いが始まります。

    聖獣バロンと魔女ランダの戦いが始まります。

  • 魔女ランダが妖気を漂わせながら登場です。

    魔女ランダが妖気を漂わせながら登場です。

  • 魔女ランダは鬼気迫るうめき声を発しながら近づいてきます。

    魔女ランダは鬼気迫るうめき声を発しながら近づいてきます。

  • ガムラン楽士の前にやってきました。

    ガムラン楽士の前にやってきました。

  • 魔女ランダの踊り

    魔女ランダの踊り

  • 魔女ランダの踊り

    魔女ランダの踊り

  • 魔女ランダの踊り

    魔女ランダの踊り

  • 魔女ランダと聖獣バロンの戦いが始まります。

    魔女ランダと聖獣バロンの戦いが始まります。

  • 勝者も敗者もなく、どちらが正義でどちらが悪でもないのです。人の内心にある正義の心と邪心とが混在することを表現しています。

    勝者も敗者もなく、どちらが正義でどちらが悪でもないのです。人の内心にある正義の心と邪心とが混在することを表現しています。

  • 踊りもクライマックスです。

    踊りもクライマックスです。

  • 富岡八幡宮の拝殿の2人が向かって行きました。

    富岡八幡宮の拝殿の2人が向かって行きました。

  • 聖獣バロンと魔女ランダの戦いに勝敗はありません。

    聖獣バロンと魔女ランダの戦いに勝敗はありません。

  • 全ての演目がこれで終了です。

    全ての演目がこれで終了です。

  • 境内は大きな拍手に包まれました。<br />なかなか充実した気持ちになって、東西線門前仲町駅へと帰途につきました。

    境内は大きな拍手に包まれました。
    なかなか充実した気持ちになって、東西線門前仲町駅へと帰途につきました。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • 一歩人さん 2010/08/21 13:12:54
    う〜ん。八幡様とヒンドー教かしら
    どーもくんさんへ
    ふ、ふ、八幡宮様がステージ。
    とっても、いい雰囲気でした。
    神も仏もって感じ。
    失礼しま〜す。

    どーもくん

    どーもくんさん からの返信 2010/08/21 23:55:10
    RE: う〜ん。八幡様とヒンドー教かしら
    こんばんわ
    ご訪問有難うございます。
    深川とバリのつなかがりは
    江戸時代に遡るそうで、インドネシアは終戦時まで長いことオランダの植民地で、日本は江戸時代からオランダとは交易があった関係で、バリ島の文化は江戸時代から日本にも知れることになったそうです。
    深川の歌舞伎作家、鶴屋牡丹の手で歌舞伎の演目にも取り入れられた由来があるそうで、それが深川とバリの接点の原点なのだそうです。
    バリのガムランは日本人のアマチュアの団体でスカル・ジュプンが演奏活動を盛んにやっていますので、何かの機会に身近な場所で接する機会があるかと思います。

    一歩人

    一歩人さん からの返信 2010/08/22 09:00:46
    RE: RE: う〜ん。八幡様とヒンドー教かしら
    > こんばんわ
    > ご訪問有難うございます。
    > 深川とバリのつなかがりは
    > 江戸時代に遡るそうで、インドネシアは終戦時まで長いことオランダの植民地で、日本は江戸時代からオランダとは交易があった関係で、バリ島の文化は江戸時代から日本にも知れることになったそうです。
    > 深川の歌舞伎作家、鶴屋牡丹の手で歌舞伎の演目にも取り入れられた由来があるそうで、それが深川とバリの接点の原点なのだそうです。
    > バリのガムランは日本人のアマチュアの団体でスカル・ジュプンが演奏活動を盛んにやっていますので、何かの機会に身近な場所で接する機会があるかと思います。

    どーもくんさんへ
    ありがとうございます。
    日蘭貿易ですか、すごいですねええ。
    川越の朝鮮通信使のイベントでも江戸時代を接点に
    考案されたとかで、同じように興味津々です。
    失礼しま〜す。

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