2010/06/14 - 2010/06/16
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shangafさん
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昨年シンガポールの屋台街で食べ損ねたラクサ(ココナツスープの麺)をシンガポール空港のファーストフードショップで食べたらめちゃ旨やった。
くっそ〜、本場の屋台で食べたらもっと旨かったやろうに…。と後悔しつつ早半年。何とペナンにもラクサがあるというではあーりませんか。今度こそはラクサを食べてやるー!っていうか東南アジア各地にあるラクサはどこのが本物やねん?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ペナン1日目。
ガイド兼タクシーを1日チャーターして市内観光。
ガイドの方が「仕事をリタイアした後にマレーシアやペナンに長期滞在する日本人が多く、不動産を投資目的に来る人も結構いる」とのこと。こんなに暑い国に日本人が?何か意外。
桟橋にある華人一族の伝統的水上家屋へ。ここは19世紀頃に福建省からペナンへやってきた周さん一族が集まった集落。 -
桟橋の両脇に周さん家が並んでいて(親戚というわけではなく周という同姓の人の集まり)、みんな扉もあけっぴろげてご飯食べたりテレビ見たりくつろいでいる。泥棒に入られる心配が無いそう。最近はこの集落の中に民宿などもやっていて、水上家屋を体験できる。影に入ると海風が涼しい。
-
唯一信者でなくても入れると言うモスクを見に行く。信者でなくてもいいが服装はきちんとしなければならないらしく、普通の服のまま入って行ったらちょっとちょっと!と止められた。入り口に置いてあるこの黒い布を着るように促され、着方がわからずもたもたしてたら着せてくれた。かばん持ってるせいで足元膨らんでて怪しいけど…。
-
世界で3番目の大きさの寝釈迦像を拝みに行く。
ガイドさんが色々教えてくれる。
マレーシアにはマレー系、中国系、インド系の人がいるけど、小学校までは各民族の学校がある。マレー系の人が中国系の学校に行く自由だが、基本的にはそれぞれの民族学校に行くとのこと。
しかーし!そこからが大変。高校へ進学すると授業全体がマレー語になる。中国系、インド系の人はマレー語を勉強するために1年間費やさなければならないそうだ。だからマレー系の学生よりも1年勉強が遅れるらしい。努力してやっと大学進学まで来ると、大学では英語で授業が展開されるためここでまた英語の勉強が始まる苦労があるらしい。大変…。 -
ゴルフ場、日本人墓地や有名人の家などうを周りペナンヒルへ向かう途中のランチ。
ガイドさんいちおしのペナンラクサのお店。ペナンで一番美味しいらしい。ただしシンガポールのラクサとは全く違うものなので日本人の口に合うかどうか…と心配される。 -
そしてド―ーーーーーーーーーーーン!!!
出てきたのがこれ。
これラクサ〜??私らが知ってるやつと全然ちゃうやん。
ココナツ風味のマイルドラクサと思いきや、エビペースト、ナンプラー風味で鯖フレーク、香草入りのくさくさラクサやった。
私は結構美味しいと思ったが、旦那は小声で「食べられないかも」と呟いている。
そして結局ペナンヒルのケーブルカーが修理中で丘には登れなかった…。 -
極楽寺。
ここはマレーシア最大の仏教寺院で今もまだ作り続けてる仏像はかんなりでかかった。なぜか昔作ったというファイバー製仏像の頭だけ残してあるのが気持ち悪かったけど、中国、タイ、ビルマ、の混合建築様式だというパゴダも雰囲気があって良かった。 -
極楽寺の後も何軒かいくつかお寺巡り。この日はお天気が良すぎて暑い、私たちはもうバテバテ。予定を早めに切り上げて一旦ホテルへ戻った。
夕食は海鮮と決めてたのでテロッハバンという漁村ビーチまでタクシーで向かう。30分以上走ると外は暗いし周りにあんまり何も無いし、思ってたお店は潰れてるしで本に載ってた違うお店へ到着。本には地元価格で安いって書いてたけどそんなに安くなかったで?写真はまながつお。 -
蟹の炒め物。旦那の方は蟹が新鮮じゃなくて変な味がした。
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せっかくの伊勢海老がこんなになっちゃった!
このお店はガイドブックに載ってたんやけど全体的な雰囲気を味わうためならともかくお味はどうかしら?という感じ。 -
私たちの泊まった「チョン ファッツィ マンション」は世界遺産地区のジョージタウンにあり、外壁が鮮やかなインディゴブルーに塗られていることから「ブルーマンション」と呼ばれている。この建物自体も世界遺産ということでどうしても泊まりたかった!元々16室しかないホテルで私が予約した時も残り一部屋でギリギリセーフ。
ペナンの大富豪チョン・ファッツィーが19世紀末に建てた大邸宅を改修し宿泊施設にしているもの。中国様式、プラナカン・スタイルの調度品、アールヌーボー風ステンドグラス、イギリスから取り寄せたタイルなどが古いながらもホントに美しくて、風水の観点からも完璧な設計になっていると言われている。 -
私たちの部屋は2階、もちろんエレベーターなんて無い。ベッドは天蓋、蚊帳が掛けられていて「おぉ!素敵!」と思ったけど、蚊帳を閉めて寝たら蚊帳の中に蚊がいて夜中刺されまくった…。部屋にはテレビもないし、シャワーは昔大学の寮で使っていたようなボタンを押してお湯を温めるタイプで、最初使い方が分からずお湯が出なくてフロントに言いに行ったり…。まぁ不便さは多々あったけどテレビを見ずに二人でゆっくり話したりできたのも良かったし、ホテルのスタッフも気さくな人で「昨日日本チームがサッカー勝ったね!」と教えてくれたり泊まってよかったなー。
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ホテルの朝食。頼めばジュースとか卵料理は出てくるらしい。私たちは朝市で食べるつもりやったんで軽くすませる。
ペナン2日目は時間もたっぷりあるんでジャランジャランする。
ジャランジャランとはマレー語で「ぷらぷら歩く」という意味。 -
朝市を見ようと8時頃出発。出る前にホテルのスタッフが「こんなに早くどこ行くの?」と聞いてくる。旅先での8時半って別に早くも無いけど、確かにダイニングルームには私ら以外のお客さんが居ない。マレーシアは日が暮れるのが19時くらいで朝も明るくなるのが少し遅いからなのかな。
「朝市見に行くねん」というと「朝市?ふーん」と珍しい人たちだね、くらいの反応。ま、いっか。
これは路地にある小さなお店で食べたクィティアオというスープ麺。フォーのような感じであっさりまいうー -
同じお店で頼んだもの。人が食べてるのを指差して頼むと、デザートと思ってたら温泉卵やった。
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チャイナタウンにある朝市の規模はあんまり大きくなかったけど、屋台のお菓子とか、鴨スープの麺とか温泉卵を食べられて満足。
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ペナンの街並み。カラフルな色の建物が小道に並ぶ
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ジョージタウン内にあるたくさんの世界遺産を見て回る。暑くて疲れる。
そろそろお昼ご飯かというところでインド人街に着き、屋台のゆで卵入りジャガイモサモサを1リンギット(30円)で購入。するとそこのインド人じいさんが日本語で話しかけてきた。昔日本軍が占拠した時に覚えさせられたという童謡も披露してくれ、ビックリと同時に複雑な心境になる。 -
博物館へ行き、夕方にはバスにも挑戦してガーニードライブというショッピングセンターへ行ってみる。バスは降りる場所を知らないと結構厳しいかも。バス内に表示されないし、英語で言われないから良く分らんのです。
かなり大きなショッピングセンターで上海ではおなじみのパークソンも入っている。いつも通りラーメン、調味料、お菓子などの地元食材を購入しホテルへ戻る。
写真はホテル真横にある屋台街「レッドガーデン」で食べた炒クィティアオという麺。夜19時くらいにならないと盛り上がらないので注意。私たちは物足りず他のインド料理の店で晩御飯を再開。夜遊びもせずホテル直行、就寝。翌朝、帰国。
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