2010/08/17 - 2010/08/17
226位(同エリア333件中)
コーイチさん
久々の旅行日記を更新します。
旅行と言っても単純に近場で済ます行程。
今が旬の「青春18きっぷ」ぶらり旅をまとめました。
1回目は本来ならば、遠くへ行くハズでしたが半日で悠々帰ってこられる
旅にしました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル
-
「青春18きっぷ」のぶらり旅で近場に行ってきます。
1回目のハンコを押してもらいました。 -
旅の始まりはJR成田線「湖北」
最初のランナーは上野からの成田行き -
木下を出るとあたりは一変!!
田園風景が一面に広がります。 -
田園風景の緑は眼にとって良いとされてます。
しかしこれからやがて黄金色に変化していきます。
この列車が到底上野からやってきた電車とは・・・。 -
成田の一つ手前「下総松崎」
ここを出るとすぐに新駅が出来る噂があったのだが・・・。 -
下総松崎を出てすぐに高架橋梁が見えて来ました。
-
7月17日に開業した成田高速鉄道です。
ちょうど下り列車がやって来ました。
つい昔までこんな風景を誰が予想したことやら・・。 -
忽然と現れた「成田湯川」です。
まだ付近の開発はこれからと言ったところでしょうか。
地元住民は高速鉄道と交わる形で新駅を要請したが
JRはのる気ではなかったみたいです。 -
35分で「成田」に到着。
ここから佐原方面へと乗換え。
房総地区では京浜東北線で活躍した列車が続々と千葉地区に
転入されてますが、ここ成田では横須賀色がまだまだ活躍してます。 -
成田からいっちょ鹿島線の旅へ!!
本数の少ない14:04発「鹿島神宮」行き。
しかも千葉発 -
滑河を過ぎると穀倉地帯が一面に広がります。
-
おや?
稲刈りだろうか?? -
やがて、佐原の手前、「大戸」に到着!!
簡易型suicaがありました。 -
水郷地域で大きな街「佐原」
-
「佐原」から「香取」を出て成田線と鹿島線が分岐。
左に大きく湾曲してます。 -
最初の鉄橋、利根川を渡ります。
-
このあたりまで来ると利根川の川幅は一段と広くなります。
-
1970年に開業した鹿島線はずーっと高架線です。
-
水郷地域なのでこういった小さい河を
いくつか渡り走ります。
高架線なので高い所から見下ろしてる感じです。 -
利根川を渡り終えた所で「十二橋」に到着!!
見渡す限り民家がありません・・・。
何故こんな場所に駅が??
千葉県と茨城県の境目は通常利根川なのですが
このあたりは複雑で利根川を渡ってもまだここは
千葉県なのです。う〜ん不思議 -
「十二橋」を過ぎ、高架線をひたすら直進。
もちろん単線です。 -
比較的大きな河をまた渡ります。
-
大きな河を渡ったら水の都「潮来」でした!!
-
「潮来」で上り列車と交換。
「佐原」行きです。まだまだ活躍してます。 -
運河がいくつもあります。
6月の時期になると観光客でにぎわいます。 -
のんびり揺られ「延方」に到着!!
-
鹿島線、最大の河 北浦を渡ります。
この鉄橋はかなり長いです。 -
「成田」から50分ちょいで「鹿島神宮」に到着!!
-
この絶滅寸前?列車で水郷地区をつっぱしりました。
-
「鹿島神宮」から一つ先の「鹿島サッカースタジアム」までは
JR管轄で電化されてますが、列車は行きません。
鹿島臨海鉄道が役目を果たします。 -
構内から撮影。
ここは鹿島神宮が有名です。 -
一旦、外へ出て見ることに。
とはいっても周りには何もありませんでした(笑) -
さっき乗ってきた列車にまた乗り込みます。
「成田」行きです。 -
発車まで少々時間があり運転手もいません。
-
また成田へと折り返して行きます。
-
霞ヶ浦に次ぐ第二の河「北浦」です。
-
再び「延方」に到着。
しかし乗降客はほとんどいません。 -
「潮来」を過ぎ快調に走ります。
-
利根川を渡るまで一直線!!
-
利根川を渡り、「香取」に到着。
駅舎はどこか竜宮城のような雰囲気です。
改札は簡易型suicaでした。 -
「滑河」列車交換。
この日初めてステンレス車を見ました。
西日が当たってうまく撮れませんでした。 -
成田の手前「久住」
以前は何も無かったが、住宅地など造成されてます。 -
再び「成田」に到着!
-
せっかくだから改札を出て見ることに。
このきっぷは改札も出入り自由なのです。 -
成田山新勝寺までゆっくり歩いても15分たらず。
-
早速ありました!!
こんな横断幕は序章の始まりでもあります。 -
店ごとに横断幕を出してるみたいです。
-
この日は猛暑で本当に暑かったです・・・。
猛暑の原因は甲子園で活躍してる成田高校の
影響かも知れません。なら納得です(笑) -
参道にはうなぎ屋が多数あり、土用丑の日には
さぞかし賑わいを見せたものだと思われます。 -
成田と言えば、「なごみの米屋」が有名です。
-
再び横断幕がありました。
しかし、よ〜く見ると選手のサインと思われる
筆跡がありました。 -
急な下り坂にさしかかり新勝寺が見えて来ました。
-
お店などは華やかに演出してますが
いかんせん、暑くお客さんはいません。 -
ここか境内に入ります。この道をさらに進むと
成田高校があります。 -
入口の反対側には「成田山信徒会館」の建物があります。
ここでも甲子園出場を祝福してます。 -
前回来た4年前はまだ改装中でした。
-
本堂へ続く急な階段を上ります。
-
大きな柱と提灯が特徴です。
-
ここも閑散としてました。
節分になると横綱力士たちがここで四股を踏み
大盛り上がりになる場所です。 -
参拝場所には中国人旅行客が多数いました。
日本人よりかはたくさんいました。 -
急な階段を下り再びもどります。
-
参道通り沿いで唯一「太鼓傘」を売ってる店です。
-
帰りは登り坂です。
しかしこんな狭い道でも車はびゅんびゅん通り過ぎます。 -
この日の午前中は成田高校が3回戦を戦い
見事勝利しました。 -
こんなポスターを見ながら歩きました。
-
再び成田駅に到着!!
-
ホームに着くとローカル線が似合う車両が停車してました。
-
反対側に停車してるこの車両で帰ります。
17:16発「我孫子」行きです。 -
私自身、この車両はかなり気にいってます。
首都圏など活躍車両よりかもです。
我孫子からの直通運転で「佐倉」「千葉」まで延長すれば
もっと利用客が増えると思うのだが・・・。
40年前以上の昔、実際に運行されていたそうです。 -
鈍行「千葉」行きが発車しますが、ここ成田駅は
上り千葉方面のホームはこの場所になったり
反対側のホームになったりと複雑な感じがします。
快速など折り返し運転形態の影響で仕方がないのかも。
さっきの「鹿島神宮」行きのホームも降りた向かい側だと
てっきり思ってましたが・・。 -
先ほどの「千葉」行きが発車していきました。
-
快速車両はステンレス型になります。
いまいちピンと来ません。 -
ぶらり旅もここ「湖北」まで!!
成田線はほんとこの車両だけの運行で地味な路線です。 -
湖北駅北口ですが昔は商店街など賑わいを見せていたが
年数の経過とともにさら地が増え過疎化状態です。
しかしそれとは逆にロータリー整備されてます。 -
線路際にたたずむ洋食屋さん「キッチンセブン」です。
出かけた帰りはいつもここに立ち寄ります。
いわゆる隠れ家的存在ですが、残念なことにお休みでした・・・。
もうかれこれ30年以上は続いてます。おすすめします!! -
空腹に耐え、線路づたいをてくてくと帰りました。
さて、今日の行程は湖北−鹿島神宮で運賃は往復2560円です。
わずかこれだけでも「青春18きっぷ」全体の22%消化しました!!
あと2回ほど日帰りで遠くに行けば簡単に元が取れます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
PR
0
76