2009/08/29 - 2009/08/29
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雲のジュウザさん
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三十路を過ぎると、今まで素通りしてきた懐かしいものが急に恋しく感じたりするものです。
高速が安くなったのでふらっと始めた、日帰り郷愁旅行の第3回!
城跡ってなかなか浪漫あるぜ!?
と、渋川の鉄塔と白井城からふらりと立ち寄ってみた戦国時代にうとい新橋企業戦士3人+1人です。
色々と情報収集をしてみたところ、ここは相当の要害、天下無双の急峻であるという。
途中でくじけるかもしれないけど、難攻不落の山城、挑んでみようぜ!!
と、有名な真田氏の居城、岩櫃山の尾根、岩櫃城に挑んでみました!
ちなみに、今回は運良く夕立ちに遭わなかったのですが、軽装で行ったらだめですよ。
我らなかなか体力のあるほうだったので遭難せずにすみましたが。。。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
渋川から国道353号→145号と吾妻川沿いに榛名山の北側をぐるりと回ってきました。
今回は車で来ましたが、電車だと吾妻線の郷原駅が最寄りのようです。
麓から登山コースがあるようですが、結構ハードな感じですぜ。
ここは天狗の丸という城域の麓にあたるところとの事。 -
ここですでに結構登ってきてますから、ほどほどの標高だと思います。
ちなみに、あとで後悔することになるのですが(笑)岩櫃山の頂上は800mぐらいあるとのこと。
さあ、登城開始といきましょう。 -
うお、あれが岩櫃山!
ちなみに吾妻川の方から見上げる眺望はもっと急峻な崖山を成しています!
ここの左手から城の入口登山道が用意されてます。 -
あっという間に山の中。
縦にずばーっつと斜面を下る竪掘を登っていきます。
凄い迫力! -
長いなあ。
-
これは両脇から攻撃されてヒドイ目に遭う事間違いなしですね
-
三の丸あたりまできたのかな。
土塁の高さが圧巻。
堀もカクカク折れて複雑です。 -
郭の狭さというか、山なのでだだっ広さも無くひたすら険しさが際立ってきます。
-
どんどん登っていきます〜
-
二の丸まできました!
本格的な山城はやっぱり砦城というか、戦の基地ですから郭もぎゅっと濃縮していて雰囲気たっぷりですね。 -
本丸目指して進んでいきます。
斜面というか土塁が急で凄い。 -
結構、郭も平らじゃないんですよね
-
嗚呼、浪漫全開。
本丸の高台から。 -
案内板発見〜〜
真田の歴史の舞台なんですよねえ。
真田幸隆の時代に斎藤氏を何度か攻めたが、力攻めでは攻めきれず。
結局、真田らしいというか、奇襲と内応(裏切り)による内側からの攻め奇策で斎藤氏は落城され落ち延びたとの事。
たしかにこりゃ、攻めれるもんじゃないでしょね。 -
本丸をさらに岩櫃山方面へ尾根を進むと、急峻な岩崖が!
案内板によると岩櫃山山頂まで1kmを切っているとの事。
よっしゃ、行けるところまでいってみようぜ!! -
こんな岩場がごろごろ。
汗、だくだく。
もちろん無装備できてますから、靴も普通のスニーカー。 -
思わず笑うしかない尾根道。
ここからどんどん細くなって、岩場沿いの幅何10cmみたいなところもあります!
スニーカーとかサンダル(サンダルは無いか)とかで来ては絶対だめですよ! -
なんか登ったり降りたり。
一向に山頂が迫ってくる気配が・・・
この後、登ったり、岩に張り付いたり、崖を越えたり、ロープ伝ったりと、ただの新橋企業戦士には非常にハードな内容が!
とても撮影してる余裕がありましぇん。 -
残り500mぐらいでしたが、一同メロメロ。
帰り時間と体力を計算するとここが今日の限界でしょう!
またあらためて挑戦します、岩櫃山!
それにしても戻りながら雨の臭いを感じ、足早に車へ戻って麓に出た途端に雨が降ってきました。
一歩引き返すのが遅ければ散々な目に遭っていた事でしょう。
間違いなく遭難していたのでは!?
山城攻めの際は、(皆さん慣れてるでしょうが)色々装備が鉄板必須だと痛感した、色んな意味でいい探検記となりました。
さらに言えば、暑いので、夏の山城はおススメしません(笑)
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