2009/08/29 - 2009/08/29
98位(同エリア139件中)
雲のジュウザさん
- 雲のジュウザさんTOP
- 旅行記15冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 11,504アクセス
- フォロワー1人
三十路を過ぎると、今まで素通りしてきた懐かしいものが急に恋しく感じたりするものです。
高速が安くなったのでふらっと始めた、日帰り郷愁旅行の第3回!
城跡ってなかなか浪漫あるぜ!?
と、渋川サージタンクからふらりと立ち寄ってみた戦国時代にうとい新橋企業戦士3人+1人です。
今回は、サクっと立ち寄った白井宿、城跡の地主さんにお会いしてしまい本当にありがとうございました〜!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
渋川の北、利根川と吾妻川の合流地を17号バイパス沿いに北上し、バイパスから1本西側に入った南北の路が白井宿です。
路のあちこちに宿場の雰囲気が。
井戸にて涼んでいます。 -
いよいよ、白井城の入口を古い伊勢神宮に発見。
神明宮に迫ります。 -
なるほど、先ほどの井戸のあたりは宮のふもとなので宮本町ですね。
雰囲気たっぷりの気配を感じながら、石段に足を掛けます。 -
これは、ぐっと、くる石段ですね。
-
一段一段、社を眺めながら登っていきます。
古〜いノスタルジーたっぷりですね。 -
ここで、MAPを。
神明宮から伸びる緑の土塁を本丸に向かって探索していきます。
歴史のある城で、城域が広いですね。 -
うっそうとした城域内。
いきなり森の中にくると、本当に別世界ですね。 -
空堀を眺めながら土塁上を歩きます。
そう、この時期は虫よけスプレーは鉄板装備ですよ!
それにしても、なかなか整備されてるんで歩きやすいです。 -
道なりに来ると、堀底へ。
土塁高いなあ。 -
本丸方向へ向かっているのかな。
道なりに進むしかないので、空堀の底を歩いてみます。 -
土塁の上にでました。
帯ぐるわの石柱が城域であることを教えてくれます。 -
また堀底を見ながら道なりに。
ぐるりと巡った感じがしますが、それにしてもうっそうと茂る森の中は
雰囲気があってとてもノスタルジーです。 -
やや、とてもひらけた明るい場所に出ました。
-
本丸到着!?
-
ここは本丸前の枡形の石塁。
なんだか、すっごく古い感じたっぷりだなあ。 -
本丸は広い広い郭となっています。
ずいぶん草も無くきれいですね。 -
案内板を発見〜
さきほどのMAPはこちらから拝借しました。
室町時代からの上杉長尾氏の築城なんですね。
ん、こないだの鉢形城にもそんな記述があったような。
歴史がちょっとわかるようになってきたぞ。 -
やはり関東の名城、上杉、北条、武田、真田と影響力を発して基地としての機能を取り合ったみたい。
-
渋い石碑だなあ。
-
と見やっていたら、N島隊員が現地の親父さんに捕まった!
え!?
地主さん!? -
N島隊員の献身的な話術によって、地主の親父さんとのマンツーマンマシンガン懐古トークにも花が咲き、我々はのびのびと本丸散策を。
それにしても、宅地化で破壊もされず、とってもいい状態で遺構が保存されています。
地主さんのご理解の賜物です。
観光地化している風でもなく、この状態をひっそりと継続していってほしいものです。 -
本丸北、二の丸との境の空堀西側です。
この先は吾妻川に落ち込んでいると思われます。 -
-
枡形の石塁の石です。
苔むした感じが、とっても重いです。
なんでしょう、この兵どもの汗の染みたような跡は。
浪漫だなあ。 -
浪漫全開のN村隊員。
浸っています。 -
枡形門、ずっしりとした歴史の証人ですね。
-
枡形門から二の丸、三の丸跡を巡って白井宿へと戻ります。
途中、農地と化していますんで、鶏とこんにちは!
普通にうろうろしていました。
それにしても、歴史の中にひっそりと佇む白井宿と白井城。
あまり人も来ない環境で、本当の郷愁がここにはあるような気がしました。
さあ、旅はこれから吾妻川を登り、天然の超要害、岩櫃城の登城へと向かいます!
登城というより登山!?
これを見てもし向かう方がいらっしゃったら、
軽装で登るのは本当にやめたほうがいいですよ〜〜
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
27