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ニッコウキスゲの開花時期に蓼科・車山への旅行。<br />今回で4回目になりました。<br /><br />去年からは、半日かけて山歩きもするようになり、今年も満開の黄色い絨毯を期待していたのですが・・・<br /><br />旅行二日目、車山山頂から八島湿原までの山歩きです。

山歩き:車山から八島湿原へ

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2010/07/24 - 2010/07/26

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猫足

猫足さん

ニッコウキスゲの開花時期に蓼科・車山への旅行。
今回で4回目になりました。

去年からは、半日かけて山歩きもするようになり、今年も満開の黄色い絨毯を期待していたのですが・・・

旅行二日目、車山山頂から八島湿原までの山歩きです。

  • 2、3日前までは、雨の予報も出ていたのですが、当日は嘘のような快晴。<br />少し日差しが強いなと感じながら、車山山頂まではリフトの力を借りて登ります。

    2、3日前までは、雨の予報も出ていたのですが、当日は嘘のような快晴。
    少し日差しが強いなと感じながら、車山山頂まではリフトの力を借りて登ります。

  • この時期にしては空気が澄んでいて、リフトから振り返ると、八ケ岳連峰の山並みをくっきりと見ることができました。<br /><br />車山山頂まで、リフトを二つ乗り継いで約15分。夏休みだけあって家族連れやリフトで往復される方も多く、山頂は少々込み合っていました。<br /><br />で、山頂にある気象レーダードームの写真を撮りそこねてしまいました・・・<br />

    この時期にしては空気が澄んでいて、リフトから振り返ると、八ケ岳連峰の山並みをくっきりと見ることができました。

    車山山頂まで、リフトを二つ乗り継いで約15分。夏休みだけあって家族連れやリフトで往復される方も多く、山頂は少々込み合っていました。

    で、山頂にある気象レーダードームの写真を撮りそこねてしまいました・・・

  • そして、この時期に車山を訪れるもう一つの理由、<br /><br />一面に咲き誇るニッコウキスゲの黄色い絨毯・・・<br />のはずが、今年はここ数年で一番の花不良で、見回しても数えるほどしか咲いていませんでした。<br /><br />後で聞くと、春の天候不順が大きな原因らしいとのことでしたが、訪れるたびに、咲き誇る花に圧倒されていただけに、今回はすこし寂しい気持ちになりました。

    そして、この時期に車山を訪れるもう一つの理由、

    一面に咲き誇るニッコウキスゲの黄色い絨毯・・・
    のはずが、今年はここ数年で一番の花不良で、見回しても数えるほどしか咲いていませんでした。

    後で聞くと、春の天候不順が大きな原因らしいとのことでしたが、訪れるたびに、咲き誇る花に圧倒されていただけに、今回はすこし寂しい気持ちになりました。

  • 1,925mの車山から一気に下って、1,815m車山乗越(のっこしと読みます)に到着、ここからは高原の峰づたいに歩きます。<br /><br />後ろにみえる三角形の山は、蓼科山(のはず)です。

    1,925mの車山から一気に下って、1,815m車山乗越(のっこしと読みます)に到着、ここからは高原の峰づたいに歩きます。

    後ろにみえる三角形の山は、蓼科山(のはず)です。

  • 夫婦岩を越えると、車山肩への分岐点に。<br /><br />ここから車山湿原をぬけて、車山肩に出るコースだと距離も短くお手軽な散策コースです。

    夫婦岩を越えると、車山肩への分岐点に。

    ここから車山湿原をぬけて、車山肩に出るコースだと距離も短くお手軽な散策コースです。

  • 湿原の方向をみると、車山肩のコロボックルヒュッテが丘の上に見えます。<br />ハイジの山小屋の風景に見えなくもないですね。

    湿原の方向をみると、車山肩のコロボックルヒュッテが丘の上に見えます。
    ハイジの山小屋の風景に見えなくもないですね。

  • そして振り返ると、最初にいた車山山頂のレーダードームがこんなに小さく、まだそんなに歩いてないんですが、かなりの高低差です。

    そして振り返ると、最初にいた車山山頂のレーダードームがこんなに小さく、まだそんなに歩いてないんですが、かなりの高低差です。

  • まだまだ先は長いです。正面にみえる蝶々深山(1,836m)まで、すこし登りです。<br /><br />この登りの途中で、ミツバチ(だと思うのですが)の大群が、目の前を横切りるというハプニングに遭遇しました。私は少し後ろにいたのですが、前を歩かれていたグループの方は、かなり焦っておられました。

    まだまだ先は長いです。正面にみえる蝶々深山(1,836m)まで、すこし登りです。

    この登りの途中で、ミツバチ(だと思うのですが)の大群が、目の前を横切りるというハプニングに遭遇しました。私は少し後ろにいたのですが、前を歩かれていたグループの方は、かなり焦っておられました。

  • 蝶々深山で休憩と思いましたが、ちょうど団体さんがいたので、もう少し歩いて物見岩まで一気にきました。ここで小休止・・・が大正解でした!

    蝶々深山で休憩と思いましたが、ちょうど団体さんがいたので、もう少し歩いて物見岩まで一気にきました。ここで小休止・・・が大正解でした!

  • 休憩しながら、ぼんやり北アルプス方向を眺めていると、小さな雲の切れ間に見覚えのある山容が・・・急いで望遠レンズに変えてシャッターを切りました。<br />間違いなく槍ヶ岳です!<br /><br />車山山頂からは、八ヶ岳連峰、南アルプスはきれいに見えていましたが、北アルプス方面は雲に覆われていました。今回は無理かなとあきらめていたので、一瞬の切れ間に感謝です。

    休憩しながら、ぼんやり北アルプス方向を眺めていると、小さな雲の切れ間に見覚えのある山容が・・・急いで望遠レンズに変えてシャッターを切りました。
    間違いなく槍ヶ岳です!

    車山山頂からは、八ヶ岳連峰、南アルプスはきれいに見えていましたが、北アルプス方面は雲に覆われていました。今回は無理かなとあきらめていたので、一瞬の切れ間に感謝です。

  • ここから八島湿原まではくだるのみ、低木地帯をぬけると、湿原周辺に咲くさまざまな植物が現れます。<br /><br />花は詳しくないので、間違っていればご指摘ください<br /><br />花:アカバナシモツケソウ

    ここから八島湿原まではくだるのみ、低木地帯をぬけると、湿原周辺に咲くさまざまな植物が現れます。

    花は詳しくないので、間違っていればご指摘ください

    花:アカバナシモツケソウ

  • 花:ノアザミ

    花:ノアザミ

  • 花:コオニユリ

    花:コオニユリ

  • 花:ヨツバヒヨドリ?にとまるアサギマダラ蝶

    花:ヨツバヒヨドリ?にとまるアサギマダラ蝶

  • 八島湿原に到着。出発地点の車山山頂ははるか遠くです。ゆっくり歩いて時間はかかりましたが、こんなに歩いた実感はありませんでした。写真ばっかり撮ってたからでしょうか<br /><br />このあと、湿原を一周する予定もあったのですが、にわかに空が暗くなり、大粒の雨が降り出したので、バスで車山に戻ることになりました。

    八島湿原に到着。出発地点の車山山頂ははるか遠くです。ゆっくり歩いて時間はかかりましたが、こんなに歩いた実感はありませんでした。写真ばっかり撮ってたからでしょうか

    このあと、湿原を一周する予定もあったのですが、にわかに空が暗くなり、大粒の雨が降り出したので、バスで車山に戻ることになりました。

  • 花:キバナノヤマオダマキ

    花:キバナノヤマオダマキ

  • 今年は期待していたニッコウキスゲの黄色い絨毯は見られませんでしたが、その分、いつも見過ごしていた、他の植物をゆっくり楽しめたと思います。<br /><br />花:ニッコウキスゲ

    今年は期待していたニッコウキスゲの黄色い絨毯は見られませんでしたが、その分、いつも見過ごしていた、他の植物をゆっくり楽しめたと思います。

    花:ニッコウキスゲ

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