2010/08/08 - 2010/08/14
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ノラキャットさん
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カライモンスキーは四川を目指す!
今回は本場四川料理を体験すべく成都へ行って参りました~。
麻婆豆腐は3店で食べてみましたが、日本の陳系麻婆豆腐の方が断然うまく感じるのはオイラが日本人だからでしょうか・・・
ラーメンと一緒で麻婆豆腐も日本独自に進化した模様です。
そういや中国で人民方が麻婆豆腐食べてる姿ほとんど見たことないし日本ほど愛されてないんだね。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お盆休みはどこも激高。
とにかく安く海外脱出したいノラはお値打ち成都行きチケット発見!
東京→北京→香港→成都というまどろっこしい往路だけどこの際構わん!
さて出発日。。
いきなり4時間遅延だと!
中国国際航空だから覚悟してたよ、まだ油断できないことも知ってるよ。 -
4時間てことはどうも機体がまだ北京にあるっぽい。。。
遅延のお詫びにミールクーポン1000円分ゲット。
ノラの一時間は250円分か、安いなぁ(涙)
「北京にて国際線トランジットの方〜」とカウンターで呼ばれ、北京→香港は国内線?国際線?と思いつつ申告。
次の北京→香港便を遅い便に振り替えしてもらった。 -
時間もミールクーポンもあることだし、なんか食うしかないか。
成田空港第一ターミナル、だし茶漬けのお店『えん』へ〜。
「鯛茶漬け」 900円
付け合せは茄子の煮物、冷奴、お新香。
丼ご飯の上には胡麻ダレ絡めた鯛のお刺身がタップリ♪
土瓶に入った上品な関西風お出汁を注いで頂きます。
鯛のダシと脂がジンワリ効いて、こりゃ空港飯のくせに超ウマイぞ!!
最後の一滴まで完食!
お茶漬け2品選べる980円セットもあったよ。 -
CA 成田→北京
9時発予定が結局14時半に出発。
北京→香港便は17時台に変更したけど、間に合うのか?
北京泊も覚悟だな。
なるようにしかなりませんってことで取り敢えず燕京ビール♪ -
CA 成田→北京 機内食
「フィッシュヌードル」
魚はタラでした。
味付けはまあまあ。ツマミにはちょうどいい。 -
乗継客を待ったためか北京→香港便も1時間半の遅延。。
またCA機に乗り込みます。
国際線はビール出るが国内線は出ない。
ビール飲めるのかが気になるぞ。(どこまでビール重視なんだよ!) -
CA 北京→香港 機内食
「牛肉炒めご飯」
アルコールの提供はなしでした。。。ガックシ。
中国の魚系の機内食は泥臭いのが多いから牛肉チョイス。
サイドは蟹カマ+ポテトサラダ。
牛肉よりサイドのサラダが旨かった。
蟹カマが日本のとちょっと違って繊維が大雑把なのが面白い。 -
香港の空港からはケチってバスで市内へ。E21バス 14HKD(155円)
遠路はるばる、1時間以上かかった。
やっぱり香港は高速鉄道が正解らしい。
さて香港のお宿は『紅茶館 深水ポー』 住所:深水ポー九江街170-172号
ネット予約で3000円台。
とにかく激狭!!
トイレで何度も打撲しました・・・ -
荷物置いて深夜24時だけど飲みいくど〜!
深水ポーの混んでるお店へ適当にご入店。
「牛肉皇麺」 19HKD(210円) ハチノス、牛スジ、牛肉団子入りの汁麺。
でっかい牛スジの塊がすごい!コラーゲンネットリ系!
コシが強すぎて噛み切れない香港麺もうまい!
麺をハミハミしつつシミジミうまい。
スープも牛スジコラーゲン濃厚〜。
但しビールが無かったのが致命的でした。。。
お部屋帰ってビール二本飲んじゃった。 -
『紅茶館 深水ポー』外観。
場所もホテル入口も相当わかりにくい。
さてまた空港へ向かいます。
空港バスは時間的にダメダメだったので、
九龍駅までタクシー36HKD(400円)+エアポートエクスプレス90HKD(1000円)で。
早くて快適! -
やっぱ香港来たらトロトロの広東粥食べたい!
イミグレ前の空港ビルにあるチェーン店、『海皇粥店』にご来店♪ -
「皮蛋艇仔粥」 25HKD(270円)?
スルメや肉団子、ピーナッツ、油条の定番具にピータンたっぷり一個分!
肉と海鮮だしが超濃厚!うまい〜。
お粥と侮るなかれ、かなりボリューミー。
香港粥食べられて大満足♪ -
CA 香港→成都 機内食
「フィッシュカレーライス」
香港発なら大丈夫だろってことで魚系チョイス。
北京→香港便ではアルコール提供なかったのに、なぜかこの便ではビールもワインもあり。
スモークチキンとカボチャのサラダ旨し。
メインもまあまあ。まったく泥臭さはなかった。 -
は〜〜るばる来たで〜、成〜都〜♪(歳がばれる)
成都空港から303公共バスで約30分。10元(130円)
客引きを振り切ってトコトコ。徒歩8分でホテル到着。
『成都華洋花園大酒店』 Chengdu Garden City Hotel
ネット予約で朝食なし一泊248元(3100円)
ホテル壁面にお花の絵が書かれてるのが目印。 -
お部屋は結構広くて明るくて快適!
中国の安ホテルには珍しく冷蔵庫もあるのが嬉しいぞ!
あれれ?まったく冷えないよ、壊れてる・・・
5泊だからここは妥協しないでルームキーパーに電話。
冷蔵庫ごと交換となって解決。
ドライヤーない。
電話して持ってきてもらったら、5日間使い放題でした。
ホテルの隣はカルフールでお土産買うのに超便利。
強いて言えば近所にコンビニがないのが残念。 -
さて、成都一食目はやっぱり麻婆豆腐が食いたい!
しかし情報によると陳麻婆豆腐店はあまりおいしくないらしい。。。
じゃあ老舗のここにはあるじゃろってことで、総府路の『夫婦肺片』『鐘水餃』の連合店へ。 -
店頭のメニューに麻婆豆腐がない!しかし写真はある。絶対あるだろ!
超無愛想なおばちゃん会計係に聞いたら、やっぱりあるって!
早速ご注文。計22元(290円)先払い。
取りあえず成都初ビール♪「雪花ビール」 7元(90円)?
コップはないよ、お椀で飲めって。。
どこまでもドSな国営服務員。
油汚れのついたお椀を自分でフキフキしてからトクトクトク。
プハ==うみゃい! -
来ました!念願の本場成都の「麻婆豆腐」 15元(200円)?
見た目の赤黒さに期待度マックス!!!
パクッ。
う〜ん、、、辛目の豆腐料理?って感じ。
辛さも痺れも大したことない・・・
甘味、旨味はあまり感じない。
花椒はふりかけ程度で物足りん。。
黒さは山椒じゃなくて豆鼓でした。
冷えるとすごくしょっぱいし、山椒パンチないし、イマイチ。 -
成都一の繁華街の歩行路。
上海の南京東路に似てますね。
成都も何気に1000万都市なんだもんね〜。
さすが人口13億の中国。 -
ホテルの隣のカルフールはお土産の宝庫!
辛そうな調味料がずら〜〜り。
青山椒と赤唐辛子と麻婆豆腐の素、担担面の素など購入。 -
日も暮れてきたんで、今日も元気に飲み行こう!
ホテルから南へ直進、徒歩約5分。
通りがかりに気になってた店。
指揮路にあるオープンエアな『青石端肥腸粉 二分店』へ〜。 -
「回鍋肉」 12元(160円) ワケギと豚バラ肉炒め
キャベツは入ってないんだ〜。
肉も日本の薄切り肉とは全然違う。厚めの脂かなり多めのバラ肉。
カリッとした豚肉からジュワッと肉汁がワケギと合っておいしい〜♪
ニンニクと豆鼓が入ってます。
ホイコーローって本来こうゆう料理だったんだ〜。
ノラ脂身好きじゃないんだけど脂の旨さに結構感激!! -
もう一品何頼もうか迷って眼を泳がすと、近くの女性が野菜タップリ系汁物食べてた。
「あの女性と同じの頂戴!」
来たのがコレ。
「冒素菜」 5元(65円)
コレはうまそうじゃ〜♪
赤黒いスープの中にいろんな野菜タップリ、そして血の煮凝り! -
カリフラワー、蓮根、大根、きゅうり、木耳など・・・
たんぱく質は血の煮凝りだけ。
炭水化物は涼粉。
表面に油膜5mm張ってるのが気になるが、ウミャイ!!
いろんな食材の食感の違いも飽きさせない。
山椒と唐辛子と油に野菜が絡まってあと引き系! -
いかん!!
料理が辛ウマ過ぎてあっという間に1人でビール2本空けちゃった!
料理2品にビール2本で28元(365円)。
冒素菜に初めてはまった夜でした。
翌日すでに冒素菜食べたい〜。とキョロキョロする日々。。。 -
さて食後はマッサージへ〜。
指揮路のさっきの店の対面にあった『掌心浴足』
全身按摩 90分60元(780円)
ちょっと相場より高いし、店構えはきれいなのにマッサージ台はきれいじゃない。風俗系だったか?
中国では風俗と按摩の境界が曖昧なんだよね〜。
殿方には都合いいかもしれないが雌猫はキッチリ分かれてるほうが助かる。 -
成都2日目。念願の「大熊猫繁殖基地」へ。
公共バスで午前11時頃到着。
しかし!!なんとパンダ屋内だけだってよ〜〜。。
気温26度以上になると室内に入れちゃうって書いてある・・・
お外でジャレ合うパンダを楽しみにはるばる成都に来たのに〜〜。
かなりガックシ・・・ -
屋内パンダでも押し合いへし合いしている姿は超キャワイイ!!
と自分なりにテンションアップを図ってみるが。。。
やっぱりお外でじゃれ合うパンダたちが見たかったよ。。。 -
ガックシしちゃったけど、こんな短時間で帰るのはもったいない。
一杯飲んでからもう一回パンダ舎へ出直そう!(意味不明)
パンダ基地内のレストランへ。
「雪花ビール」 15元(200円) 街の食堂の3倍価格で激高っ!
でも背に腹は帰られん。プハ〜♪
ここも国営か?服務員やる気まったくなし。 -
「宮保鶏丁」28元(370円) 鶏肉とピーナッツの唐辛子炒め
この料理が痺れまくりで大変!!
丸ごと粒山椒が200粒以上は入ってます!!
完全舌麻痺・・・
でもこういう刺激的なの期待してたから嬉しい♪
この料理が今回の旅で山椒度No.1でした。
ビール二本+料理一品で〆て58元(760円)は金額もNo.1。 -
ビール飲んでからもう一回パンダ舎見学リベンジへ!
おいおい、、みんな奥でごろ寝かよ・・・
サービス精神旺盛な青年パンダが1頭で頑張ってます。
このパンダちゃん、妙に口角上がってて福笑いみたい♪ -
パンダ不足感をレッサーパンダで補おう。
おお、木の上にレッサー垂れパンダ!
器用に寝てるね〜超かわいい!!
白黒パンダより君達のがかわいいかも〜♪(ヤケクソ) -
パンダ帰りのバスを途中下車して文珠院へ向かいましょう。
文珠院近くの路地で将棋にこうじるオッサン達。
真夏の中国人男性はやっぱ上半身裸が基本でしょ!
たるんだお腹が堪りません!
パンダより中国オヤジ萌え〜♪(ヤケクソ第2弾) -
無防備すぎるノラ猫。
文珠院の入場料5元(65円)。物価的にはこれが適正価格でしょ。
パンダとか大仏とか80元(1100円)以上って高過ぎる!
日本人でも躊躇する金額だよ。
え?躊躇するのノラだけ?? -
文珠院は5世紀に建立されたお寺だそうです。
ご飯できましたよ〜の合図にはこの魚を叩いたそうな。
魚のお腹だけ磨り減ってます。 -
お庭にはノラネコいっぱい♪
-
寺周辺の文珠坊は古い街並み再現系で観光地化されてます。
ノラ再現系は人工のオサレ臭さがちょい苦手〜。
上海の新天地も好きじゃない。 -
炎天下過ぎてだめだ。
とりあえずいつものビール休憩作戦突入じゃ!
文珠坊の『肥腸粉』の看板の店へご入店〜。
写真と漢字メニューに英語表記も。
英語はかなり笑える(笑) -
オープンエアーなお店。通りの様子眺めながら飲めます。
「雪花ビール」 5元(65円)
暑すぎてビアガーデン気分で一気飲み。
プハ〜〜♪ -
「撒子豆花」 5元(65円)
トロフワのお豆腐にカリカリ揚げ麺とピーナッツのトッピング。
辛酸っぱいお醤油ベース。
お豆腐が柔らかくて喉越しさわやか。
揚げ麺とピーナッツのカリッとした食感のコンビネーションがいい!
暑い中アッサリ系でうまかった!!
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