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南紀白浜と熊野古道の旅の第二弾、完結編(たったの第二弾で)です。ビーチとテーマパークでたっぷり遊んだ後で、ちょっと高尚に世界遺産の探訪です。我が家の近くの神社も○○熊野神社ということで、その本家本元にお参りもしてきました。ある程度は分かっていても、行ってみるとあまりの山奥にびっくり。なぜ、こんなところに日本でも最高峰の神社が存在しているのか?こんな道を、昔の天皇陛下は本当に何度もお参りに行かれたのか?それほどの意味があったのか?とたくさんの???の場所でした。<br />もう一つ感じたのは、天気が悪かったこともあるでしょうが、世界遺産なのに、それほど観光客が多くなかったこと。(個人的にはその方が有難かったですが)その理由は、多分、交通アクセスがあまりにも悪いことで、バスは一日に何便も無さそう。そうなると自分の車で行くか、レンタカーするか(自分は後者)しかありません。日本人としては神聖な場所でもあり、観光地化して、外国人がぞろぞろ来るのもどうかと思うので、このぐらいがいいのかもしれません。<br />

熊野古道に行ってみました

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2010/08/07 - 2010/08/09

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tak_610

tak_610さん

南紀白浜と熊野古道の旅の第二弾、完結編(たったの第二弾で)です。ビーチとテーマパークでたっぷり遊んだ後で、ちょっと高尚に世界遺産の探訪です。我が家の近くの神社も○○熊野神社ということで、その本家本元にお参りもしてきました。ある程度は分かっていても、行ってみるとあまりの山奥にびっくり。なぜ、こんなところに日本でも最高峰の神社が存在しているのか?こんな道を、昔の天皇陛下は本当に何度もお参りに行かれたのか?それほどの意味があったのか?とたくさんの???の場所でした。
もう一つ感じたのは、天気が悪かったこともあるでしょうが、世界遺産なのに、それほど観光客が多くなかったこと。(個人的にはその方が有難かったですが)その理由は、多分、交通アクセスがあまりにも悪いことで、バスは一日に何便も無さそう。そうなると自分の車で行くか、レンタカーするか(自分は後者)しかありません。日本人としては神聖な場所でもあり、観光地化して、外国人がぞろぞろ来るのもどうかと思うので、このぐらいがいいのかもしれません。

交通手段
レンタカー 新幹線 JR特急
  • 熊野古道の旅の始まり。熊野古道といっても幾つかありますが、中辺路(なかへち)を行きます。

    熊野古道の旅の始まり。熊野古道といっても幾つかありますが、中辺路(なかへち)を行きます。

  • 熊野古道館、滝尻王子のあたりです。このあたりから渓谷沿いの山道になってきます。

    熊野古道館、滝尻王子のあたりです。このあたりから渓谷沿いの山道になってきます。

  • 川向こうから見た滝尻王子です。参詣道には○○王子という、小さな神社がいっぱいあって、ものの本によれば、昔は大阪から延々と続いていたそうです。

    川向こうから見た滝尻王子です。参詣道には○○王子という、小さな神社がいっぱいあって、ものの本によれば、昔は大阪から延々と続いていたそうです。

  • 滝尻王子はこんな感じのこじんまりした神社。

    滝尻王子はこんな感じのこじんまりした神社。

  • こういうのが雰囲気あっていいですね。ま、字体を見ると実際にはそんなに古いものではないような気がします。

    こういうのが雰囲気あっていいですね。ま、字体を見ると実際にはそんなに古いものではないような気がします。

  • 熊野古道には、こういう案内表示が500m置きにあります。滝尻王子のここが、一応、基点ということになっています。

    熊野古道には、こういう案内表示が500m置きにあります。滝尻王子のここが、一応、基点ということになっています。

  • ちょっとだけ歩いて雰囲気を味わってみます。石段はありますが、いきなりの急な山道。この時間は日もさしていて、ちょっと歩くだけで汗だらだら。

    ちょっとだけ歩いて雰囲気を味わってみます。石段はありますが、いきなりの急な山道。この時間は日もさしていて、ちょっと歩くだけで汗だらだら。

  • 熊野古道はこんな感じで、森の中の山道。ここを歩いていくのは、登山です。

    イチオシ

    熊野古道はこんな感じで、森の中の山道。ここを歩いていくのは、登山です。

  • 先程の、滝尻王子を古道を少し登ったところから。知らなければ、ただの小さな神社にしか見えません。

    先程の、滝尻王子を古道を少し登ったところから。知らなければ、ただの小さな神社にしか見えません。

  • ずっと歩くのは無理なので、レンタカーで次のポイントに移動。牛馬童子を見に行くときの標識。案内はかなりしっかりしています。

    ずっと歩くのは無理なので、レンタカーで次のポイントに移動。牛馬童子を見に行くときの標識。案内はかなりしっかりしています。

  • 古道脇の石垣。苔むして、いい雰囲気。

    古道脇の石垣。苔むして、いい雰囲気。

  • わき道には「この道は熊野古道ではありません」と丁寧なご案内。これなら迷うことも無い?

    イチオシ

    わき道には「この道は熊野古道ではありません」と丁寧なご案内。これなら迷うことも無い?

  • これが牛馬童子(左側)。でも、なぜ、これが重要スポットなのかよく分からない。このあたりから雨が降り出しました。

    これが牛馬童子(左側)。でも、なぜ、これが重要スポットなのかよく分からない。このあたりから雨が降り出しました。

  • へびが出た〜。<br />大自然の中の山道を歩いているんだから当然といえば当然。まむしじゃなくてよかった。

    へびが出た〜。
    大自然の中の山道を歩いているんだから当然といえば当然。まむしじゃなくてよかった。

  • 平坦な道ではこんな石畳も。

    平坦な道ではこんな石畳も。

  • 奥州秀衡三代桜。奥州藤原氏、三代目秀衡も熊野詣でにきて、その時に植えた桜らしい。900年以上ということになりますが、さすがに何回か植え次がれているらしい。

    奥州秀衡三代桜。奥州藤原氏、三代目秀衡も熊野詣でにきて、その時に植えた桜らしい。900年以上ということになりますが、さすがに何回か植え次がれているらしい。

  • 幾つもある王子をもう一つ。秀衡桜の側にある継桜王子。ここには一方杉という杉の巨木が周りを囲んでいます。この頃には雨は本降りに。

    幾つもある王子をもう一つ。秀衡桜の側にある継桜王子。ここには一方杉という杉の巨木が周りを囲んでいます。この頃には雨は本降りに。

  • 野中の清水。日本名水百選の一つ。水を一杯頂きました。

    野中の清水。日本名水百選の一つ。水を一杯頂きました。

  • 野中の清水近くの道中から見た紀伊山地。雲が降り、雨が降ってきて山並みがかすんでいます。かえって幻想的。

    野中の清水近くの道中から見た紀伊山地。雲が降り、雨が降ってきて山並みがかすんでいます。かえって幻想的。

  • 杉越しに見た山並み。さらに神秘的。ここに神様が住んでいると言われれば、なるほど、そうかと思ってしまう。

    イチオシ

    杉越しに見た山並み。さらに神秘的。ここに神様が住んでいると言われれば、なるほど、そうかと思ってしまう。

  • 熊野本宮到着。まずは大斎原(おおゆのはら)。昔は中州で、本宮があったところですが、明治22年の大洪水で流れてしまって、今の場所に移設。ここにある大鳥居は日本一の大きさ。

    熊野本宮到着。まずは大斎原(おおゆのはら)。昔は中州で、本宮があったところですが、明治22年の大洪水で流れてしまって、今の場所に移設。ここにある大鳥居は日本一の大きさ。

  • 参詣道の両側は田んぼ。稲が実っていました。今年も豊作でしょう。

    イチオシ

    参詣道の両側は田んぼ。稲が実っていました。今年も豊作でしょう。

  • 大鳥居をぐぐると、杉の木立のなかの参詣道。

    大鳥居をぐぐると、杉の木立のなかの参詣道。

  • 神聖な場所ということで写真は境内手前まで。

    神聖な場所ということで写真は境内手前まで。

  • 一輪の百合。参詣道に脇にひっそりと咲いてました。

    一輪の百合。参詣道に脇にひっそりと咲いてました。

  • いよいよ本宮へ。

    いよいよ本宮へ。

  • 境内の手前。境内の中は、神聖な場所なので撮影禁止。

    境内の手前。境内の中は、神聖な場所なので撮影禁止。

  • 境内が撮影禁止で、本殿は写真に写せなかったので、旅行記用にパンフレットからスキャン。

    境内が撮影禁止で、本殿は写真に写せなかったので、旅行記用にパンフレットからスキャン。

  • 境内手前から撮った第一殿です。

    境内手前から撮った第一殿です。

  • 参詣道の最後の階段。上から撮った方が急に見えます。<br />お守りも頂き(お布施して)、帰路につきます。

    参詣道の最後の階段。上から撮った方が急に見えます。
    お守りも頂き(お布施して)、帰路につきます。

  • 帰る前に一服。もうで餅とお抹茶。

    帰る前に一服。もうで餅とお抹茶。

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