2010/08/12 - 2010/08/12
359位(同エリア525件中)
円蔵さん
西エリアにある4棟を見ていたら、あっと言う間に2時間が経過。
一旦昼食を挟んで午後の見学にむかいました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
東ゾーンにたどり着いた頃は、結構雨が強く降っていました。
ここに園内唯一の飲食店「蔵」と言うお店があります。
以前は入り口のビジターセンター近くにある高橋是清邸でも食べる事が出来ましたが、現在はこちらの一店舗のみとなっています。
また、来園者が多い時?かわかりませんが出店が出店している時もあり、焼ソバやたこ焼き等、ジャンク的に手軽に食べられます。
本日は出店の方は営業していませんでした。
蔵の一階は無料休憩所となっております。
今はその休憩所の存在を知らずに、まずは2階へ上がり食券でかき揚げうどんを注文。
手打ちと書いてありましたが、うどんは美味しい!!
食感がダラダラとしていなくて、美味いなぁって思っちゃいました。
でも、圧倒的に量が足りません。
そこで、3人共に「だんご」を注文。 -
食後に用意してもらったみたらしだんごです。
こちらは、まだ暖かいだんご。
この甘ダレが醤油が強くて、少しだけしょっぱい感じ。
でも、これでお腹を完全に満たしました。
私事ではございますが。
先週、美容院でパーマをかけ。。
意図していたのと違う方向に行ってしまって。。
朝、待ち合わせた友人も髪型が違うから判らなかったって言われたり、お台場に行った時も「・・・こんな髪型で歩きたくない・・・」って何処か心の中に思いながら出掛けていました。
そして、先ほど家でストパーをかけて復活!
いやぁこれはコメントにも力が入るかも(笑)
以上、私事です(笑) -
食事中、窓の外を観るとまだまだ雨は止みそうにありません。
それなので、麦茶を何杯か頂き雨が止むのを店内で待とうとも思いましたが
クールビズの店内、空調が弱いです。
暖かいうどんと少ししょっぱいダンゴを食べると汗が噴出してきちゃって。
友人達と「参ったね」なんて話をしてましたが、蒸し暑さに我慢できず、お店を出発。
階段を降りて一階に来ると、無料休憩室があり誰も居ないし空調も完璧に効いています!
自販機もあり「最初からこっちに来れば良かった!」って友人と語らいました〜
ここで40分近く雨が止むのを待ちます。
まぁ、久し振りに会ったので近況とかを話していると雨が止んでいるって気付き散歩開始です!
この写真はそんな休憩室での友人 -
休憩所はこんな感じに椅子が設置されているだけですが、洗面所もあり。
中央に大きな椅子がありそこで休憩していました。 -
さて、休憩所を出ると今まで空き地だった場所が工事中になっていました。
嬉しい報告です!
現在、新たに2棟の建物を移築中でした。
来年の夏には見学が出来るそうです。
こちらは「蔵」の隣にあった大きな空き地に移築予定の旅籠です。
楽しみだ!!!!!!
来年も行かなきゃなぁ〜〜♪ -
こちらはもう一軒移築予定の乾物屋です。
東ゾーン、上村邸と川野商店の間にあった空き地に造られます。
雨が再び降り出しそうな中、異状にテンションがあがりました(笑)
現在、27棟あるたてもの園ですが。
当初は35棟までって書いてあったような気がします。
そして、この2棟が新たに加わると29棟ですが、実際は30棟で終わるそうです。 -
ここからピンポイントの写真が増えてしまします。
食事を終えて、まず向ったのは子宝湯のお隣にある仕立て屋です。
しかし、この着物を暗い時に観てしまったら腰を抜かすだろうなぁ。
風でユラユラしてましたから。 -
仕立て屋の庭です。
決して広くはありませんが、鉢植えの置かれ方が良かったな。
純日本のお庭って感じが。と言いますかサザエさんの磯野家の庭ってこんな感じじゃないかなぁって思います。 -
玄関の横にはもう作業場があります。
火鉢、う〜ん磁器で出来たモノなら故郷にあったかもしれません。 -
ちゃんと細かい部分も
玄関に置かれた草履 -
仕立て屋の外観です〜
見事な位置に柳がありますね!
端っこにあるからなのか、先に隣の子宝湯に目を奪われてしまうからか
仕立て屋はひっそりと静かな場所でした。 -
お隣の子宝湯へ
脱衣所に入る前、入り口ですが今まで気付かなかった折上げ式の天井でした。
この後、ボランティアの方が説明をしてくれましたが、話好きなオジサンだったので、延々と話は続き最初に聞いたこの「子宝湯」の内容をすっかり忘れてしまいました〜 -
脱衣所は格天井
何故か女湯から入ってしまうWEEZER(笑)
銭湯は子供の頃に行ったっきりなので、いつもここは懐かしさがあり
「あぁこういう感じだった」ってのを思い出させてくれます。 -
これは、現在も変わりませんね!
温泉に行っても設置してあります。
でも、この手の表示はやっぱり珍しい!? -
お風呂屋さんには何故かある中庭。
でも、ほてった身体で外の風にあたる空間として必要だと思います♪ -
お風呂やさんを後にして隣にある鍵屋(居酒屋)に行きます。
お昼過ぎ、14時ですがこの時間でやっと少しだけ訪れている人が増えたような感じでしたが、それでも殆どいらっしゃいません。 -
店内はカウンター席のみ。
と言いましても、実際にお酒を提供している訳ではありません。
お店の置くには畳敷きの住居が併設されています。 -
これが椅子ですが!
これって樽ですよね?元々は。 -
居酒屋を出て再び銭湯の前に来ましたが。
この銭湯は宮崎駿アニメの「千と千尋の神隠し」で登場した湯屋のモデルの一つと言われています。
後で紹介しますが、宮崎駿さんはなんどもココに足を運んでいたらしいです。
このたてもの園のマスコットも宮崎さんがデザインしたものですね。 -
次は銭湯の前にある小寺醤油店に入ってみました〜
おお裕次郎さん!と言いましてもWEEZERは裕次郎世代よりも若いので「おお!」って感じではないのですが。。。 -
小寺醤油店のレジ!
今まで仕事にしてもバイトにしてもレジに触れた事がありません。
イロハニホヘトってボタンなんなんでしょ〜
確か「区分」って書いてあったかなぁ。 -
これは金庫のダイヤル
ですが、刻まれている文字が不明・・・
よく観てみたらカタカナでした(笑) -
醤油店の店内をちゃんと撮った写真が無くって・・
唯一、この写真が店内の写真です。
醤油を入れる一升瓶があります。
奥にはダルマも置いてありますね。
この建物の横には蔵が併設されていましたが、そちらの内装はちょっと現代って装いだったので、ちょっと見て直ぐに出てきてしまいまいた。 -
この辺りの建物は正面が店舗になっていますが、横に住居の玄関へ続く道があります。
そこを入ると住居の見学を出来るのですが(外観だけ)
玄関が木で出来た窓と言うべきが。
ドアでは無く横にガラガラって動かすタイプです。
そこに付けられたこの照明に思わず目が行ってしまった瞬間(笑) -
お隣の川野商店、こちらは番傘を扱っています。
-
やはりここも店舗の奥に住居があります。
そして、この写真の中にちょっとなんだろ?と思うものがありました。 -
店舗部分の一角に木で作られた箱型のモノがありました。
これって??と思い説明を読んでみると
ここは昭和5年頃の問屋の姿だそうで、小岩にはまだ3軒しかひかれていなかった電話、そしてこれは木製の壁によって仕切られた電話室です!
なんだか電話室って・・水谷豊さんが出演していた熱中時代の中にも登場していたのを思い出します。 -
そして、番傘屋のほぼ向いにある武居三省堂(文具店)です。
前の旅行記でも書かせて頂きましたが。
ここの側面にある棚、写真ですと左側の木の壁が全て引き出しになっています
千と千尋の釜ジイが働いている場所のリアル版ですね。
実際に宮崎さんはここで何枚もスケッチをして、この建物が一番のお気に入りだったとか。
ちょうどここを見学していたら、説明好き?話好きのボランティアの方につかまり(笑)沢山のエピソードを聞かせていただきました。 -
今まで何度も来て好きな建物でしたが、やっぱり説明をして頂くと違う部分が見えてきます。
この写真、わかり難いと思いますが。
上の写真の下部を写しております。
なんと!ここには地下室があり、初めて地下室の存在をしりました。
限られたスペースを使う為の策。
地下室では荷造りや荷解きが行われていたそうです。 -
そんな地下室への入り口(階段)はこの陳列棚の側面にあります。
これはお店に入って直ぐの場所。
行かれる機会があったら是非見てくださいね!
尚、昨年まで年に2日だけココから地下室に入ったり、この建物の2階を見学出来る日があったそうですが、今年はまだその予定はないそうです。
この建物と隣にある花屋さんの2階はとても素晴らしい和室になっているそうで。。そんな事を聞かされると観てみたいって思っちゃいますね。 -
写真の為に、ボランティアが引き出しを引っ張ってくれました。
千と千尋では、この中にお湯に入れる薬草が入っていましたが・・・ -
次は引き出しをこの様に外に出してくれました。
薬草では無く、ここでは筆が入っていました(笑)
文具店ですからね〜 -
そんな三省堂を出てみると、ヤバイ!雨が。。。
友人達と先ほどの休憩所に非難しましたが、ちょっとだけ小雨になった瞬間に
雨に濡れて雰囲気があるかも!と思い
花市生花店と丸二商店の間にある路地へ。
ここは、雨が降らずともいつも雰囲気が良い路地です。 -
こんな路地なんです〜〜♪
ちょうど、丸二商店の奥になります。
手前の通りに面した部分だけは店舗になっていますが、その奥は住居が続いていました。 -
住居部分は玄関までは見る事が出来ますが、中に入る事は出来ません。
-
雨が少し弱まったので友人と合流。
看板建築といわれる建物は花市生花店。
今回は、レリーフに注目してみました。
窓の下に4枚の絵が描かれています。
これは四季を表していて右から春夏秋冬になっているそうです。
描かれた花の名前を教えて頂きましたが、メモって居ないので判りません
そしてもう一つ、面白いエピソードが電球の下の電話番号。
これは当時のままだそうですが。
この家の主人が「一」さんで、皆に一さん一さんと呼ばれていて。
一さんが26歳の時に電話をひいたので一三二六と言う電話番号になっているそうです。
当時はまだ電話を引いている家が少なく電話番号を自由に決められたそうです。 -
生花店の中、花は全て造花なので店舗の奥まで進んでみると。
忘れ去られたかの様な時計があってWEEZER的に造花よりも時計に目が行ってしまいました〜 -
火鉢とちゃぶ台。
このちゃぶ台の形はひっくり返されるタイプですね(笑)
左に置いてあるのは冷蔵庫かな。
ここも中に入っての見学は出来ません。
それなので生活空間を少しだけ見学して移動します。 -
次は天明家(農家)にやってきました。
江戸時代後期の家ですが、最初に訪れた3棟の茅葺屋根の家とはスケールが違います。
カナリでかいっす。
敷地に入るために門をくぐります。 -
今回、一番面白い!って思ったのはコレ。
天明家のお手洗いですが、磁器で出来ています。
あ、磁器はアリだと思いますが、このスリッパも磁器なんです♪ -
畳敷きの部屋から庭を拝見。
石灯篭があったり、して豪華ですね。
庭に行ってみたかったけど、雨や蚊の餌食になるのは辛い!
それなので、家の中から見学にしました -
ここは入り口を入ると、他の茅葺の家と違い土間は別の部屋に分かれていました。
でも、部屋を覗くと竈だけ。
まぁちょっと淋しいかなぁ -
屋内見学を追え、外から観てみます。
暑くってももう少し天気が良ければなぁ。
雨の暑さはただ蒸し暑いだけで。。困ってしまいますね。 -
こうして天明家を後に、本日行っていないセンターゾーンへ移動します。
この時は雨も止んでましたが蒸し暑さは変わらず。
それなので今回は全ての建物を見学はしてきませんでした。
と言うか、センターゾーンを残してあと2時間になっちゃったんです。
最初の東ゾーン、4棟だけの見学でも2時間掛かっていますから、これから先は見学をしなかったり、中に入ってもサクって感じに観て終わっちゃう時間になってしまいました。
それではセンターゾーン編に続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- べるつくさん 2010/08/17 00:36:17
- 増えるんですね♪
- WEEZERさん、こんにちは。
おぉ、たてもの園、新しく移築されてくるのですか!?
明治村もちょこちょこ建物増えてますよね。
価値の高い建物で取り壊しの危機がある場合は、ぜひとも30棟で打ち止めといわずにまた増やして欲しいものです。
是清邸で昔いったときに食事しましたよー。今はなくなっちゃって残念です。
そうそう、D滑走路、ウォーキングのイベントあるそうです。例の旅行記のトップに追記しておきましたので是非応募してください(笑)
べるつく
- 円蔵さん からの返信 2010/08/17 01:21:21
- RE: 増えるんですね♪
- べるつくさん、こんばんは〜
そうなんですよ!一気に2棟も移築されてくるようです。
今はまだ基礎の部分が出来上がっていた位ですが、この後の移築に時間が掛かるみたいですね。
また来年も行く理由ができました(笑)
D滑走路ウォーキングの件ありがとうございました!
明日、往復はがきを買いに行かなきゃ♪
1世帯ごとの応募になってしまうのですね〜
WEEZER
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