2007/05/20 - 2007/05/20
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あーや@パンダさん
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武蔵野の面影が残る小金井公園の中にある「江戸東京たてもの園」には、昭和初期の街並みとしての建物が並ぶゾーンがあります。店舗には当時のイメージの看板や商品が並び、今では見られない懐かしい風景を堪能できます。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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武蔵野の面影が残る都立小金井公園は玉川上水沿いに位置し、かの「小金井カントリークラブ」に隣接した面積78ヘクタールの都立公園です。桜の名所として知られていますが、16ヘクタールの広さを誇る雑木林はコナラ、クヌギ、アカマツなどで構成され、大部分がバードサンクチュアリとして、野鳥の楽園になっています。
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この一角に江戸時代の農家から昭和初期の看板建築までの建物を復元した「江戸東京たてもの園」があります。
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私は、新緑の5月、多摩川上水沿いウォーキングのついでに立ち寄りましたが、小金井公園は日比谷公園の4.8倍の広さがあり、バーベキューコーナーやサイクリングコース、ドッグランなどもあり、1日楽しめるピクニックエリアなので、お花見のついでに立ち寄っても良さそうです。
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←「江戸東京たてもの園」の入り口です。
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←ビジターセンターで入園料を払って中に入ります。
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←園内は広いので、まずガイド看板を見てから歩き出します。
入園料を払いビジターセンターを抜けると、江戸時代の農家、「三井八郎右衛門邸」、「高橋是清邸」などの建物がゆったりと並んでおり、いずれの建物も部屋の中にあがって説明を聞きながら見学することができます。 -
今回は時間がなかったので、東側の昭和初期の街並みとしての建物が並ぶゾーンだけ見学しました。
昔懐かしいボンネットバスや都電の車両も展示してあります。 -
←交番のお巡りさんはカメラ目線で
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商店街の中にある、丸二商店(荒物屋)、武居三省堂(文具店)、小寺醤油店(酒屋)などには、当時をイメージした商品が並べられています。
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←「武居三省堂」は神田須田町にあった店舗兼用住宅
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←筆や硯も並んでいます
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←小寺醤油店
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←おじさんたちは、店頭に並んでいた「サントリーオールド」のラベルが「サントリー」ではなく、「壽屋」であることを発見。昔話で盛り上がります。
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←子供の頃、「野崎のコンビーフ」はご馳走でした
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この日は天気がよく、暑かったので氷やアイスキャンデーの店には行列ができていました。
←奥の方にあるその名も「子宝湯」という銭湯の中に入ってみました。 -
←脱衣場には、浮き世絵風の「江戸の銭湯」と「現在の銭湯」の解説板もあります。
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←昭和28年2月の入浴料金は、大人15円、子供5円、婦人洗髪料は10円だったのですね。
現在、東京都の入浴料金は大人430円なので、当時の30倍近くになっていますが、最近は、スーパー銭湯や温泉人気におされて町の普通の銭湯は廃業するところも多いようです。 -
←湯船から見る看板の絵は男湯は定番の富士山、女湯は箱根の芦ノ湖でしょうか。広告看板もあります。
銭湯のマナーについて書かれた「入浴者の心得」も貼ってありますが、大きい湯船の中で泳いだり潜ったりするのは子供の特権でした。 -
←そして風呂上がりに立ち寄るのは居酒屋。
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←ビールよりもやはり日本酒の時代だったのでしょう。
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昭和の街並みから、野点の席の横を通り抜けてビジターセンターの前でひと休み。
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←目の前にある洋館は、田園調布の高級住宅?
本日の見学はここまでで終了。のこりはまたの日に。
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