2010/07/10 - 2010/07/17
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endlessjourney55さん
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2010年夏休みのヨーロッパ周遊の続きです。
周遊コースは
ロンドン⇒ブリュッセル⇒ランス⇒パリ⇒アムステルダム
ランスのお目当てはもちろんシャンパン!
フランスは今回で3度目なので、パリからワインの産地に足を伸ばしてみました。
ボルドー、ブルゴーニュ、シャンパーニュの中で、シャンパーニュが最もパリから近く、便利だったので、シャンパーニュの中心都市ランスに決定です。
美味しいシャンパンを味わい、かわいい街を散歩して、
ちょっと贅沢なホテルに泊りました。
ランス素敵です!
(使用カメラはCanon EOSKissです)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ブリュッセルからランスへの移動です。
タリスでブリュッセルからパリ・北駅へ向かい、
パリ・東駅からTGVでランスに向かいました。
ところが、タリスが結構遅延してて、パリでの接続時間が
1時間くらいあるはずが、10分ちょっとになってしまいました。。。
さらに、パリ北駅と東駅は地図的にすぐそばなんでが、
実際に北駅の外に出てみても東駅は見えない・・・
時間があまりにもやばかったので、通りすがりのおじさんに
「東駅どこですか?」と尋ねたところ、「ちょうど向かうところだから
ついておいで」っていうことになり連れて行ってもらいました。
もし、あのおじさんに出会わなければ、確実にTGVに乗り遅れていたと思います。
ありがとう、おじさん。
ということで、ダッシュで汗だくになりながら、ぎりぎりセーフで
TGVに乗ることができました。
写真はTGVの車窓から。 -
ランス到着です。
田舎町だと思い込んでいたら、ラファイエット(デパート)とかあって、
ちょっとびっくり。都会じゃん!
といっても、街での交通手段はバスとタクシーのみ。
バスでホテルに向かいます。 -
ランスでのホテルは、ちょっと贅沢して、いいところに☆
ということで選んだのが、L’assiette Champenoise。
中心部から少し離れていて不便ですが、ひっそりと佇んでいます。
見た目は二階建ての軽井沢にありそうなペンションって感じですが、
ホテル内は、結構モダンな内装。
二つ星のレストランがはいっている、かなり高級な感じです。
24,000円/ルーム(朝食別16ユーロ)でした。
客層も上品な方々ばかりで、ちょっと浮いてたかも・・・ -
部屋の中は、赤ベースのかわいい内装。
一番リーズナブルな部屋が空いていなかったので、
バルコニー付のちょっと贅沢な部屋です。 -
ベッドスペースも、かわいい。
日本人の老夫婦とかも宿泊されてたけど、
ちょっと部屋がかわいすぎてビックリしたんではないでしょうか? -
ホテルのレストランは少し敷居が高いので、
街に繰り出して、かわいいビストロでもないかなっと探しました。
発見!!
早速、アペリティフにシャンパンを頂きました。
このシャンパン、限りなく美味しいんですけど!!!!!
ビックリです。
料理は、前菜とメイン、デザートが選べるコース。
20〜30ユーロくらいでした。
写真は前菜。かにとりんごのなんとか・・・
フランス語のメニューがほとんど読めず、適当チョイスです。 -
メイン。
豚肉のワイン煮かな?下にパスタがしいてあります。
これ、すっごいボリュームで、お腹いっぱい・・・
美味しかったんですけど、もうちょい量をかわいくして欲しかったです。 -
デザート。
このころには、お腹いっぱい過ぎて、苦しい・・・
本当はミルフィーユの予定だったのですが、変更。
味は、普通だったかな・・・ -
夕食後、お腹いっぱい過ぎるのでお散歩です。
(明るいですが、21時30分ころです)
ランスのノートルダム大聖堂が夕日に染まって綺麗。
明日、中に入ってみる予定です。楽しみ。 -
翌朝はホテルの朝食を頂きます。
テラスで心地よい。チーズの種類が半端ないくらいありましたが、
ほんとおいしい☆
ロンドン⇒ブリュッセルと通過してきてやっとおいしいパンにであった感じ。
ホテルの朝食ってほんと贅沢で大好きです。 -
朝食を食べた庭です。
紫陽花がきれい。 -
朝食後はホテル内を散歩。
ここで昼過ぎにシャンパン飲んだら楽しそう♪ -
温水プールもあります。
本当は遊びたいところですが、急ぐ旅なので今回はパス。
また来たいホテルなので、その際にはゆっくりしたいです。 -
この日はランスのハイライト、モエエシャンドンのカーブツアーに行きます。
ランスから、列車に乗ってエペルネへ行きます。
30分くらいです。 -
途中の車窓からはブドウ畑が!
ん〜楽しみ☆☆ -
到着です。
駅もかわいい。ここはほんとに田舎町。
モエエシャンドンのカーブがあるだけの街の様子。
シャンパンアベニューなんかもあります。 -
駅すぐに聖堂を発見です。
入らなかったけど、ヨーロッパはほんとどんな小さな街に行っても
教会がありますね。 -
街の中心部?らしきところにオベリスク発見。
-
お花も綺麗です。
-
さて、モエエシャンドンに到着です。
駅から徒歩5分くらい。
試飲付の見学ツアーは14.5ユーロです。
事前の予約が必要で、ネットで予約可です(サイトは英語・フランス語)。
日本語ツアーもあるようですが、行きたい時間になくて、英語ツアーになりました。 -
20人くらいでまわります。
はじめ、10分くらいビデオを見た後、ようやくカーブの中へ。
夏なので、外はノースリーブでもいい暑さですが、この中は寒い。
ツアーは1時間弱あるので、最後はがくがくでした。
一応、暖かい格好できてください、って言われてたけど、
カーディガンぐらいじゃ冷え性的には辛いです。。。 -
これはナポレオンから贈られたものらしい。
使途不明。
ただ、ほとんど使われたことはなかったらしい。 -
さてさて、ツアーの最後は待ちに待った試飲タイム。
普通のツアーは白ラベルの試飲ですが、
エクストラを払えば、ロゼも飲めます。
ここで、モエエシャンドンのシャンパンについて。
(英語がイマイチなのでわかる範囲で)
シャンパンは3つの品種のブドウから作られます。
ブドウから作られたワインは全てここのカーブで寝かせられます。
途中、全て手作業でボトルの上下を入れ替えたりしているそうです。
だからシャンパンは高いのか・・・
そして外から気圧をかけてボトルの中のワインに泡を発生させます。
というのがツアーの要旨かな。。。 -
モエエシャンドンのシャンパン、実は飲んだことがありませんでしたが、
ほんっとーーーにおいしい☆
もうこれからはシャンパン飲みたくなったら必ずモエエシャンドンにします。
カーブを見学して、いろんな話をきいたら、たくさん買って飲もうと
思ってしまいます。
日本でも工場見学の有効性が最近見直されてますよね。 -
試飲が済んだ人から解散です。
出口にはもちろんショップが。
当然お買い上げです。
ドンペリもかわいくディスプレイされています。 -
お腹も空いたので、ランチ。
リブステーキを。意外とおいしかった☆ -
エペルネのかわいい建物をあとにして、またランスに戻ります。
-
ランスに戻ってきたら、街中を散策します。
-
街の中央には噴水もありました。
-
カフェ。
おしゃれですね〜。 -
パリや他のヨーロッパの街でも見たことがありますが、メリーゴーランドを発見。
かわいい女の子たちが乗っていました。 -
さて、ランスのハイライトといえば、ノートルダム大聖堂です。世界遺産に登録されています。
かの有名なジャンヌダルクもここでシャルル7世が戴冠式を行った際に、訪れたとか。 -
ファサードの彫刻。
ものすごい迫力がありました。 -
建物の中に入ると、奥にステンドグラスがあります。
どこの教会のステンドグラスも綺麗ですが、
ここのステンドグラスは結構有名だそうで、
シャガール作のステンドグラスもあるとか。
さて、楽しかったランスですが、そろそろ出発の時間です。
また必ず訪れようと思います。
次は大好きなパリです☆
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