2010/07/24 - 2010/07/31
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setamiyagiさん
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砂漠と遺跡の国へ行ってきました。
1週間の強行軍で地中海に面した美しい国を巡る旅です。
まず今回は日本を出てチュニスに着くまでを書きます。
【全体の旅程】
7月24日(土)
関西空港→(トルコ航空)→
7月25日(日)
イスタンブール→(トルコ航空)→チュニス11:20
→シティブサイド
7月26日(月)
チュニス→ドゥッガ遺跡→チュニス
→(列車)→ガベス
7月27日(火)
ガベス→ドゥーズ(砂漠散策)→ガベス
7月28日(水)
ガベス→スファックス→エル・ジェム→スース
7月29日(木)
スース→(列車)→チュニス→グランドモスク・旧市街
→カルタゴ観光→チュニス19:00
7月30日(金)
チュニス空港12:20→(トルコ航空)→イスタンブール→
7月31日(土)
関西空港着
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
-
夜19時半、関空に到着。
トルコ航空のチェックインは19時45分から。
ちょうど始まったころにチェックインできた。
狙い通り、通路側をゲット!
そのあと、本屋に行ったりしてマッタリ。
21時30分までにゲートに来るよう指示があったので、
ゲートへ。
暗闇に浮かぶA330とご対面! -
この時間の関空はホントにガラガラ。
せっかくの24時間空港がもったいない。 -
トルコ航空のA330機内写真。
2−4−2の座席配置。
水色の座席がさわやか〜♪
けっこうキレイです。
座席モニターもついてるし快適。 -
トルコ航空のすごいのは、このイスです。
なんと首元を自在に曲げられるんです。
長距離線で首を固定したい人には
なんてすばらしいシステムなんでしょうか。
おかげさまで爆睡でした。 -
さらに無料のアメニティも充実。
エコノミークラスでもこんなにもらえちゃうんです。
スリッパ、靴下、ハブラシ、アイマスク、耳栓。
さらにペットボトル×1本をもらえます。
これで安眠間違いなし。
チュニジアのホテルはスリッパがないので、
ここでもらったスリッパは旅行先でも大活躍。 -
離陸後1時間後くらいで夕食のメニューが配られる。
この日はラビオラか鮭の選択。 -
まもなくドリンクサービス。
1年ぶりのエフェスビール。うまい〜! -
離陸後2時間後に機内食開始。
ラビオラを選択。深夜にこれはお、重い。
鮭は和風だったので、鮭にしとけばよかったと後悔。
だけどこういうメシを食べると海外を実感できるよね。 -
ハッと目が覚めたときに軽食を配ってた。
(離陸してから6時間後くらい?)
おにぎりかサンドイッチから選ぶみたい。
せっかくなのでサンドイッチをもらってみた。
チーズとポテトサラダだね。
おにぎりはコンビニとかで売ってる市販のやつ。 -
飛行機のモニターでは日本語字幕のある映画も15本くらいあり。
けっこう楽しめます。
ルートは中央アジアを突っ切ってイスタンブールへ向かうルートを通ってます。 -
到着2時間前に出された朝食。
チーズトーストがめちゃめちゃウマかった。
マッシュルームたまらない。
夕食を食べなかった人も多いので、
12時間ぶりの食事になったお客さんはムシャムシャ食べてた。 -
朝5時のイスタンブール空港。人もまばら。
トランジットはチケット発券済みであれば、
トランジット用の改札職員にチケットを見せて、
通路を通るだけで完了。
一瞬だった。さあ、ここから5時間の待ち時間。
頑張らないと…。 -
朝8時。腹が減ったので朝食をとる。
トルコ料理を!と思ったが朝早すぎて、
フードコートの店が開いてない。
ケバブを焼き始めたような時間。
仕方ないのでバーガーキング。
これだけで15ユーロ。バブルだ。 -
イスタンブール空港はかなり混んでるわりに、イスが少ない。
長時間のトランジットであれば200番台の若番ゲート近くのスペースがオススメ。
空港の入り口から遠いのでガラガラ。
イスを2つ独占して寝れます。
ちかくにカフェもあるので、水の心配もなし。 -
チュニスまでの便は地上から乗るとのことで、
バスに乗るべく外に出たら見慣れた色の飛行機が。
こんなところまで飛んでるのね、シンガポール航空。 -
イスタンブール→チュニスもA330。
-
ただし機内は関空までの便よりいささかold。
モニターもないし、イスも曲がらないタイプ。
イスラム圏の人しか乗らないので、トイレの使い方がひどい。 -
チュニジアの入国カード。
これはトルコ航空バージョン。
航空会社によってカードが違う変わった国だ。
下半分は出国カードになってるので、
旅の終わりまで厳重に保管が必要です。 -
イスタンブール→チュニスの機内食。
2時間半のフライトだが、チキンorサーモンでの選択が可能だった。
チキンは焼きすぎでパサパサだったけど、
これは中東標準の焼き加減なんだよねぇ。 -
飛行機は地中海を横断する。
ゆえに眼下にはこんな美しい景色が。
マルタ島を超えてアフリカへ向かいます。 -
チュニス・カルタゴ空港到着。
小さい空港なので、すぐに入国審査だが、
外国人もチュニジア人も関係ないので、
混沌とした入国審査。
けっこう時間かかる。
(日本人は一瞬でパスできましたが)
荷物受取所にある両替所では、
ディナール札をすべて10ディナールでもらえた。
(外で両替だと20ディナールになっちゃうので不便) -
エミレーツ航空で来る同行者との待ち合わせ時間が2時間あったので、空港内を散策。
この写真は到着フロアのほぼ到着口の前。
階段を上がれば出国フロアである。 -
出国フロアの出国口は豪華仕様。
中央の入り口から中に入るのだけど。
見送りの人との感動の場面が何度も繰り広げられています。
チュニジアからヨーロッパへの出稼ぎ者は多く、
その出発を見送るためだといいます。 -
チェックインカウンタはこのようにコの字型。
欧米へ行く旅行客で大混雑。 -
チュニス・カルタゴ空港。
タクシーはかならず出国フロアで拾いましょう。
到着フロアのタクシーは交渉制でうざいですが、
上のフロアなら3ディナールくらいで市内へ行けます。
安すぎです。
さて次の旅行記ではチュニス到着から、
その先をレポートしたいと思います。
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