2010/07/24 - 2010/07/27
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chikoさん
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3日目はデン・ハーグに足を伸ばす。1時間弱で着くので、もちろん日帰りOK。
ビエンホーフ、『真珠の耳飾りの少女』が所蔵されているマウリッツハイス美術館、国際司法裁判所の3つをまわってきた。
もう少し頑張ればスヘーフェニンゲン(スケベニンゲンと発音して時々分かってもらえる♪)にも行けたが、今回は見送った。
こじんまりしていい街だった。
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デンハーグに着いた!中央駅からまずはぶらぶら歩いて周辺を散策。
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歩いている人にビエンホーフはどこかと訪ねたら「ここから歩いて5分くらい」ということだった。いや〜5分かからずに着けたよ〜♪ホフフェイファの池がすぐに目に飛び込んできたので、迷わずに行けます。
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対岸ではUNICEF企画の野外写真展が行われていました。
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ビエンホーフの横にマウリッツハイス美術館があります。
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先にマウリッツハイス美術館に入って鑑賞してきました。
全く混み合っていなかったので暫くこの美術館の至宝ともいえる『青いターバンの少女』や『デルフトの眺望』などをじっくりと見てきました。
う〜ん最高♪ -
マウリッツハイス美術館をあとにし、次に向かったのはビエンホーフ。
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騎士の館です。重厚な感じ。見学ツアーに申し込むため、この正面右の地下にある受付に行きます。
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騎士の館に入って受付にいくと、その空間にオランダ王室の系図のようなものが展示されていました。
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実はツアーに申し込もうと思ったら、館内ツアーはあと30分は待たなければいけないとのことでした。
う〜ん、国際司法裁判所に行く時間が・・・。やむなく館内ツアーは諦めて、次へ。 -
再びビエンホーフ。
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再びマウリッツハイス美術館。
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オランダの州旗でしょうか。
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トラムの駅に向かいながら撮った1枚。
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花とマッチしてますね〜。
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さてトラムで移動して、国際司法裁判所に着きました。
国連管轄下におかれているので、国連の旗もみられます。 -
セキュリティ厳重!(当たり前か)
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頑丈そうな門扉。
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入り口をズーム。
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2階部分をズーム。
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門扉の右側にpeace flameというモニュメントがありました。中央の碑の部分には炎が見えます。
そしてまわりに配置されてある石は国連加盟国を表しています。 -
ちなみに2個の小さな石の右側が日本との説明がありました。
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さて中の見学をするために、パスポートを持ってセキュリティチェックのところに並んで待っていたところ、事前予約が必要とのことが分かり・・・トホホ。
やむなく国際司法裁判所の敷地の外をトボトボと1周・・・。 -
仕方ないので敷地外の色んな場所から写真を撮りました。
ちなみにこの近辺には各国の大使館がありました。 -
この何日か後にリベリアのチャールズ・テーラー元大統領の軍事裁判で、証人としてナオミ・キャンベル出廷するんだよね〜。
でもその時だったらここに近寄ることは出来なかっただろうから、じっくり外から見られたのはラッキーだったかも。
4日目はドイツに戻るだけでした♪
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