2009/09/12 - 2009/09/12
26位(同エリア146件中)
ジンさん
山西省の5日間の旅です。
2日目に世界遺産である雲崗石窟に行って来ました。
大同
云冈石窟
旅の行程
9/11 成田 → ソウル → 北京
9/12 北京 → 大同 → 太原
9/13 太原 → 平遥 → 太原
9/14 太原
9/15 → 北京 → 成田
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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九龍壁を見た後に、世界遺産である雲崗石窟を見に行きました。
路線バスで行くつもりでしたが、新開里まで行くバスがなかなか来ないので、タクシーで行くことにしました。
写真は乗車したタクシー。信じられないことに、客を乗せた後に、給油しています。しかも給油所まで遠回りしています。 -
タクシーからの風景
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途中、工事中の舗装がない道路を進みます。
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タクシー代50元払い、タクシー下車。雲崗石窟に到着しました。
帰りは路線バスが止まっているのが確認できたので、帰りは路線バスにしよう。 -
雲崗石窟の上には、万里の長城らしきものが乗っています。
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きつねの皮が売られていました。
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雲崗石窟のメイン、第20窟が見えてきました。
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入場料を払わなくても、これくらいは見えます。
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入場料60元を払い、中へ。
雰囲気は敦煌と似ています。
中国三大石窟だけあって凄いですね。
(他、敦煌、洛陽) -
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カメラの設定を変えてみました。
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奥に第6窟の建物が見えます。
敦煌の九層楼みたいですね。 -
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大きい。。
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石窟の中の空洞部もなかなか広いです。
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東部窟群
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東部窟群
こちらのほうにはあまり観光客は来ていなかった。 -
昔の轍が残っていたらしい。
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これが轍。
防護されていました。 -
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彫刻が見事です。
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雲崗石窟
五華洞 -
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雲崗石窟 第11窟
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雲崗石窟
第19窟
第20窟
第16窟〜第20窟は、曇曜五窟とよばれ、すばらしい彫刻となっています。
雲崗石窟のほとんどが北魏時代の460年〜494年に作られました。 -
雲崗石窟
第19窟
第20窟 -
雲崗石窟
第20窟 -
雲崗石窟
第20窟
雲崗石窟のシンボルですね。 -
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雲崗石窟
第20窟 -
西部窟群から見渡せる風景。
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西部窟群のひとつ
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手前が西部窟群
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雲崗石窟
第20窟
ここからの眺めが一番最高でした。
内側の仏像も素敵です。 -
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駱駝
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雲崗石窟の出入り口では、いろんな露店がありました。
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路線バスで、雲崗石窟から大同市内にもどってきました。
料金は3元
うーん、バスは安いですね。
乗り換えして大同駅を目指します。大同駅までは1元です。 -
駅までもどってきました。
ちょっと歩きます。 -
大同駅。
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大同駅内部
壁に、大同の観光地が飾られています。 -
1675次の列車に乗り太原を目指します。
席がなかったので、無座です。无座。
その代わり、料金は26元と格安でした。 -
列車に乗ります。
席無しで、6時間近く乗ります。
大同17:58→太原23:44
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