2010/08/07 - 2010/08/07
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koaraさん
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昨年は日程が合わず見られなかった五所川原の立佞武多(たちねぷた)。今後見に行けるか分からなかったので、見に行けるうちに見に行こうということに。
ほとんど予備知識なしで見に行きましたが、勇壮でスケールの大きなねぷたに圧倒されてきました。
- 交通手段
- 自家用車
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自宅から車で40分、五所川原市によくラーメンを食べにくる「ELMの街」に到着。
ここが立ねぷたの指定駐車場になっています。
駐車場が混むのを心配して、早めに家を出たので、結構いい場所に駐車できました。
そしてELMの中でちょっと早い夕食をとることに。 -
8/27日スターバックスコーヒーが開店するということで、試飲をしていました。(青森には今までスターバックスコーヒーがありませんでした。)
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コーヒーゼリーラテ(だったかな?)をもらって飲みました。
思わぬところで涼をとることができました。(もう少し大きければさらに嬉しかったのですが・・・) -
さて、祭り会場に移動します。
ELMからはシャトルバス(片道100円)で会場まで行くことが出来ます。乗り場はバス待ちの人ですごい行列でした。
が、徒歩でも30〜40分だったので我が家は歩いて行くことに。 -
会場に到着しましたが、混んでいてこれ以上先に進めなそうだったので、陸橋の道路上から見ることにしました。前の人の頭は少し気になりますが、真っ正面から見られるのでラッキーだったかも。
立佞武多(たちねぷた)は大きいものだと高さが20メートル以上あります。
(下で太鼓をたたいている人、左下の信号機を見てもらえれば高さが分かると思います。) -
五所川原では、この高さの山車を運行させるために、道路の電柱や電線を地下に埋設する工事をしたのだそう。
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青森ねぶたタイプの横に広い山車も運行します。
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迫力があります。
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交差点では囃子にあわせ、山車を傾けたり山車が回転させて観客を楽しませてくれます。
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近くで見ていた小学生が「トゥース」と呼んでいました。納得。
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大型ねぷたは毎年1台制作するそうで、毎年の祭りでは過去3年の山車が練り歩くのだそう。
これは平成20年に制作された「不撓不屈(ふとうふくつ)」。
残念ながら日程の関係で、平成21年に制作された「夢幻破邪」は今日は出番ではなく、見られませんでした。 -
これが今年(平成22年度)制作の「又鬼(またぎ)」
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背中に獲物(?)の熊が背負われています。
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祭りを十分堪能したので、駐車場まで30分歩き、青森まで渋滞にも会わず帰りました。
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