2010/08 - 2010/08
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のんじぇらさん
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念願のイタリア旅行ができました。
観光ももちろんですがいつもどおり食べ物も堪能。
1~2日目①番目の旅行記は、ミラノ。
不遇の始まりとなってしまいました。
☆☆☆☆☆☆☆ 旅 程 ☆☆☆☆☆☆☆☆
1日目:ミラノ~①
2日目:ミラノ~①
3日目:ヴェネチア~②
4日目:ヴェネチア~③
5日目:フィレンツェ~④
6日目:フィレンツェ~⑤
7日目:オルヴィエート~⑥
8日目:ローマ(スペイン広場等)~⑦
9日目:ローマ(フォロロマーノ等)~⑧
10日目:ローマ(バチカン市国等)~⑨
11日目:ナポリ(ポンペイ等)~⑩
12日目:ナポリ(カプリ等)~⑪
13日目:ナポリ(アマルフィ等)~⑫
14~15日目:帰国
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
-
《成田空港》
初日、成田→フランクフルト経由→ミラノリナーテ空港着。
ミラノリナーテで、待てども待てども、荷物がでてこない。
「ついにロストバゲッジ初体験か〜」と焦る気持ちは募り、ついに、次の便の荷物が回り始めてロストバゲッジを確信。
初めてバゲッジクレームに相談しはじめたところ、目の前の違うレーンから、私の荷物が。。。
良かった〜、どうやらフランクフルトでは人の乗り継ぎはギリでできても、荷物はムリで、荷物だけ次の便だったようです。
何だか、いや〜な感じの出だしです。 -
《ミラノ宿泊ホテル:2泊》
ミラノには3つの空港があり、リナーテはJALの直行便などが到着するマルペンサと比べて都心に近い。
リナーテ空港からタクシーでホテルに移動。
ミラノでのお宿はスターウッド系列のフォーポイント。今回の旅は日程も長いのでホテルはいつもより節約志向で決めました。 -
《ホテルの部屋》
場所はミラノ中央駅から徒歩数分というところでしょうか。
距離は近いですが、少しわかりづらい場所にあります。
部屋は料金を考えれば特に可もなく不可もなくといったところでしょうか。 -
《ホテルの部屋》
テレビは、NHKを中心とした日本語専門チャンネルが1チャンネルありました。 -
《ホテルの部屋》
バスルーム -
《ホテルの部屋》
アメニティ -
《ミラノ中央駅》
ホテル到着は夕方。
まだまだ明るかったので、少し観光にでかけることに。
とっても巨大です。
ここからメトロにのり、ドゥオーモ駅へ。 -
《ドゥオモ広場》
ドゥオモ広場へ到着。
広場中央にはイタリアを統一したヴィットリオ・エマヌエーレ2世の騎馬像が。
このお名前はイタリア各地でその後よく見かけました。 -
《ドゥオモ》
巨大です。
到着したときには、中には入れず、概観のみ観光。 -
《ドゥオモ》
入り口の扉。こちらも巨大。
巨大な中でも、繊細な彫刻が施してあります。 -
《ドゥオモ》
翌日に中に入ったときの写真。 -
《ドゥオモ》
ステンドグラス -
《ドゥオモ》
ろうそく台 -
《ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア》
ドゥオモ広場に入り口があります。 -
《ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア》
パリで言えばパサージュ、日本で言えば何になるんでしょう、、、「商店街」??
十字に交差した、高さ数十メートルはあろうかという立派なものです。 -
《ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア》
中央はドームに。 -
《ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア》
その中央の4隅にはフレスコ画が描かれています。
それぞれオーストラリアを除く(何故でしょう、建築時点ではまだ見つかっていなかったのでしょうか)、4大陸をテーマとして描かれているそうです。 -
《ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア》
4つの出口にもフレスコ画が。 -
《ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア》
床もモザイクでキレイに整備されています。 -
《スカラ広場》
ガレリアを通り抜けると、スカラ広場が。
中央には、レオナルドダヴィンチの銅像。 -
《スカラ座》
なぜスカラ広場か、目の前にスカラ座があるからです。
ついつい外見をパリのオペラ座と比較してしまい、ちょっとガッカリしてしまいますが、
中は音響効果も含め立派なものなんでしょうね。 -
《ミラノ夕食》
3度の機内食にやや胃がもたれていましたが、あまり食べなかったのでお腹もすいてきた。
ドゥオモ近くの食堂で夕食をとりました。
ミラノ風リゾット。
サフラン風味、チーズたっぷり。見た目どおりのこってりした味。 -
《ミラノ夕食》
トマトとボッタルガ(からすみ)のパスタ。
からすみなんてアジアでしか食べないと思ってました。 -
《ミラノ夕食》
トマトサラダ。
そのまんま大量のトマトです。
お腹が膨れたところで、眠気と疲れでヘロヘロになりながらホテルへ戻り、爆睡。 -
《ホテル朝食》
全く期待せず、会場へ。
でもでもたくさんの種類があるのでビックリ。 -
《ホテル朝食》
でも、味が、相当イマイチ。。。 -
《ミラノ中央駅》
2日目は時間を有効に利用して、午前中はコモ湖へ行こうと思い、キップを購入し、1時間後発車する電車に乗り込み。
ここで、同じ出発時刻の電車が2本あり、二人とも、勘違いというか、思い込みで、ベルガモ行きの電車に乗り込んでしまう。
発車直前に間違いに気づき、急いでコモ湖を経由する電車のホームに向かうも、時既に遅し。。。
「間違いに気づくのがもっと遅ければ更に大変なことになってた」と二人で慰めあいながらトボトボと次の電車を確認しにいくも、また、1時間後。
結局、コモ湖は断念。
昨日のロストバゲッジ騒ぎに続き、何だかこの旅が悲惨なものになりそうな気配が↓ -
《ランツァ駅近くの街の風景》
コモ湖を断念し、メトロでランツァ駅へ移動。 -
《ランツァ駅近くの街の風景》
サイクリングレースが開催されていました。 -
《スフォルツェスコ城》
気を取り直して、本日最初の観光。
ミラノを支配したヴィスコンティ家が14世紀に建造したそうです。 -
《スフォルツェスコ城》
城壁。 -
《スフォルツェスコ城》
城の中庭。 -
《カンピオーネ公園》
スフォルフェスコ城に隣接しています。
日曜日ということもあって、たくさんの市民の方が日光浴などなど、思い思いに過ごされていました。
私たちも予定外にたっぷり時間があったのでゆっくりしました。それにしても暑い。
影に入れば心地よいのですが、日差しは強烈です。 -
《平和の門》
センピオーネ公園の端にあります。 -
《サンタンブロージョ教会》
公園、城を後にし、メトロでサンタンブロージョ駅に移動。 -
《サンタンブロージョ教会》
11〜12世紀頃の建造だそうです。
天井の壁画は黄金色に輝いていました。 -
《ナヴィリオ地区》
またメトロに乗り移動。
ナヴィリオ地区にやってきました。
15世紀ごろ建築された運河。その大半は埋め立てられたそうですが、ここにその一部を残し、運河沿いにお店が立ち並んでいます。 -
《ミラノ昼食》
しかしながら今日は日曜日。
大半のお店は閉まっています。
運河を散策したのち、昼食へ。
(ガイドブックに載ってた年中無休とされていたレストランも休みでした) -
《ミラノ昼食》
昨日からの不幸続きで気分が相当滅入っていましたが、
とってもいいお店でした。
まずはサラダ。
イタリアでは、サラダを頼むと、オリーブオイル、塩、バルサミコ酢が一緒に出てきて、味付の加減はお好みで、という感じですが、ここのサラダは細切した乾燥ハムの食感と味がとてもよかったです。 -
《ミラノ昼食》
カルボナーラ。
ペンネ(と呼ばないパスタかもしれませんが)でカルボナーラというのも驚きでしたが、
日本と違って生クリームを入れないカルボナーラは初体験で、卵とチーズの味わいが濃厚でとっても美味しくいただけました。 -
《ミラノ昼食》
コトレッタ。
ミラノ風カツレツです。
しっかりと味がついていて、チーズが入った細かいパン粉と、お肉の食感と味わいがとてもよい。 -
《モンテナポレオーネ通り》
食後、ブランド物にあまり興味はありませんが、オシャレな街ミラノ、ということで、ショッピングストリートへ。
まずは、ブランドショップが立ち並ぶモンテナポレオーネ通りへ。
予想通りでしたが、やはり日曜日、大半のお店は閉まっています。 -
《スピーガ通り》
空いていてもウィンドウショッピングで、何も買っていなかったと思いますが、それでもね。。。
なんだか旅の出だしから疲れてしまい、夕方ホテルに戻って休憩。 -
《ドゥオモ》
夕食を食べに行く気力もなかなか出ず。
それでも気合を入れて、ガイドブックに記載されたホテルから徒歩10分程度でいけそうな日曜日も空いていると記載されたリゾット専門店へ向かう。
でも探せど探せど、地図に記載された場所に店がない!で近くを歩いていると違う場所にお店を発見、でも空いてない!!
もう気分は最悪です。
でもせっかくの旅行の貴重な一食、かすかに残った気力を振り絞り、ドゥオモ広場方面へ向かう。 -
《ミラノ夕食》
ドゥオモ広場近くはさすがにたくさんお店が空いていました。
ジャガイモのニョッキ。 -
《ミラノ夕食》
気合を入れるためにガツンと肉。
ミラノでは、最後の晩餐も旅行を検討し始めた2ヶ月前には予約販売終了で見れず、何だか不幸続きで、こんなことがこの後続かないことを願うばかりでした。
3日目は、気持ちを切り替えて、ヴェネツィアに移動です。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- モンタコさん 2010/08/12 11:22:36
- 不幸中の幸い!?
- のんじぇらさん、こんにちは。
私も昨年、新婚旅行でイタリア周遊してきました。
イタリアは本当にいいところですね♪
コモ湖に行けなかったのは残念でしたが、
間違ったままの電車に乗らなくて本当によかったですね。
あのまま電車に乗ってたら
1日台無しになってたかもしれないですしね(^_^;
ペンネ風のカルボナーラ。
私もフィレンツェで食べました!
本当に濃厚なチーズの味わいが堪らない一品ですよね\(^o^)/
日本に戻ってきてからは、まだ一度も巡り合えていない味です。。。
イタリア旅行記の続編、
まだまだこれから楽しく拝見させていただきます(^O^)
モンタコ
- のんじぇらさん からの返信 2010/08/12 18:46:13
- RE: 不幸中の幸い!?
- こんばんは。書き込みありがとうございます。
> 私も昨年、新婚旅行でイタリア周遊してきました。
> イタリアは本当にいいところですね♪
旅行前に、旅行記参考にさせていただいておりました。
(お礼が遅くなりましてスミマセン)
最後の晩餐、青の洞窟など私たちが見れなかったところを
しっかりと見ておられてうらやましい限りです。
> コモ湖に行けなかったのは残念でしたが、
> 間違ったままの電車に乗らなくて本当によかったですね。
> あのまま電車に乗ってたら
> 1日台無しになってたかもしれないですしね(^_^
その通りで、加えて、電車を確認している間に発車していたら離れ離れになっていたかも知れず(その時奥さん携帯電話ホテルにおきっぱなし、かつ、財布も持たず)、そんなことになってたらもっと大変なことになってました。
でも旅が終わると、そんなバタバタのほうが思い出に残っていたりするので、不思議なものです。
> ペンネ風のカルボナーラ。
> 私もフィレンツェで食べました!
> 本当に濃厚なチーズの味わいが堪らない一品ですよね\(^o^)/
> 日本に戻ってきてからは、まだ一度も巡り合えていない味です。。。
生クリームなしのカルボナーラもそうですが、おっしゃるとおりいわゆるスパゲッティじゃなないパスタを使うというのも新鮮でした。
日本のイタリアンもホントにおいしいんだな、ということを実感した旅でしたが、まだまだ取り入れていただきたい要素を発見した旅でもありました。
今後も、お邪魔させていただきます。
どうぞ、よろしくお願いします!!
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