2010/07/31 - 2010/07/31
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akkiy363672さん
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岐阜の夏の夜空を彩る第54回全国選抜長良川中日花火大会が、31日、岐阜市の長良川河畔で開かれました。
全国各地の熟練花火師たちが趣向を凝らした力作の約3万発が打ち上げられ、色とりどりの大輪が夜空に花開きました。
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
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午後1時過ぎの電車に乗って、名古屋経由で岐阜に出かけました。
岐阜に着いたのは2時30分過ぎ…。駅でバス路線を聞き、長良橋の南詰めで降りると、目の前に金華山がそびえていました。 -
混み合うことを予想して、早い目の夕食を兼ねた食事をし、5時ごろ、金華山ロープウェイに乗りこんで、岐阜城へ上りました。
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金華山ロープウェイは、午後10時まで運行しているとのことです。
それを見て、章くん、まず長良川花火の前半を山の上から観賞し、途中で下に下りて、川べりで見物することにしました。
← 岐阜城天守閣です。
ロープウェイを降りてから、ゆっくりと10分ほど石段を登ると、この天守閣に着きます。
石段の途中には、そこから花火を見るつもりの人たちが、思い思いの場所にシートを敷いて陣取っていました。 -
天守閣の欄干から眺めた長良川です。
夕陽が傾き、濃尾平野は夕もやにかすんでいました。
花火は、右に見える長良橋の左の川原(南岸、手前のほうの岸辺です)で打ち上げられます。 -
お城の下の道に陣取っている人たち…。
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7時15分、最初の1発が打ち上げられました。
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南西の方向…。光の波が続いています。
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暮れていく岐阜市の町並みを背景に、次々と大きな彩輪が花開きます。
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金華山の標高は328.9m。
1956年(昭和31年)に建てられた、現在の天守閣は、鉄筋コンクリート建築3層4階建てで、棟高17.7m。
今、天守閣の欄干にいる章くんは、346.6mぐらいの高さから見ているわけで、約190mほど打ち上げられ、尺玉で開いたときの直径が150mほどの花火は、上限の高さが270mほどですから、はるか下に見えるわけです。
花火を見下ろすなどは、なかなかできない体験です。 -
以前、比叡山の上から、琵琶湖の花火を見たことがありますが、そのときは遠くでしたから音も聞こえず、はるか下の方に小さな花火が見えました。
ここは、花火が開いてから1秒ほどでどーんという爆裂音が聞こえてきましたが、340mほどの近くで花開いているということですね。 -
夜景と花火のコラボレーション…。
新作の花火も、夜空を舞います。 -
7時45分、下からの花火も見てみようと、金華山を下りました。
降りていく途中の道にも、たくさんの人が居て、目の前に上がる花火に歓声を挙げていました。 -
下りのロープウェイから撮った花火です。
もう、ほとんど目線の高さまで降りてきました。 -
ロープウェイを降りたところ、長良川公園には、足元の暗さを補って余りあるイルミネーションが飾られていました。
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光のトンネルもあります。
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長良川公園の中を、長良橋を渡って対岸へ行こうと歩いていたら、突然、バンバーンと打ち上げが始まりました。
至近距離で上げていますから、爆裂音も体にドーンと響いてくる大きさです。 -
ドドドドドーン…と連発で上がると、家々の窓ガラスがぶるぶると震えるほどの迫力です。
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長良川公園の入り口の門付近に座って、目の前に上がる花火を見ることにしました。
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長良川の対岸(北岸)がメインの見物席なのですが、そこへ移動するまでもなく、ここ長良川公園内からも十分に堪能することができました。
対岸からは、川を挟んで大きな視界の中で花火を見ることができるのでしょう。
個々は、さまざまな建造物が視界に入ってきますが、それでもすぐそこで打ち上げていますから、花火の大きさも、音の迫力も、身近に体感できるのです。 -
岐阜城天守閣から俯瞰する花火も一驚でしたが、距離があるので花火の大きさも音も小さくて迫力に欠けます。
やはり花火は、目と耳と体で観賞するものなのですね。 -
全国各地の花火氏たちが腕を競うという子の花火大会ですから、さまざまに新しい形のものが打ち上げられています。
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ドーンと開いた花輪の中心から、さらに光がシュルシュルッと音を立てて広がります。
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五角形の矢車草(…?)のような形です。
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明るい緑色の花火です。花開いた光の先端が、ジュルッと音を立ててポンと弾けます。
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ドドドドーン…!
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公園入り口の門が花火の一角に入るので、少し離れた広場に移りました。
イルミネーションの横に、花火が上がります。 -
色とりどり…。
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ポンポンと連発…!
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う〜ん、ピントがもうひとつ(苦笑)。三脚も持参していかない、手ぶれ写真ですから、ご容赦ください。
花火の写真は、ホント難しいですね。 -
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ドーーーン!
ここからは、コメントするよりも、とにかく花火を見ていただきましょう。 -
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ドッカーーーン !
先週の伊勢神宮奉納花火よりも、大阪のPL花火よりも、質…量…そして華麗さも、格上の花火だと章くんは思いました。
伊勢 http://homepage3.nifty.com/akira-i/monomiyusan/202-ise%20hanabi.htm
PL http://homepage3.nifty.com/akira-i/monomiyusan/monomiyusan-1.htm#PL-hanabi -
バンバンバンババーン…と、連射!
圧倒される迫力です。
時刻は 午後8時35分。ここで、終了予定の10分前…、遠来の客(?)である章くんは、帰りのバス停へと急ぐことにしました。 -
帰り道から見上げた花火!
いよいよ最後のフィナーレの打ち上げです。
でも、終了の前にはバスに載ろうという計画の章くん、フィナーレを見ずにバス停に向いました。 -
岐阜駅を10時30分に乗らなくては、自宅まで帰りつけない章くんは、渋滞でバスが動かず、岐阜駅まで1時間かかることも予想して、遅くとも9時にはバスに乗り込まなくてはならないと逆算したのです。
ところが、一帯の渋滞はすでに始まっていて、長良川南詰めに係員の人が居て、「このバス停にバスが来る予定は立たない。途中の『市役所前』まで歩いてください」とのことです。 -
結局、岐阜駅までの中間点を過ぎたところまで歩き、臨時バスに乗ったのが9時40分…。JR岐阜駅を10時5分発の岡崎行きから、名古屋駅発10時45分に乗り継いで、津へ11時34分に着きました。
来年は、お昼頃に長良橋に着けば、駐車場は十分確保できるようですから、帰宅時間を気にせずに会場に居座れるよう、車で行こうと思っています。
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